ヤマノススメ聖地巡礼 – 榛名外輪山〈相馬山〉

ヤマノススメ原作

【七十九合目】《縦走》榛名外輪山〈榛名湖~天目山~相馬山~伊香保温泉〉

  • メンバー:ここな、ほのか
  • アクセス:高崎駅-天神峠バス停
  • コース:天神峠バス停~氷室山天目山(1,303m)~相馬山(1,411m)~伊香保温泉露天風呂
  • 備考:ほのかは相馬山に登る途中の行動食として、あおいとここなで作ったシリアルバーを渡される。相馬山頂上ではロイヤルミルクティーとケーキで休憩。
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2018年1月6日[日帰り]
コース:榛名湖バス停→氷室山→天目山→三ツ峰山分岐→磨墨岩→磨墨峠→相馬山の鳥居→相馬山→相馬山の鳥居→黒髪山神社の鳥居→伊香保温泉露天風呂→伊香保神社

終点榛名湖バス停まで来たが、途中の天神峠で降りたほうがコースには近いです
榛名湖バス停榛名湖バス停榛名湖バス停

わざわざ榛名湖まで来たのは、榛名湖を近くで見てみたかったから。湖は三分の一くらいが結氷してた。正面には榛名富士
榛名湖と榛名富士

榛名湖のパノラマ
榛名湖と榛名富士のパノラマ

バスで下りてきた道を引き返す。登っていく途中に関東ふれあいの道 遊歩道入口
関東ふれあいの道 遊歩道入口

途中で天神峠からの道と合流し、榛名外輪山の尾根を登っていく
木道が整備されており、散歩気分で歩ける
榛名外輪山の尾根

氷室山頂上付近からの眺め
氷室山頂上付近からの眺め

木道には踏み跡
木道

天目山頂上
天目山頂上

天目山の肩あたりで急に開けて景色がいい
後ろは岩菅山~苗場~谷川岳あたりの山々
天目山の肩天目山の肩からの榛名湖

榛名湖のパノラマ
天目山の肩からの榛名湖のパノラマ

一旦、車道を横断する
それと、クマの出没看板
車道を横断

目の前に見えるピークが相馬山なのかな?
今までが緩やかな登り下りしかしてなかったので、とても急峻に見える
目の前の相馬山

磨墨峠
磨墨峠

相馬山の鳥居。ここからは急坂
相馬山の鳥居

クサリ場とこの先にハシゴ
岩で滑ると危険なので、しっかり掴んで登る
クサリ場

相馬山頂上
相馬山頂上

頂上からは東側180度が望めて、渋川・前橋・高崎の街並みが一望できた
相馬山からの眺め パノラマ

車道に出て山頂にテレビ塔が立っている二ツ岳の裾野を横切って進む
相馬山から降りたところの鳥居一旦車道へ

山道に入ったあとは、谷をトラバースして下っていく
伊香保温泉へのトラバース道

今までほとんど人に合わなかったが急に観光地に降り立ったようで、家族連れやカップルで溢れてる伊香保温泉の湯元
伊香保温泉

伊香保温泉飲泉所
温泉を飲むことができるが、鉄のサビ味がきつい
伊香保温泉飲泉所伊香保温泉飲泉所

伊香保温泉露天風呂で温まる
伊香保温泉露天風呂

伊香保神社は参拝の列ができてた
伊香保神社伊香保神社

観光地伊香保温泉のメインストリートである石段を下っていく
伊香保の石段伊香保の石段伊香保の石段伊香保の石段伊香保の石段伊香保の石段

石段を降りきったところに石段街バス停
石段街バス停

薄っすらと雪が被っている程度なのでアイゼンは必要なかった。相馬山の登り始めに急坂のクサリ場があるくらいで、全体的に緩やかなハイキングコース。木道などでよく整備されており散歩気分で楽しめた。

