2017 年 4 月 のアーカイブ

ヤマノススメ聖地巡礼 – 賤ヶ岳と八幡山

ヤマノススメ原作

【五十九合目】賤ヶ岳

  • メンバー:あおい、あおい父(余呉駅から)
  • アクセス:東京駅-(新幹線)-米原駅-余呉駅
  • コース:余呉駅→賤ヶ岳江土登り口→大岩山(中川清秀の墓)→賤ヶ岳(421m)→賤ヶ岳リフト 賤ヶ岳古戦場駅-山麓(大音)駅→
  • 備考:大岩山の砦跡、賤ヶ岳山頂の城跡を辿る登山

【五十九合目】《夜景》八幡山

  • メンバー:あおい、あおい父、あおい母
  • アクセス:賤ヶ岳山麓-(レンタカー)-日牟禮八幡宮
  • コース:八幡山ロープウェイ 公園前駅-八幡城跡駅→八幡山(284m)→展望館前
  • 備考:夕暮れにロープウェイで山頂まで上り、夜景を眺める
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年3月12日[日帰り]
コース:牟禮八幡宮→八幡山ロープウェイ 公園前駅-八幡城跡駅→西の丸跡→北の丸跡→八幡山城址(瑞龍寺)→展望館前→八幡城跡駅-公園前駅→クラブハリエ 日牟禮館-豊郷小学校旧校舎群-余呉湖観光館→賤ヶ岳江土登り口→大岩山→首洗いの池→賤ヶ岳→賤ヶ岳江土登り口→余呉湖観光館

実家(愛知)から国道23号と421号で滋賀県入りをし、近江八幡市街から牟禮八幡宮へ
いつもは無料で駐車できるようだが、ちょうど左義長まつりというお祭りが開催されてて、周辺道路含めて通行禁止。近くの駐車場に停めて牟禮八幡宮へは歩いて向う
日牟禮八幡宮左義長まつり左義長まつりの屋台日牟禮八幡宮日牟禮八幡宮日牟禮八幡宮

頂上へはロープウェイで時間短縮
ヤマノススメセカンドシーズン放映中はコラボでヤマノススメラッピングのロープウェイだったようだが、今は鉄道むすめのラッピングのようだ
八幡山ロープウェイ八幡山ロープウェイ鉄道むすめ 豊郷あかね

ロープウェイの山頂までは5分というほんの短い時間だけど、八幡山や近江八幡の解説アナウンスが流れる
八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め

八幡山の山頂は、八幡山城址(瑞龍寺)を中心に周回できるようになっている
西の丸跡展望所は琵琶湖を挟んで雪を被った比叡山系がクッキリと見えた
八幡山山頂西の丸跡展望所

八幡山から西方面(琵琶湖と比叡山系)のパノラマ
琵琶湖のパノラマ

八幡山は恋人の聖地でもあるので、所々に不思議なオブジェクトが鎮座している
西の丸跡展望所からの眺めLOVEオブジェLOVEオブジェ恋人の聖地

周回道路を時計回りに歩いて北の丸跡展望所
北の丸跡展望所北の丸跡展望所北の丸跡展望所

ロープウェイの山頂駅の近くにある展望館前からは近江八幡の町並みが一望できる
展望館前からの眺め展望館前からの眺め展望館前

30分ほどで散策終えると、ちょうどロープウェイの時間となり下山
八幡山ロープウェイ山頂駅八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め八幡山ロープウェイからの眺め

日牟禮八幡宮の隣りにあるクラブハリエで、左義長まつり限定という焼きカレーパイの誘惑に負けてmogmog
左義長まつりの屋台日牟禮八幡宮クラブハリエ 日牟禮館クラブハリエ 日牟禮館焼きカレーパイ

近江八幡から賤ヶ岳のある福井方面へ車を走らせるが、せっかくなので途中にある旧豊郷小学校に寄っていく
旧豊郷小学校豊郷小学校のトイレ

けいおん!

余呉湖観光館に車を停めて賤ヶ岳の登山に挑む
賤ヶ岳はまさかの残雪、新雪部分で積雪は30cmぐらいだろうか
当然、アイゼンは持ってきてないし、登山靴ですらないスニーカー
登山口を間違えててトレースがまったくないことに絶望し、一度は撤退を考えた

が、正しい登山口を見つけ、残ってるトレースに歩幅を合わせてけばスニーカーでもなんとかなるだろうという甘い考えで登ることに
賤ヶ岳の積雪賤ヶ岳登山口賤ヶ岳の登山道首洗いの池

稜線ルートのトレースがしっかりあったので迷うことはなかったが、頂上につく頃にはスニーカーの中に入った雪が溶けて、もうどうにでもなれという気分
しかし、山頂に登ると今までになかったような余呉湖と琵琶湖方面の展望があり、ここまで登ってきてよかったと苦労が報われる絶景
賤ヶ岳山頂への急登余呉湖賤ヶ岳山頂

下山は、なぜだか稜線のコースを外れて谷筋に下りてしまい、うっかり遭難しそうになったりもしたけれど、日が落ちる前に駐車場の車に戻れてホッとした
賤ヶ岳余呉湖賤ヶ岳から下山

