2009 年 2 月 のアーカイブ

ジオポをロカポに対応したよ

ここギコ!さんからロカポ(LocaPoint)に対応するとジオポの欠点を補完できるのでは?とアドバイスをいただいたので対応してみました。

(例) http://geopo.at/SW8.HQ9.CR8.PU8
こんな形で http://geopo.at/ にロカポをくっつけてください。ジオポと同じように、見ている環境に対応した地図を表示させます。

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12amは午前0時ですか?午後0時ですか?

Vimeoというお気に入りの動画共有サイトがあって、そこにいろんな動画をアップしているんだけど、無料のユーザの場合、一週間に500MBまでしかアップロードできない。
今週はもう470MBの動画をアップしてしまったので、一週間の区切りがリセットするまで待ち続けてる。

Ci090220160722

上の画像を見てもらえるとわかるけど、リセットするのは、

Your weekly limit will reset on Friday about 12am EST (Eastern Standard Time).

ってことで、EST(東部標準時。日本との時差は14時間らしい。)で金曜日の12amまで。

それで、今日の14時、つまり午後2時まで待ち遠しく待ってて、午後2時を過ぎてサイトを覗いてみたんだけど、上の画像のまま。

どうやら、12amってのはお昼の12時のことで、日本だと明日の午前2時にリセットするんだと思う、多分。

なんか、ときどきこういう分かりにくい(勘違いしやすい)時間の表記があるので、ググってみた。

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ジオポ – 位置情報の短縮URLサービス

20090219_geopo

昨日の夜、全然眠れなくていろんなことがアイデアとして浮かんできたんだけど、とりあえず、そのうちの一つを今日がんばって作ってみた。

ジオポ

http://geopo.at
Geolocation Pointer略してジオポ。

Twitterで「ココにいるよ!」などといった位置情報が送りたいときに、ジオポを使えばtwitterの140文字制限を気にすることなく、少ない文字数で位置情報を添付できて、地図を確認してもらえるよ。

使い方は簡単(今はメンドクサイ)、ジオポのトップページから緯度と経度を入力してジオポURLを作るだけ!(そんなのメンドクサイから、Twitterクライアント作ってる方に実装してもらえるように努力しますヨ。)
上部に作成されたジオポURLをTwitterなどにコピペすればokだよ。

で、これ使って何か利点あるの?

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山手線ウォーキング with Twinkle

20090218_twinkle東京で暇さえあれば、ウォーキングしてるんだけど、今回はiPhoneというガジェットを持ち、Twinkleで投稿しながらウォーキングしてみたので、そのレポート。

今まで、山手線をウォーキングしたことあるのは、田端~東京間と目黒~池袋間、だから今回は東京から目黒に向かってみる。丁度、デブサミ会場である目黒に行きたかったのもある。

歩きながら東京から目黒までの各駅でTwinkleに写真付きで投稿するという方法。改めて、Twinkleというアプリを説明すると、GPSからの現在位置情報を元にして周囲のつぶやきを拾ってくるTwitterクライアント(正確にはTwinkleとTwitterの2つにポストするということになる)。

それでは、スタート。


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Ramディスクで3GBの壁を越えてみた

今までメインで使っているPCのメモリは2GBで、特に不満を感じたことも無かったのですが、
最近のメモリがあまりに安すぎて、ついポチってしまい届いた2GBのメモリ

32bitOSには使用できるメモリ空間が3GBと少しということは把握していたけど、なんとなく使ってない領域がもったいない気がする。そこで、その領域にRamディスクを割り当てて4GBをまるまる使うってのが今回の趣旨。

今回使うのは、Gavotte Ramdiskというソフト、詳しくはまとめWIKIを参照してください。

Gavotte Ramdisk まとめWIKI

ソフトをダウンロードして、解凍して、レジストリ登録エントリファイルを実行して、ソフトを実行して、サイズ指定して、ソフト終了して、再起動
拍子抜けするほど簡単にRamディスクができた。

あとは、RamディスクのドライブにFirefoxのキャッシュファイルを移したり、tempフォルダを置いたり。好き勝手してください。

Ramディスクで高速化というよりも、今まで捨てていたメモリ領域を使えるってのが大きい。導入コストも低く、試す価値は十分にあり。ただし、自己責任で。