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 岩殿山

ヤマノススメ原作

【百十一~百十二合目】岩殿山

  • メンバー:あおい、あおい父
  • アクセス:〈中央線〉大月駅
  • コース:大月駅~観光センター(大月市観光協会)~岩殿山(634m)~兜岩~稚児落し~大月駅
  • 備考:駅前の観光センターでブルーベリーを購入。山羊さんの贈り物(ヤギのミルクのパン屋)、円通寺(桃を抱える石地蔵)を経由し岩殿山東コースの登山口へ。現時点で、岩殿山の東コースは通行止めとなっています。
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年12月23日[日帰り]
コース:大月駅→岩殿山登山口→丸山→三ノ丸跡展望台→天神山→稚児落し→大月駅

午前中は大菩薩嶺を登ってきて少々疲れ気味ではあったが、帰りの大月駅で降りて岩殿山を歩いてみることにした
大月駅の駅舎を撮ると背後にそびえているのが岩殿山
大月市の観光協会は駅から出て右手にある
大月駅大月駅前の観光協会大月駅と岩殿山

作中にも描かれていた東京電力大月支社近くの踏切を渡って歩いていくと、途中にホーロー看板がいっぱい貼られた民家があって懐かしさを覚える
東京電力大月支社と岩殿山途中にあったホーロー看板の民家

岩殿山山腹にある |岩| |殿| | | |跡| という看板。抜けているところには城が入るのかな?
岩殿城跡の看板

道路に沿ってしばらく歩くと、岩殿城跡入口
従来の道は崩壊のため通れないので迂回路が新設されている
岩殿城跡入口崩落箇所

入口から登りきった所にふれあいの館
ふれあいの館

入ってすぐのところに、しろ先生のメッセージ色紙とヤマノススメの展示コーナー
しろ先生のメッセージ色紙とヤマノススメの展示コーナーしろ先生のメッセージ色紙とヤマノススメの展示コーナー

ふれあいの館からはひたすら階段を登って岩殿山展望台を目指す
ふれあいの館から山頂へ登山道の階段通行止め

岩殿山山頂。標高634mなのでスカイツリーと同じ高さ
(本当の山頂は奥にあるようなので、ひょっとしたらここは634mないかも)
岩殿山山頂展望台

山頂からは大月の街並みと同時に富士山が見える抜群のロケーション

高速を走る車の音が聞こえてくる中、時折電車が通っていく
スケール感がジオラマのようで、見ていて飽きない
大月の街並み大月の街並み

ヤマノススメの本編には撮り鉄の方が描かれていたが、こちらの方は夕焼けの富士山を狙っているようだった
夕焼けの富士山

西コースへの分岐まで下りて、稚児落とし方面へ進む
“危険”看板でこの先にクサリ場があると警告
西コースへの分岐

西コースに入ると今までの階段があった整備された道とはすっかり変わって普通の登山道
踏み跡はしっかりあるのでコースはわかりやすいが、落ち葉でのスリップor踏み外しには注意
本格的な登山道鉄塔

クサリ場を通らない巻道(林間コース)もあるっぽい
稚児落としコースの巻道

クサリ場。結構がっつりと登る
クサリ場クサリ場

ここが最大の山場かな。人が一人通るのがやっとな狭い崖道
狭い崖道

途中で足元を撮った図
すっぱり切れ落ちてるわけではないので、万が一落ちても途中で引っかかりそうではある
狭い崖道

細かいアップダウンが何度も続く割には、ずっと前から案内されてる稚児落としにたどり着かない
鉄塔

お、これが稚児落としか、こんな絶壁な岩場のどこを通るんだろとゾクゾクしていたが…
巻道を通っていつの間にかに通過してたっぽい
稚児落とし稚児落とし

太陽がすでに沈んで、徐々に暗くなってきたので焦っていたが、ようやく民家の明かりが見えてホッとした
数分後には完全に夜となっていたので危ないところだった
登山道を抜けて集落へ

