ヤマノススメ聖地巡礼 – 浅間山外輪山〈黒斑山〉

ヤマノススメ原作

【九十三・九十四合目】浅間山外輪山〈車坂峠~黒斑山〉

  • メンバー:あおい、ほのか
  • アクセス:佐久平駅-〈バス〉-高峰高原ホテル前バス停
  • コース:車坂峠 浅間山登山口(1,973m)→トーミの頭→黒斑山(2,404m)→蛇骨岳(2,366m)→仙人岳(2,320m)→Jバンド→賽の河原→湯ノ平 前掛山登山口→トーミの頭→車坂峠
  • 備考
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年6月11日[日帰り]
コース:車坂峠→トーミの頭→黒斑山→蛇骨岳→仙人岳→虎ノ尾→Jバンド→賽の河原分岐→湯ノ平分岐→トーミの頭→槍ヶ鞘→開けたガレ場→車坂山→車坂峠

山行中に日の出を迎えたかったが
車坂峠へ車で登っていく途中で空が白んできて、少し出発が遅かったようだ

車坂峠から黒斑山へは表コースと中コースの2つのコースがある。原作では表コースから登ったと思われるが、中コースで登っていく
高峰高原ホテル前バス停噴火警戒レベルを示す看板

中コースの最初は谷筋を進んでいく。途中で方向を変えて南へ向かうのを見落とし、踏み跡を頼りにそのまま奥へと進んでしまった
ずっと森の中の登りで展望がなかったが、表コースとの合流地点で開けた稜線に出た
表コースと中コースの合流地点の稜線