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 高山不動尊~関八州見晴台

ヤマノススメ原作

【五十八合目】高山不動尊~関八州見晴台

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:飯能駅-西吾野駅
  • コース:西吾野駅→高山不動尊→関八州見晴台(770m)
  • 備考:高山不動下の水場で水を汲み、関八州見晴台でコーヒーを淹れて飲む
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年3月19日[日帰り]
コース:《自転車》越生駅→越生梅林→龍穏寺→野末張見晴台→関八州見晴台→高山不動尊→吾野トンネル交差点→(国道299号)→第二天覧山→東飯能駅

以前、日和田山を登って北向地蔵に歩いた時に山の中にもかかわらず整備された道が通っていた。帰宅後に調べてみると奥武蔵グリーンラインというらしく、バイクや自転車乗りに愛されている定番コースらしい
関八州見晴台も奥武蔵グリーンラインの途中にある観光名所の1つであり、どうせならと自転車でヒルクライムして行くことに決めた

輪行した自転車を越生駅前で組み立て、山の中に入って行く。途中の越生梅林では、時期は遅いが梅が咲き誇っていた
龍穏寺を過ぎたあたりからキツイ登りになっていき、足をついて自転車を引くこともしばしば

登りきったところに野末張見晴台というちょっとした広場があったが、大して見晴らしはよくはない

しばらくして、奥武蔵グリーンラインとの合流地点の鞍部に。ここから関八州見晴台までは下りのダウンヒル
関八州見晴台の登り口に自転車を置いて、奥へ5分程度歩くと関八州見晴台の広場に到着
関八州見晴台

周りに遮るものがない絶好の展望地だが、あいにく春の霞で遠くはよく見えなくて、ちと残念
関八州見晴台は高山不動尊奥の院ともなっている
関八州見晴台からの眺め高山不動尊奥の院

自転車に戻り引き続き下ると、高山不動尊への近道となる横道があり、そちらから高山不動尊に参拝
高山不動の階段常楽院不動堂

高山不動尊からは登山道の急坂をゆっくりと慎重に下って、国道299号に合流、第二天覧山のある飯能市街へ向かった

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 陣馬山~景信山~高尾山

ヤマノススメ原作

【五十六・五十七合目】《縦走》陣馬山~景信山~高尾山

  • メンバー:あおい、ここな、ほのか
  • アクセス:高尾駅-陣馬高原下バス停
  • コース:陣馬高原下→陣馬山(854m)→清水茶屋→明王峠→景信山(727m)→城山→高尾山(599m)→(6号路)→高尾山口駅
  • 備考:ほのかが一眼レフ、あおいがミラーレスカメラ、ここながトイカメラをそれぞれ持って写真撮影。陣馬山山頂の清水茶屋では陣場蕎麦、景信山山頂ではきのこ汁を食べる
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2015年11月15日[日帰り]
コース:高尾山-陣馬高原下→和田峠→陣馬山新道登山口→陣馬山→明王峠→景信山→小仏峠→城山→一丁平→もみじ台→高尾山→(6号路)→高尾山口駅

風邪気味&雨模様という最悪なコンディションで高尾駅で朝から陣馬山行きのバスを待つ

バスの車内は、こんな天気にもかかわらず登山客で溢れてた、どうやら午後から晴れる予報
陣馬高原下のバス停で降りて登る準備
高尾駅陣馬高原下バス停

しばらく車道を歩き和田峠に着くと、ようやく登山口の急階段が現れた。自転車禁止の看板があるが、自転車を担いでまで登ろうとする人がいるのかな?
陣馬山登山口

登山口からひたすら登りきると、陣馬山のシンボルである白馬の像が見えてきた
この白馬は、京王電鉄が陣馬山を観光地化するために置いたそうな。そういえば、京王が実施してる高尾山スタンプラリーの名前が「高尾・陣馬スタンプハイク」ってなってるな
陣馬山山頂への道陣馬山の白馬陣馬山の白馬

天気は良くないので山頂からの景色は期待してなかったが、雲海の中にぽっかり浮かんでいるようで幻想的
陣馬山山頂陣馬山山頂からの眺め

陣馬山山頂からのパノラマ
陣馬山山頂からのパノラマ

陣馬山からは長い長い尾根道をアップダウンを繰り返して景信山へ到着、長かった
景信山山頂

景信山から城山へ向かうのだが、単調な歩きと風邪の熱で頭がボーッとしてたのか、間違えて小仏バス停方面へ下りてしまう
急な下り道をひたすら下っていたので、自業自得だがリカバリーが辛い
小仏バス停への分岐

なんとか城山山頂へ。山頂が広くベンチも沢山あって助かる、ちょっと休憩
城山山頂

城山から高尾山への道は(過剰に)整備されていて歩きやすい
もみじ台の紅葉スポットにもなると人が増えてきて、ここから高尾山山頂が近いことがわかる
一丁平ともみじ台の間もみじ台

ほどなく高尾山の山頂へ。下って山頂にたどり着いたのが、なんとも不思議な感じ
それにしても、高尾山山頂は相変わらずの人出でした

帰りは6号路の琵琶滝を経由して高尾山口駅まで下山した
高尾山山頂琵琶滝高尾山山麓高尾山口駅

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