2009 年 2 月 のアーカイブ

20080912 東京予行演習サイクリング 1/3


20080912 東京予行演習サイクリング 1/3 from Inagaki on Vimeo.

2008年9月12日に配信した様子の高画質版
(といっても元ファイルを3分の1くらいで圧縮してるので画質は期待しないで)

GPSのログをKMZに変換したのを置いておくので、手元でGoogleEarthするか、こちらで見てください

書こうと書こうと思ってて今まで書いてなかった、去年の9月にやった「東京から名古屋に地図を使わずに帰ってこられるか」サイクリングのことを、記憶が薄れないうちに書いていこうかと思う。

本当は、ニコニコ動画と地図が連動したようなシステムを作ってやりたかったんだけど、ぎじゅつりょくとおかねが足りない><

(さらに…)

CodeIgniterのURIルーティングで.htaccessいらず

とりあえず、開発スピードを優先させるためにフルスクラッチで作ってたジオポですけど、これから、国際化対応させたり、DB使う場面が出てくると思うので、PHPのフレームワーク CodeIgniterに変換した。

フルスクラッチは、コントローラーからビューだけをinclude()する方法で作っていたので、置き換えもスムース。そして、スピーディー。

  1. CodeIgniterをダウンロード、展開
  2. .htaccess 書き換え
  3. config.php の設定
    • $config[‘base_url’]    = "http://" . $_SERVER["HTTP_HOST"]; としてローカル環境・本番環境でも切り替え必要なし。
    • //$config[‘index_page’] = "index.php"; コメントアウト
  4. autoload.php の設定
    • ライブラリのuser_agentとコンフィグに独自config
  5. コントローラーをクラス化してやり、少しの書き換え
  6. 同時に独自configファイルを作ってやる
    • サーバ名を見て、ローカルだったらデバッグフラグ立てる
    • Google Maps APIがローカルだと使えない(localhostならいけるけど、プロジェクトごとに projectName.localhostとしてhostsの変更してるので…)
  7. ビューを配置
  8. user_agents.php の書き換え
    • 日本向けの携帯設定と、iPhone判別を追加

こんだけです。多分、1時間もかかってないんじゃないかな?

気づいたこと→routes.phpが素敵

routes.php でクラス、メソッドの呼び出しがマッピングできるんだけど、正規表現が使えるからとっても便利。

今までは、.htaccessでmod_rewriteのために正規表現の条件処理を加えて、パラメータをクエリとして渡してやって、そのクエリをバリデートと分岐させるためにPHPの内部でも正規表現で条件分けしてた。

CodeIgniterだとそんなのいらない、

$route['([0-9a-zA-Z_-]{1,10})'] = "geopo/mapGeopo/$1";

これだけで完了。記述方法もとってもわかりやすい(たしか、Cakeだともっと複雑だった気が)。

そんなこんなで、これから国際化に向けてがんばろうっと。

ブログで取り上げてもらった

ヅラずれなるままに(2009-02-26) – ジオポを試してみた

書いていただき、ありがとうございます。

地図からの選択はわかりにくいかな?あのマーカーがドロップしたときの動きが好きで、あんな仕様にしたんだけど、後で変えて試してみっか。

ベンチャーナウさんから取材がきた

お昼過ぎにお電話で取材を受けました。

ジオポのことなんですが、油断しててシドロモドロな受け答えになってしまって、大変まとめるのが難しいと思います。ごめんなさい。

訊かれたことは、

  • なぜ作ろうと思ったか?
  • 今後の展開をどう考えているのか?
  • どうやってビジネスモデルにしていくのか?
  • クレコの沿革とか収入とか

が中心。
とにかく色んな人に使ってもらいたいというだけで、ビジネスモデルはほとんど考えてないです、スイマセン…とベンチャーにとても希望が持てない内容になった気がするw

それと、意外に色んなところを見てもらってるのに驚いた。プロフィールとかもちゃんと載せた方がいいですよね、本人が大学を卒業した年 覚えてないとか論外ですよね、ごめんなさい。

色々と勉強になりました。ありがとうございました。

【プレスリリース】ジオポ

位置情報を短縮したURLに変換し、受け取る側のブラウザに合わせた地図を表示させるウェブサービス「ジオポ」をリリース

クレコ(代表:稲垣信太郎)は、位置情報である緯度・経度をジオポコードという1文字から10文字のコードに変換し、受け取る側のブラウザ環境に合わせた地図を表示させるウェブサービス「ジオポ」を開始いたしました。

ジオポとは

ジオポは、Twitterなど文字数が制限されたミニブログサービスでは難しかった位置情報の添付を可能にします。
例えば、東京タワーの位置情報をジオポで表すと、
http://geopo.at/Z4RHXX
となります。
また、ジオポは
URLですので、受け取った側にブラウザさえあれば容易にアクセスができ、そのブラウザ環境(パソコン、携帯など)に合わせた地図表示をすることが可能です。

特徴
  • 地図へのリンクを短縮して簡単に位置情報を扱える
  • 世界中の位置情報を扱える
  • 無料で誰でもどんなことにも利用が可能
  • 位置情報の縮尺精度をいつでも変更可能
  • URLなので地図へのアクセスが容易
  • 受け取った側のブラウザ環境にあわせた地図表示が可能
  • Twitterのタイムラインで簡単にリアルタイムトラッキングが可能
関連URL

ジオポ
http://geopo.at/
ジオポ開発者向け情報
http://geopo.at/intl/ja/developer/

本件に関するお問い合わせ先

クレコ
URL : https://creco.net/
E-mail : inagaki@creco.net
電話番号 : 050-1600-0905

サイトで使用している画像は、ご自由にご利用ください。
また、大きなロゴ等のプレスキットは下記よりダウンロードできます。
http://geopo.at/images/images_for_press.zip


2009/03/05 開発者向け情報のURL変更につき一部修正しました

ジオポTrack(仮)を作ったよ

20090224_geopotrack

まだ、(仮)なので実用に乏しいけど、形だけでも作っておいた。
http://geopo.at/track/index.php?creco_test
注意:URLは仮ですので、リンクしてもなくなっちゃう可能性があります。

どういうサービスかというと、
Twitterにジオポを付加してポストしていくと、それがそのままルートとして地図上に表示してくれるというライブトラッキングサービス。

Ajaxで1分ごとに自動更新され、Twitterのタイムラインを読みにいくので、もし頻繁にジオポをポストするユーザをフォローしてるなら、かなり正確なトラッキングルートができるはず。

ぶっちゃけ

全部JavaScriptで動いてるので、サーバは必要なかったりする。ユーザのマシンでタイムライン取りに行ってもらった方が効率いいしね。