トーミの頭に遮るものは何もなくて、全方向で景色がよい
浅間山の山容を全て捉えることができる
トーミの頭

来た道を振り返った南側には雲海の向こうに八ヶ岳の稜線が
トーミの頭より八ヶ岳を望む

北側に見えるのが黒斑山。その後ろの蛇骨岳、仙人岳とこれから進んでいく外輪山の様子がはっきりとわかる
トーミの頭より浅間山の外輪山を望む

トーミの頭からのパノラマ
トーミの頭からのパノラマ

黒斑山に到着。黒い浅間山が朝焼けをバックにして一層黒い
黒斑山から浅間山を望む黒斑山のスピーカー

外輪山の日が当たらない登山道にはまだ溶けきっていない雪が残っていた
浅間山外輪山の残雪浅間山外輪山

霜柱を踏む感触がたまらなく好き
これは朝一番に登山道を歩いている人だけが楽しめる特権
早朝に残る霜柱

蛇骨岳
風の通り道になっており強い風が吹いている、遮る樹木もなくなるのでバランスを崩さないように注意が必要
蛇骨岳蛇骨岳の花浅間外輪山からの眺め浅間山

北側は、右手前の四阿山・根子岳の奥に妙高
四阿山・根子岳

西側は、北アルプス
北アルプス北アルプス

仙人岳
仙人岳

Jバンド取付
ここの右側を下っていく
Jバンドの取り付け部分

岩肌の急坂だが、幅があるので危なさは感じない
浮いている石が多いので落石には注意したい
Jバンド

あっという間に降りて、Jバンド付近を見上げる
Jバンドを下から見る

賽ノ河原は、風もなく、アップダウンもなく静か
かといって悠長なことは言ってられない、浅間山が噴火したら危険な場所だろうし
賽の河原賽ノ河原賽ノ河原

湯の平に向かうに連れ、徐々に植生が変わっていき、森林の中へと進んでいく
賽ノ河原にある岩賽の河原の植生賽の河原の植生

前掛山の山頂までは立入禁止
前掛山登山口

湯の平を経て草すべりを登っていく
湯の平草すべり

ハクサンイチゲとユキワリソウ
ハクサンイチゲユキワリソウ

下りは表コースで
こちらはアップダウンがあり、中コースよりも時間はかかるが所々に展望がよい場所がある
槍ヶ鞘

土の流出が激しくハードルのようになってる木段
下りだと楽だけど、登りの場合は障害になって面倒くさそう
表コースの木段

表コース途中からのパノラマ
表コース途中からのパノラマ

無事下山できて、山の神に感謝
山の神

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 妙義山

ヤマノススメ原作

【八十二合目】妙義山〈中間道ルート〉

  • メンバー:あおい、ほのか
  • アクセス:道の駅みょうぎ
  • コース:道の駅みょうぎ→妙義神社→天狗のひょうてい→大砲岩→第四石門→第三石門→第二石門→第一石門→石門巡り登山口→一本杉→大人場→道の駅みょうぎ
  • 備考
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年6月10日[日帰り]
コース:妙義神社→第一見晴→第二見晴→第一見晴→道の駅みょうぎ-【車で移動】-県立妙義公園駐車場→第一石門→第二石門→第三石門→第四石門→天狗の評定→本読みの僧→タルワキ沢入口→本読みの僧→名勝石門群登山道→一本杉→県立妙義公園駐車場

荒船山の登山口から1時間弱で道の駅みょうぎへと到着
道を挟んだ場所に登山者用の駐車場があるのだが、そちらにはトイレがないのでこちらで済ます

雹害を受けた青梅が、1kgで100円から200円と格安で売っていたので思わず購入
梅酒でも作ろうかな
道の駅みょうぎ道の駅みょうぎで売っていた梅

妙義神社の境内を通って中間道コースを進む
中間道コースの第二見晴から先は通行止めという告知看板がいくつもあった
妙義神社

妙義神社の総門と本殿
妙義神社総門妙義神社の鳥居妙義神社の本殿

第一見晴
第一見晴 第一見晴

第二見晴のあるここからトラロープが張られて通行禁止

登山道が崩壊している所
下に巻けば通れるという話もある
第二見晴の通行止め中間道の落石現場

鎖がある岩場を登ったところに第二見晴

妙義山の山容
第二見晴第二見晴

第二見晴からのパノラマ
第二見晴からのパノラマ

来た道を戻るが、今度は妙義神社を通らず直接駐車場へ行ける舗装路
駐車場に戻る途中の舗装路

駐車場に戻り、上毛三山パノラマ街道を車で走ること30分弱で県立妙義公園駐車場に到着
妙義公園中之嶽神社

石門群登山道の登山口は車道をしばらく歩いた所
石門巡り登山口

第一石門は桁違いにでかくて、フレームに収まらない
第一石門第一石門

カニの横バイ
カニの横ばい

たてばり
たてばりたてばりたてばり

第三石門はコースから脇にそれた所にあるためか、スルーして先の第四石門に進む人が多いようだ
せっかくのナンバリングを無視するのは可哀想なので行ってみる

第三石門。別に来なくてもよかったな・・・
第三石門第三石門

第四石門
先に大砲岩、天狗の評定への分岐があるのでそちらへ寄る
第四石門死亡事故発生の告知

天狗の評定
天狗の評定天狗の評定天狗の評定

大砲岩
大砲岩

天狗の評定からの眺め天狗の評定からの眺め

天狗の評定からのパノラマ
天狗の評定からのパノラマ

第四石門から先へは人も少なくなって、森林に囲まれた歩きやすい道
中間道コース中間道コース中間道コース

本読みの僧
ここが中間道コースの中間点
本読みの僧

相馬岳へ登っていくタルワキ沢入口の分岐地点で、第二見晴と同じようなトラロープがあり通行禁止。再び同じ道を戻る
何人かロープの中へ通って行くのを見たけどね
タルワキ沢入口の通行止め