大月駅に到着
大月駅の案内看板にある「岩殿山はじめました」
岩殿山はじめました

大月駅構内の待合室にあるヤマノススメ展示コーナー。こちらにもしろ先生の色紙があります
大月駅構内の待合室

岩殿山は台風の被害でしばらく入山規制されていましたが、昨年の12月に入山規制が解除されました(ただし東コースなどはまだ復旧していません。また、ふれあい館等のトイレは使用中止となっています)

駅から徒歩でアプローチでき、クサリ場もある本格的な登山道。岩殿山からの眺めも素晴らしいので、大月駅を訪れる機会がある場合にはおすすめしたいコース
ただ、予想以上に細かいアップダウンがあって午前中も登山してきた足にはハードワークだったかもしれない

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 大菩薩嶺

ヤマノススメ原作

【九十一合目】大菩薩嶺(2,057m)

  • メンバー:ひなた、ひなた父、ひなた母
  • アクセス:〈車〉上日川峠
  • コース:上日川峠~福ちゃん荘~大菩薩峠(1,897m)~雷岩~大菩薩嶺(2,057m)~雷岩~福ちゃん荘~上日川峠
  • 備考:往路の福ちゃん荘で山菜(きのこ?)うどん(そば?)を食べる
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年12月23日[日帰り]
コース:大菩薩峠登山口→裂石登山口駐車場→丸川峠分岐駐車場→丸川峠→大菩薩嶺→雷岩→福ちゃん荘→上日川峠→千石茶屋→丸川峠分岐駐車場→裂石登山口駐車場→雲峰寺駐車場

塩山駅から登山客5人を載せ、終点 大菩薩峠登山口バス停へ
大菩薩峠登山口バス停大菩薩峠登山口バス停

マイナス2度。路面も所々で凍結していた
路面は凍結沢

丸川峠までは尾根筋をひたすら登っていく
丸川峠までの尾根すぐそばにキツツキがいた

開けた場所に出て、丸川峠にたどり着く
丸川峠

登ってきた方向を見ると富士山が覗いてた
丸川峠からの富士山

雪が残るがアイゼンは必要ない
時折、大きく成長して宝石のような霜柱が姿を見せる
少し雪が残る

大菩薩嶺に到着
木々に遮られ眺望はきかないようです
大菩薩嶺大菩薩嶺

大菩薩峠方面と唐松尾根の分岐点ともなる雷岩
全く人に出会わなかった丸川峠とは違って、一気に賑やかに
雷岩

富士山の裾野と南アルプスが重なり美しいスカイライン
手前の湖は大菩薩湖で、右側の街並みは甲州市かな
雷岩からの富士山

雷岩からのパノラマ
雷岩からのパノラマ

雷岩からの景色雷岩からの景色雷岩雷岩からの富士山

帰りにバスの時間を気にして大菩薩峠には行かず、唐松尾根を下ることにした
唐松尾根

福ちゃん荘。公衆トイレあり
福ちゃん荘

福ちゃん荘からロッヂ長兵衛へは舗装路で下った。並走する登山道もあるっぽい
ロッヂ長兵衛

上日川峠から裂石までは足が埋もれるほどの落ち葉がある所もあった
落ち葉で足が埋まる

一部崩落している箇所があり一旦舗装道路を通過する
崩落箇所

大菩薩嶺と聞くとハイキング気分で行くような山だと思っていたが、丸川峠経由の登りは割りとハードでした。
残雪があったが、持ってきていたアイゼンの出番はない程度。上日川峠と裂石を結ぶ道は、足首まで埋もれるほどの落ち葉が積もっているので踏み外しやスリップに注意が必要。

帰りのバスで12時直前のバスを逃すと次の便まで3時間ほど待ちぼうけ食らうと思って唐松尾根経由で下山を急いだが間に合わず。
結局、他路線の便があって1時間ほど待つだけで済んだけど、大菩薩峠に寄っていけばよかったかもしれない。

この後、帰りの電車で大月駅を通るので、ついでに岩殿山にも登りました。

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