ヤマノススメ聖地巡礼 – 東京タワー

ヤマノススメ原作



【百四十一合目、百四十二合目】階段で登る東京タワー

  • メンバー:あおい、ひなた、クラスメイト
  • アクセス:大江戸線赤羽橋駅
  • コース:赤羽橋駅~東京タワーフットタウン屋上-東京タワーメインデッキ(150m)
  • 備考:昇り階段の開放は土日祝日のみ、約600段
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2019年10月26日[日帰り]
コース:東京タワーフットタウン屋上→東京タワーメインデッキ

東京タワーには遠い昔にエレベーターで展望台まで上がった記憶はあるが、自分の脚を使って階段で登ったことはなかったので登ってみる
愛宕通りで信号待ちしている時に見える可憐な東京タワーが好きだが、脚元から見上げる東京タワーはどっしりしていて頼もしい
東京タワー

外階段へ行くにはロビーからルーフトップまで、屋内の階段を登る
東京タワー屋内階段東京タワールーフトップ東京タワー

メインデッキ行き昇り階段入口。こちらでメインデッキ展望台のチケットが必要。2019年9月26日から新料金として展望料金が改定、今まで900円だったのが1,200円となった(高校生は900円が1,000円に)
こちらで渡してもらえる「ノッポン公認昇り階段認定証」、まだ登っていないけどね
東京タワー外階段入り口昇り階段認定証

階段は登りと下りがあるが、それぞれ独立した一方通行となっているので、途中で引き返したりはできない
開放感はあるが、金網があるので眺めはそんなによくなく、黙々と登っていたら、すぐにゴール。所詮150m(ロビーが標高約20mくらいなので実際は130m)で意外とあっけない
東京タワー外階段東京タワー外階段ゴール

メインデッキは新料金改定のタイミングでリニューアルオープンした
窓ガラスの脚元にあった鉄柵がなくなりサッシが広くなり、真下を覗けるガラス床も大きくなった
東京タワーメインデッキ東京タワーメインデッキ東京タワーメインデッキ

令和になっても、記念刻印メダルマシンは健在。タッチパネルに進化してる
東京タワー神社東京タワーメダル

東京タワーからの景色
森ビルの麻布台開発も始まって、数年後にはまた違った景色になるんだろうな
東京タワーからの景色東京タワーからの景色東京タワーからの景色東京タワーからの景色東京タワーからの景色東京タワーからの景色

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 伊予ヶ岳~富山

ヤマノススメ原作



【百四十四合目~百四十七合目】柏木山、伊予ヶ岳~富山

  • メンバー:あおい、ひなた(柏木山はあおいのみ)
  • アクセス:新宿駅-〈新宿さざなみ〉-岩井駅-〈市営路線バス富山線トミー〉-天神郷バス停
  • コース:天神郷バス停~伊予ヶ岳南峰~伊予ヶ岳(336m)~伊予ヶ岳南峰~六地蔵登山口~富山(349m)~岩井駅
  • 備考:伊予ヶ岳山頂で野点(事前に、そのためのお茶碗を柏木山を越えて歩いた飯能窯の窯元で購入)
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2019年1月6日[日帰り]
コース:山田中バス停→峰林山→御殿山→鷹取山→富山国保病院バス停→天神郷バス停→伊予ヶ岳南峰→伊予ヶ岳→伊予ヶ岳南峰→六地蔵登山口→里見八犬士終焉の地→富山→里見八犬士終焉の地→伏姫籠穴→富山中前バス停→岩井駅

御殿山、伊予ヶ岳、富山の3つの山が”富山三山”と言われているので、せっかくなのでその3つの山を縦走できる よくばりコースでルート作り
富山の登山口近くのバス停までは電話予約が必要になる(天神郷バス停の場合は必要なし)が、市営のバスで御殿山の登山口まで行けるのはありがたい。しかも運賃は200円、安い
市営路線バス富山線トミー

久しぶりに内房線に乗って岩井駅
岩井駅

トミー号で山田中(御殿山登山口)バス停まで運んでもらう
前日に、山田中で降車するため留守番電話にて予約をしておいた。その時に山田中をヤマダチュウと言ってしまったけど、本当はヤマダナカが正しいみたい
トミー号

