2017 年 4 月 のアーカイブ

ヤマノススメ聖地巡礼 – 御岳山~日の出山

ヤマノススメ原作

【七十合目】《縦走》御岳山~日の出山~つるつる温泉

  • メンバー:あおい、ひなた、ここな、ほのか
  • アクセス:御嶽駅-ケーブル下バス停→御岳登山鉄道(ケーブルカー) 滝本駅-御岳山駅
  • コース:御岳山駅→産安社→夫婦杉→宿坊→神代ケヤキ→御岳山(929m)→日の出山(902m)→つるつる温泉
  • 備考:御岳山でパワースポット巡り、日の出山山頂ではあおいが持ってきた山用魔法瓶(山専ボトル)に入れたホットチョコを飲む
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年1月7日[日帰り]
コース:御嶽駅-ケーブル下バス停→滝本駅-御岳山駅→産安社→御岳山→武蔵御嶽神社→日の出山→日の出山登山口→つるつる温泉バス停→ひので肝要の里-武蔵五日市駅

御岳山のケーブルカーは日頃から馴染みある京王グループが営業していて、Suica支払いがOK

ケーブルカー降り口から産安社のある富士峰園地(展望台)への階段をのぼる。リフトもあるようだが、朝早いせいか営業していなかった
ケーブルカーの乗客は沢山いたが、産安社を経由して御嶽神社に行く人は少ないようで、パワースポットをひとり占めできる
産安社夫婦杉 男杉

御岳山の宿坊やお土産屋がある所は下界と変わらないような町並み
武蔵御嶽神社に今年4回目の初詣(出雲大社→伊勢神宮→鶴岡八幡宮→武蔵御嶽神社)を済まし、日の出山へと足を運んだ
御嶽神社と日の出山の分岐

日の出山は東京都心方面が開けてて眺めがよいピークで、東屋もあるなど休憩しやすく良い山頂
日の出山山頂日の出山山頂日の出山山頂

つるつる温泉方面へ下り、車道に出たところで武蔵五日市駅へ向うバスとすれ違い、タッチの差で乗れず。次のバスまで1時間近く待つのも癪なので、肝要の里という日の出町の物産品を販売している施設まで歩き、エネルギーを補給。そこからはバスで武蔵五日市駅に向かった

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ヤマノススメ聖地巡礼 – ウノタワ

ヤマノススメ原作

【六十九合目】《雪山》ウノタワ

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:名栗の民宿-横倉林道起点-ウノタワ登山口
  • コース:ウノタワ登山口→ウノタワ(1,070m)
  • 備考:チェーンスパイク(簡易アイゼン)で雪山ハイク。ウノタワでは持ってきたピザを食べる
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年4月15日[日帰り]
コース:東飯能駅-名郷バス停→白岩登山口→鳥首峠→ウノタワ

ヤマノススメの聖地巡礼スポット「ウノタワ」と「武甲山」を組み合わせた欲張りルート
前々日から風邪をひいてしまい調子が優れなかったが、天気が良さそうだったので計画を強行

東飯能駅前(西口)のバス停に定時通り湯の沢行きのヤマノススメラッピングバスが到着
乗客はほぼ登山客で、満席の場合だと大半の登山客が降りるさわらびの湯バス停まで1時間近く立つことを強いられるので、東飯能駅ではなくて飯能駅から乗ったほうがよいと思う
ヤマノススメ ラッピングバス

名郷バス停にある「なぐりづえ(名栗杖)」、登山届ポスト、トイレあり
名栗バス停名栗杖

名郷からは暫く舗装道を歩く。飯能市浄水場の桜がちょうど満開でした
桜が満開飯能市浄水場の桜

JFEミネラル(株)の採掘場跡地、舗装路はここで終わって採掘場跡地に向かってハイキング道がある
昔使われていたモノレールがあったり、廃墟があったりと興味深い
JFEミネラル(株)の採掘場跡地採掘場跡地を上がっていく鳥首峠手前の急登

鳥首峠に到着。尾根筋にたどり着いた達成感が気持ちいい
ここからウノタワまでは稜線を進んでいく
鳥首峠ウノタワ手前の稜線

不自然に樹木がない空間が広がる、ここがウノタワ
ピークでもないのに、この場所に惹かれるのは何故だろう
ウノタワ

歩いていると地面の苔がフワフワで足からの感触が楽しい
今日はポカポカして気持ちいいけど、雪がある時には違う景色が広がるんだろうな、冬にまた来よう
ウノタワウノタワウノタワの切り株

