TwitterをSoftalkのゆっくりボイスでしゃべらせる
2009/04/13 作ってみた 2 件のコメント »
(完成動画。時々でてる音は録画用に使ったMacの音です、紛らわしくてごめん。)
2chのスレやしたらば、カキコなどの掲示板をSoftalkで読ませるフロントエンドはあるんだけど、Twitterのタイムラインを読ませるっていうのは見つからなかったので作ってみた。
TwitterのAPIを読むだけなので、スクラッチで書いてもそんなに難しいものではないんだけど、勉強がてらPythonのpython-twitterというライブラリを使ってみる。
追記:新しくエントリーを書きました
GeoPo Twitterクライアントを自分用に作ってみた
2009/03/29 作ってみた 3 件のコメント »
自分で使うためだけにGeoPoを付加できるiPhoneのTwitterクライアントを作ってみた。
NatsuLiphone 1.00のソースを公開しました – takuma104.log
githubで公開されているものを利用させていただいたので、僕は多少のUIとイベント、そしてジオポの符号化ソースを加えるだけ。とても有益なものを公開していただき、ありがとうございます。
ジオポの縮尺レベルに名前を付けた
2009/03/11 作ってみた コメントはまだありません »
緯度によって経度の長さは違います
ご存知かもしれませんが、位置情報圧縮技術ジオポの縮尺精度(ジオポが表している範囲)で横(経度)の長さって、緯度によって異なります。
どういうことかというと、地球をみかんネットのように緯線(赤道みたいな横線)と経線(子午線みたいな縦線)が取り囲んでるんですが、緯線の長さ(北極から南極まで)はどこの経度でも同じ。一方、経線の長さ(地球を一周)というのは緯度によって長さが違ってきます。例えば、赤道の長さと北極圏近くの緯線を想像してもらえれば、わかりますよね。
そもそも、ジオポは単純に緯度経度をそれぞれ8分割ずつすることによって位置情報を単純化しているので、ジオポが表す場所によって、その横幅(経線)の長さは変わってきちゃいます。
だから、一概にジオポの縮尺は横が何キロとか言えません。
そんな不都合を払拭するために、ジオポの変換画面に、縦横メッシュサイズの表示と、地図へのメッシュエリアの表示(赤く囲まれた長方形)ができるようにしました。
これらによって、視覚的に縮尺精度がわかりやすくなったでしょ?
縮尺レベルに名前を付ける
今までの縮尺は便宜的に東京でのメッシュサイズを表示してたんだけど、前述の通り場所によってメッシュサイズは変わるので国際化する場合問題が。上の成果で、縮尺にメッシュサイズを表示する必要性がなくなったので、縮尺レベルに名前を付けてみた。
ようするに、人に伝わるわかりやすさが大事。
縮尺レベルは10段階で以下の通り、
| 縮尺精度 (文字数) |
日本語 | 英語 | メッシュサイズ (at 東京) |
| 1 | 大陸レベル | Continent level | 縦 2504.6km 横 4130.7km |
| 2 | 国レベル | Country level | 縦 313km 横 511.8km |
| 3 | 都道府県レベル | Region level | 縦 39.1km 横 63.5km |
| 4 | 市町村レベル | Town level | 縦 4.8km 横 7.9km |
| 5 | 町内レベル | Neighborhood level | 縦 611.4m 横 993.6m |
| 6 | 街区レベル | Block level | 縦 76.4m 横 124.2m |
| 7 | 建物レベル | Building level | 縦 9.5m 横 15.5m |
| 8 | 人間レベル | Human level | 縦 1.1m 横 1.9m |
| 9 | 手の平レベル | Parm level | 縦 14.9cm 横 24.2cm |
| 10 | 爪先レベル | Nail level | 縦 1.8cm 横 3cm |
6文字の街区レベル(道路に囲まれた集落単位)では、100mくらいのメッシュになって、8文字の人間レベルでは、人間が判別できるようなメッシュとなる。
わかりやすくないですか?
今後のToDo
- 住所から検索できるようなジオコーディング機能
- 有名スポットから検索できるように(公開されてるDB)
- PC版でnon JavaScriptな人のためのPOSTメソッド
- 携帯電話のGPS機能使った現在位置情報&携帯トップページ
- プレゼン資料作成→使用方法マニュアル→英訳
- ジオポ Blocks(仮称) & ジオポ Colors(仮称)といった派生サービス作成
- アプリ制作者に直接プッシュ
ジオポ関連だけでもやることいっぱい。でも、楽しい。
ジオポTrack(仮)を作ったよ
2009/02/24 作ってみた コメントはまだありません »
まだ、(仮)なので実用に乏しいけど、形だけでも作っておいた。
http://geopo.at/track/index.php?creco_test
注意:URLは仮ですので、リンクしてもなくなっちゃう可能性があります。
どういうサービスかというと、
Twitterにジオポを付加してポストしていくと、それがそのままルートとして地図上に表示してくれるというライブトラッキングサービス。
Ajaxで1分ごとに自動更新され、Twitterのタイムラインを読みにいくので、もし頻繁にジオポをポストするユーザをフォローしてるなら、かなり正確なトラッキングルートができるはず。
ぶっちゃけ
全部JavaScriptで動いてるので、サーバは必要なかったりする。ユーザのマシンでタイムライン取りに行ってもらった方が効率いいしね。
ジオポをロカポに対応したよ
ここギコ!さんからロカポ(LocaPoint)に対応するとジオポの欠点を補完できるのでは?とアドバイスをいただいたので対応してみました。
(例) http://geopo.at/SW8.HQ9.CR8.PU8
こんな形で http://geopo.at/ にロカポをくっつけてください。ジオポと同じように、見ている環境に対応した地図を表示させます。