こぶし大のでっかいカエル
カエル

途中のあずまやで分岐を車道方面へ向かうルートへ進み
ひたすら下っていく

思っていたよりもアップダウンが激しい道で、疲れてきたので
一本杉という峠のあたりでちょっと休憩

一本杉を過ぎると車道にでて、駐車場まで車道を歩く
一本杉一本杉近くの車道

改めて見ても稜線の形が恐ろしいな
県立妙義公園駐車場

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 荒船山

ヤマノススメ原作

【六十一合目】荒船山

  • メンバー:あおい、ひなた、ほのか
  • アクセス:高崎駅-内山峠
  • コース:内山峠登山口→艫岩→荒船山(経塚山)(1,423m)
  • 備考:ほのか兄の車(レガシィ ツーリングワゴン)で内山峠まで送迎
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年6月15日[日帰り]
コース:内山峠→鋏岩修験道場跡→一杯水→艫岩→荒船山避難小屋→経塚入口→荒船山→経塚入口→相沢分岐→艫岩→一杯水→鋏岩修験道場跡→内山峠

車で下仁田側から国道254号で内山峠に向かう途中、目前に現れる荒船山の姿に思わず車を停めて撮影(峠の茶屋より下仁田側の道路)
今から、ここの上へと登りに行くというのが信じられない
テーブルマウンテンのような荒船山

早朝5時過ぎに内山峠の登山口にある駐車場についたが、既に先客の車が1台止まっていたので、その隣に駐車する
駐車場は15台くらいは停められそうなスペースがある
内山峠駐車場内山峠登山口

雨上がりではあったが、道は泥濘もなくて歩きやすい
ただし、やたらクモの糸や幼虫の糸のトラップに引っかかる。直近で自分より前に歩いた人はいないんではなかろうか?駐車場に停まっていた車が気になりながらも進んでいく

崩れやすいようなトラバース部分には、歩きやすいように整備されており安心
荒船山登山道荒船山登山道

一杯水には新しい橋が架けられていた。ここは、木橋が腐食して去年の12月まで通行止めだった箇所のようだ
橋の下に、通行止めの標識と朽ち果てた木材が落ちているのを下山時に発見した一杯水の新しい橋

しばらく続いた登りが終わり、一転して平らな道に
この断崖絶壁という看板がなければ、普通のハイキングと何ら変わらないような木々と草に囲まれた道である
断崖絶壁危険の看板

荒船山避難小屋。トイレは使えないという張り紙があった
荒船山避難小屋

断崖絶壁に張り出している艫岩へ
ビビりなので、下を覗くことはできない
艫岩展望台

艫岩からのパノラマ
荒船山に登っている中で展望があったのはここからのみ
艫岩からのパノラマ

なんてことない普通の道を歩いているだけだが、第三者視点でテーブルマウンテンの上から俯瞰した様子を想像するだけでドキドキしてくる
荒船山のテーブルを歩く

途中のクリンソウ群生地に寄り道

クリンソウが一面に咲き誇っていた
今がちょうど見頃なのかな?朝露に濡れて一層鮮やかに映る
クリンソウ群生地クリンソウが一面に咲く

荒船山の奥にあるピーク経塚山への登り道
滑りやすくなっているので下りでは注意が必要(実際、滑ったので)
経塚山への登り道

経塚山に着くが、周りの木々で展望が遮られている
写真を撮ったら、そそくさとピストンで引き返す
ここまで誰とも出会わなかったので、自分より前に内山峠からピストンしている人はいなかったのかな
経塚山山頂経塚山山頂

艫岩付近まで戻ってきた
転落防止用のロープが張られているけど、張る高さがちと低い気がする
艫岩付近のロープ

登山口から近い2つに分かれた道、登りは上側を通ったが下りは下側の巻道を通ってみた
巻道は細くて危なく感じたので、多少アップダウンとなるが上側の道を通ったほうが安全だと思う
登山口近くの巻道

登山前から荒船山の山容にビクビクと恐れていたけど、断崖絶壁に接する様な所は艫岩だけで、よく整備されていて歩きやすいコースだった

下山後、登山口の駐車場に数名の警察官がいて、例の車の方が行方不明となっており探しているということを告げられた。入山時に感じた違和感はこれか
経塚山までのルートで誰とも出会わなかったこと、おそらく早朝には誰も登山道を歩いてないことぐらいしか伝えられなく、役に立てなくて申し訳ない

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