この後は、大持山と小持山を経由して武甲山へ向かった

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 日和田山

ヤマノススメ原作

【六十三合目】《初日の出》日和田山

  • メンバー:あおい、ひなた、ここな、あおい父
  • アクセス:あおい自宅-日和田山登山口駐車場
  • コース:日和田山登山口→男坂・女坂分岐→(男坂)→金刀比羅神社→日和田山(305m)
  • 備考:金刀比羅神社で初日の出
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2016年4月29日[日帰り]
コース:高麗駅→日和田山登山口→男坂・女坂分岐→(男坂)→金刀比羅神社→日和田山→高指山(332m)→物見山(375m)→北向地蔵→五常の滝→武蔵横手駅

東飯能駅の隣駅、高麗駅を出ると「天下大将軍・地下女将軍」と書かれた赤い塔のオブジェが目に入る。将軍標と言って、韓国の道祖神のようなものらしい
高麗駅からは巾着田の方向にしばらく住宅地を歩き、日和田山の登山口へ
高麗駅

途中の分岐では、原作と同じく男坂を選択
金刀比羅神社の鳥居まで登ると、眼下に巾着田が広がって眺めがいい
男坂・女坂分岐巾着田金刀比羅神社

登山口から30分かからず日和田山山頂へ到着
日和田山 山頂日和田山からの眺め日和田山からの眺め日和田山日和田山 山頂

せっかくなので物見山山頂へ縦走し、奥武蔵グリーンラインの通りにある北向地蔵にお参りしてから、五常の滝へと下って武蔵横手駅までハイキングを楽しんだ
物見山山頂五常の滝

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 賤ヶ岳と八幡山

ヤマノススメ原作

【五十九合目】賤ヶ岳

  • メンバー:あおい、あおい父(余呉駅から)
  • アクセス:東京駅-(新幹線)-米原駅-余呉駅
  • コース:余呉駅→賤ヶ岳江土登り口→大岩山(中川清秀の墓)→賤ヶ岳(421m)→賤ヶ岳リフト 賤ヶ岳古戦場駅-山麓(大音)駅→
  • 備考:大岩山の砦跡、賤ヶ岳山頂の城跡を辿る登山

【五十九合目】《夜景》八幡山

  • メンバー:あおい、あおい父、あおい母
  • アクセス:賤ヶ岳山麓-(レンタカー)-日牟禮八幡宮
  • コース:八幡山ロープウェイ 公園前駅-八幡城跡駅→八幡山(284m)→展望館前
  • 備考:夕暮れにロープウェイで山頂まで上り、夜景を眺める
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年3月12日[日帰り]
コース:牟禮八幡宮→八幡山ロープウェイ 公園前駅-八幡城跡駅→西の丸跡→北の丸跡→八幡山城址(瑞龍寺)→展望館前→八幡城跡駅-公園前駅→クラブハリエ 日牟禮館-豊郷小学校旧校舎群-余呉湖観光館→賤ヶ岳江土登り口→大岩山→首洗いの池→賤ヶ岳→賤ヶ岳江土登り口→余呉湖観光館

実家(愛知)から国道23号と421号で滋賀県入りをし、近江八幡市街から牟禮八幡宮へ
いつもは無料で駐車できるようだが、ちょうど左義長まつりというお祭りが開催されてて、周辺道路含めて通行禁止。近くの駐車場に停めて牟禮八幡宮へは歩いて向う
日牟禮八幡宮左義長まつり左義長まつりの屋台日牟禮八幡宮日牟禮八幡宮日牟禮八幡宮

頂上へはロープウェイで時間短縮
ヤマノススメセカンドシーズン放映中はコラボでヤマノススメラッピングのロープウェイだったようだが、今は鉄道むすめのラッピングのようだ
八幡山ロープウェイ八幡山ロープウェイ鉄道むすめ 豊郷あかね

ロープウェイの山頂までは5分というほんの短い時間だけど、八幡山や近江八幡の解説アナウンスが流れる
八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め

八幡山の山頂は、八幡山城址(瑞龍寺)を中心に周回できるようになっている
西の丸跡展望所は琵琶湖を挟んで雪を被った比叡山系がクッキリと見えた
八幡山山頂西の丸跡展望所