山田中バス停
登山者向けの駐車場とトイレもある
山田中バス停

これから登る御殿山
御殿山案内御殿山道標

今回の山行中で、いたるところで水仙が咲いていた
水仙

ウメも開花してる
ウメ

しばらく舗装路が続き、途中からは登りやすい登山道
御殿山登山道御殿山登山道

途中には
大黒様は眼下の集落を見守っている
大黒様大黒様

御殿山の頂上に到着
御殿山の三角点
御殿山の頂上御殿山の頂上御殿山の三角点

次に登る伊予ヶ岳とその次に登る双耳峰の富山がしっかり見える
御殿山から見る伊予ヶ岳、富山

鷹取山までの鞍部へ続く階段、結構下りる
年末年始の運動不足がたたったのか、早くも大腿四頭筋が張って痛みが走る。まだ序盤なのに、心配だ……
御殿山からの下り

尾根の先っぽで鷹取山のピーク
この先の道が不明瞭で、少しだけ踏み跡がある所に降りたが、明らかに無理な道
鷹取山のピーク

戻ってみると下に降りるロープがあった
ここを降りるのかと、若干戸惑うような道

降りたあとに進んだところで、またしても同じようなロープで降りる所

廃道と思われる広い道にたどり着く
朽ちたガードレールや伸び放題の草木に、廃道になってからの年月を感じる
廃道

下りる途中、爆発死亡事故があった花火工場の慰霊碑。途中の民家?で、アロエの花が咲いてた
花火工場慰霊碑アロエの花アロエの花

水仙畑
水仙畑

天神郷
天神郷天神郷

伊予ヶ岳登山口
伊予ヶ岳登山口

急な階段を登った所、この先に岩場が見えるところでハイキングコースは終了
ハイキングコース終点

岩場のロープ
斜度はそんなにないが、しばらくロープがある箇所が続く
岩場のロープ岩場のロープ

伊予ヶ岳
標高 336 6m
伊予ヶ岳

鋸山のように頂上から飛び出した岩の先端から富山を望む
伊予ヶ岳から富山を望む 伊予ヶ岳からのパノラマ伊予ヶ岳

伊予ヶ岳北峰
こちらに三角点がある
伊予ヶ岳北峰

南峰の岩を見ると、もう少しで崩れ落ちそうに見える

菜の花と伊予ヶ岳
菜の花と伊予ヶ岳

富山の登り登山道で間違えた所(本当はここで左に進むのではなく、もう少し進んだ所?)
この先は畑になっていたため、あぜ道を越えてルートに戻った

富山山頂の展望台
あいにくの曇り空で、期待してた相模湾越しの富士山など見える気配などなかった
富山山頂富山山頂富山山頂富山山頂

伏姫籠穴
伏姫籠穴伏姫籠穴伏姫籠穴

チーバくん
チーバくん

岩井駅でゴール
岩井駅岩井駅岩井駅

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 大岳鍾乳洞

ヤマノススメ原作



【百三十八合目~百四十合目】《ウォーキング》大岳鍾乳洞

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:東飯能駅-拝島駅-武蔵五日市駅-大岳鍾乳洞入口バス停
  • コース:大岳鍾乳洞入口バス停~採石場~大岳鍾乳洞~大滝
  • 備考:大滝へピストン後、大岳鍾乳洞売店でコーラを飲む
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2019年5月25日[日帰り]
コース:大岳鍾乳洞入口バス停→大岳鍾乳洞→小滝→大岳山・大滝登山口→大滝→大滝分岐→大岳山→鋸山→大ダワ→鞘口山→クロノ尾山→御前山避難小屋→御前山→御前山登山口(栃寄沢コース)→境橋バス停

ヤマノススメ原作で取り上げられている大岳鍾乳洞
ついでに奥多摩三山の大岳山と御前山にも登れるルートをプランニングして、5月なのに30度が予想される暑い日に山登り

武蔵五日市駅からバスに乗り大岳鍾乳洞入口へ
増発されていたので、座ることができた
大岳鍾乳洞入口バス停養澤神社

大岳鍾乳洞に向かう途中、採石場の中を突っ切る
採石場採石場採石場採石場のトンネル

大岳鍾乳洞
大岳鍾乳洞

入場券を支払うと、ヘルメットを貸してもらえるので装着
背負っていたザックも売店内の休憩所にデポ
大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞

今日は、5月だというのに初夏のような暑さだが、鍾乳洞内は涼しい別世界で快適
大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞

予想してたよりずっと狭くて、何度も頭をぶつけ、ヘルメットのありがたさを知る
大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞

大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞

小滝
小滝小滝

車両は通行止めとなり、沢沿いを登っていく登山道へ
大滝への登山道

大滝
大滝

カーブかつ段差がある木道
足元が注意な必要なところに架けられた新しい木道も多く、整備がよくされている
カーブかつ段差がある木道

沢から尾根へ登っていく、少し急な登り
急登

コモチマンネングサ
コモチマンネングサ

尾根に登ってしまえば、あとは楽
尾根道

大岳山と三角点
大岳山大岳山 三角点

文句のつけようがない快晴ではあったが、遠くが霞んでいてるのがもったいない (二枚目はパノラマ)
大岳山からの眺め大岳山からの眺め
大岳山 山頂

大岳山の直下だけ、少し荒々しい道がある
大岳山の直下

新緑が気持ちの良い尾根道をひたすら歩く
新緑が気持ちの良い尾根道

鋸山をスルーする巻道もあったが、あえて鋸山のピークを踏みに登った
鋸山のピーク

が、特に眺めが良いというわけではなかった、残念
御前山に向かう下りは急なので足元に注意
鋸山

大ダワのトイレ
御前山への登山道はトイレ後ろの道へ
大ダワのトイレ

鞘口山
鞘口山

クロノ尾山
クロノ尾山

御前山への最後の登り。少し進むと木段が整備されている
御前山への最後の登り

御前山
これで、大岳山、御前山、三頭山の奥多摩三山を完登
御前山御前山御前山

惣岳山へ向かう途中の分岐を下る
惣岳山へ向かう途中の分岐

沈み込むくらいの枯れ葉に覆われて、踏み跡がわかりにくいので道迷いに注意

登山道を降りて林道へ

山の中と違って、直射日光が刺さってきつかったが、バス停までたどり着きバスを待つ
バスの時間が合わなかったら、奥多摩むかし道で奥多摩駅まで更に歩こうとしてたが、10分後のバスが有るようで助かった
境橋バス停奥多摩駅

正直、大岳鍾乳洞には期待していなかったが、観光のためにステップが整備されているような広い鍾乳洞よりも、ガンガンと頭を何度もぶつける狭い洞窟のほうが断然面白い。洞内は涼しいし、これからの季節には是非おすすめしたい

どの道もよく整備がされているし、エスケープルートも多いので歩きやすい。道中ですれ違う人は少なかったが、山頂には人であふれているので、どこから来てるのかが謎である

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