2013 年 9 月 のアーカイブ

ぐるっとパス行脚2日目。東京オリンピック開催決定の日、国立競技場のスポーツ博物館へ

初日に続いて、次の日もぐるっとパスの行脚をしたよ。

9月8日(日曜日
テレビで2020年夏季オリンピックの開催都市決定をずっと待っていた午前5時、いや散々焦らされて午前5時20分。「Tokyo!」東京が開催都市に決まった。

あー、こりゃ、新宿都庁に行くしかないね。

東京都庁都民広場で行われた東京誘致決定報告会

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日曜の朝10時だというのに、人がわらわら集まっている。自分もそうだが、みんな嬉しくて居ても立ってもいられなかったんだな。

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ぐるっとパス初日。区立博物館や私立美術館やらを気合入れて巡る旅(3)

電気ブランクズに成り果てた、(2)の続き

8. 石洞美術館

石洞美術館は2006年4月に開館した足立区の私立美術館です。(公財)美術工藝振興佐藤基金初代理事長の佐藤千壽(1918~2008)が収集した、世界各地の土器や陶磁器・青銅器・玉器などを中心に展示しています。

奥の細道 矢立初めの地

東京メトロの最寄り駅、南千住駅から10分くらい歩く。

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途中の千住大橋近くには、松尾芭蕉が奥の細道に旅立った場所として、石碑のある公園。

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ぐるっとパス初日。区立博物館や私立美術館やらを気合入れて巡る旅(2)

(1)の続きです。

4. 東京国立近代美術館フィルムセンター

展示室では映画に関する常設展や企画展を開催しています。また、ホールでは内外の名作映画の企画上映を、図書館では映画関連図書を公開しています。

銀座線で京橋駅。反対側の出口から出てしまって遠回り。

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常設展「NFCコレクションでみる日本映画の歴史」と企画展「チェコの映画ポスター テリー・ポスター・コレクションより」

常設展と企画展の2つの入口があってどちらからも入れるが、順序からいって常設展から回るのがよい。

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ぐるっとパス初日。区立博物館や私立美術館やらを気合入れて巡る旅(1)

前回の記事の次の日、早速使ってみた。(コンプにあたっての戦略とかはまた別の記事で書くよ!)

今日のコース計画とワクワク感であまり寝られないままの早朝。
荻窪駅から地下鉄で最初の予定地へ向かう。早速、「メトロ&ぐるっとパス」のセットに含まれる東京メトロ一日乗車券を使うわけで。

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「東京・ミュージアムぐるっとパス2013」一冊でどれだけ回れるか?

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先日、“ぐるっとパス”という都内77箇所の美術館や博物館の入場券(一部割引券)がセットになったお得なチケットブックの存在を知った。

ぐるっとパス

「東京・ミュージアムぐるっとパス2013」は、
都内77の美術館・博物館や動物園・水族園・植物園などの入場券または
割引券がつづられた、2ヶ月間いろいろな芸術や文化を幅広く楽しめる、
便利でお得なチケットブックです。

 

行きたいと思ってた多摩六都科学館のプラネタリウム(大人 1,000円)とかも入ってるし、2・3箇所を回るだけで元が取れちゃう2,000円という疑いたくなるようなチケット価格。

唯一の難点としては、最初の利用日から2ヶ月までという有効期間があること。
でも、全部の展示施設に訪れる完全コンプリート目指す人とかも当然いるんだろうなって思ってググるも、クリーンヒットしない。(自分がゲーミフィケーションに毒されすぎてるかも……)

それならば! と自分が挑戦してみたくなったワケです。

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