八幡山から西方面(琵琶湖と比叡山系)のパノラマ
琵琶湖のパノラマ

八幡山は恋人の聖地でもあるので、所々に不思議なオブジェクトが鎮座している
西の丸跡展望所からの眺めLOVEオブジェLOVEオブジェ恋人の聖地

周回道路を時計回りに歩いて北の丸跡展望所
北の丸跡展望所北の丸跡展望所北の丸跡展望所

ロープウェイの山頂駅の近くにある展望館前からは近江八幡の町並みが一望できる
展望館前からの眺め展望館前からの眺め展望館前

30分ほどで散策終えると、ちょうどロープウェイの時間となり下山
八幡山ロープウェイ山頂駅八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め

日牟禮八幡宮の隣りにあるクラブハリエで、左義長まつり限定という焼きカレーパイの誘惑に負けてmogmog
左義長まつりの屋台日牟禮八幡宮クラブハリエ 日牟禮館クラブハリエ 日牟禮館焼きカレーパイ

近江八幡から賤ヶ岳のある福井方面へ車を走らせるが、せっかくなので途中にある旧豊郷小学校に寄っていく
旧豊郷小学校豊郷小学校のトイレ

けいおん!

余呉湖観光館に車を停めて賤ヶ岳の登山に挑む
賤ヶ岳はまさかの残雪、新雪部分で積雪は30cmぐらいだろうか
当然、アイゼンは持ってきてないし、登山靴ですらないスニーカー
登山口を間違えててトレースがまったくないことに絶望し、一度は撤退を考えた

が、正しい登山口を見つけ、残ってるトレースに歩幅を合わせてけばスニーカーでもなんとかなるだろうという甘い考えで登ることに
賤ヶ岳の積雪賤ヶ岳登山口賤ヶ岳の登山道首洗いの池

稜線ルートのトレースがしっかりあったので迷うことはなかったが、頂上につく頃にはスニーカーの中に入った雪が溶けて、もうどうにでもなれという気分
しかし、山頂に登ると今までになかったような余呉湖と琵琶湖方面の展望があり、ここまで登ってきてよかったと苦労が報われる絶景
賤ヶ岳山頂への急登余呉湖賤ヶ岳山頂

下山は、なぜだか稜線のコースを外れて谷筋に下りてしまい、うっかり遭難しそうになったりもしたけれど、日が落ちる前に駐車場の車に戻れてホッとした
賤ヶ岳余呉湖賤ヶ岳から下山

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 高山不動尊~関八州見晴台

ヤマノススメ原作

【五十八合目】高山不動尊~関八州見晴台

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:飯能駅-西吾野駅
  • コース:西吾野駅→高山不動尊→関八州見晴台(770m)
  • 備考:高山不動下の水場で水を汲み、関八州見晴台でコーヒーを淹れて飲む
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年3月19日[日帰り]
コース:《自転車》越生駅→越生梅林→龍穏寺→野末張見晴台→関八州見晴台→高山不動尊→吾野トンネル交差点→(国道299号)→第二天覧山→東飯能駅

以前、日和田山を登って北向地蔵に歩いた時に山の中にもかかわらず整備された道が通っていた。帰宅後に調べてみると奥武蔵グリーンラインというらしく、バイクや自転車乗りに愛されている定番コースらしい
関八州見晴台も奥武蔵グリーンラインの途中にある観光名所の1つであり、どうせならと自転車でヒルクライムして行くことに決めた

輪行した自転車を越生駅前で組み立て、山の中に入って行く。途中の越生梅林では、時期は遅いが梅が咲き誇っていた
龍穏寺を過ぎたあたりからキツイ登りになっていき、足をついて自転車を引くこともしばしば

登りきったところに野末張見晴台というちょっとした広場があったが、大して見晴らしはよくはない

しばらくして、奥武蔵グリーンラインとの合流地点の鞍部に。ここから関八州見晴台までは下りのダウンヒル
関八州見晴台の登り口に自転車を置いて、奥へ5分程度歩くと関八州見晴台の広場に到着
関八州見晴台

周りに遮るものがない絶好の展望地だが、あいにく春の霞で遠くはよく見えなくて、ちと残念
関八州見晴台は高山不動尊奥の院ともなっている
関八州見晴台からの眺め高山不動尊奥の院

自転車に戻り引き続き下ると、高山不動尊への近道となる横道があり、そちらから高山不動尊に参拝
高山不動の階段常楽院不動堂

高山不動尊からは登山道の急坂をゆっくりと慎重に下って、国道299号に合流、第二天覧山のある飯能市街へ向かった

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