‘野外活動’ カテゴリーのアーカイブ

ヤマノススメ聖地巡礼 – 龍崖山

ヤマノススメ原作

【五十一合目】《トレイルラン》龍崖山

  • メンバー:あおい、ひなた、小春
  • コース:飯能河原近辺→ドレミファ橋→龍崖山(りゅうがいさん)(246m)→龍崖山公園
  • 備考:トレイルランザックを借りてトレイルラントレーニング
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年1月7日[日帰り]
コース:あさひ山展望公園→龍崖山公園→龍崖山→金蔵寺→大河原バス停

あさひ山展望公園の聖地巡礼後に龍崖山へ向かう
県道28号を東から西へ渡るのだが、丘の上の造成地に窪んだ溝のように道路が渡っており、迷いながら対岸へ

龍崖山公園から龍崖山の登山口は、斜面の階段を降りきったところにある
登山道は季節柄か枯れ葉で踏み跡が隠されていたが、龍崖山を愛する会の方が作成された道標が多く迷うことはない

龍崖山の山頂は周りが開けていて眺めがよかった
道中何人かに出会ったものの山頂には誰一人いなく、日が落ちるまで待ってみようとするも寒くて撤退

龍崖山 山頂龍崖山 木彫りの人形龍崖山からの眺め

吾妻峡・多峯主山方面への下りは、割と急斜面
金蔵寺手前の道路に出て大河原バス停まで歩き、そこからはバスで東飯能駅に向かった

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 飯能アルプス

ヤマノススメ原作

【五十合目】《縦走》飯能アルプス〈天覚山(447m)~大高山(493m)~子ノ権現(640m)〉

  • メンバー:あおい、ここな(天覚山から大高山へ向かう途中から)
  • アクセス:飯能駅-東吾野駅
  • コース:東吾野駅→(沢筋コース)→天覚山(447m)→大高山(493m)→子ノ権現(640m)
  • 備考:ガスコンロとホットサンドメーカーを荷物にして訓練
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年2月4日[日帰り]
コース:東吾野駅→(沢筋コース)→天覚山→大高山→子ノ権現→西吾野駅

あおいと同じく東吾野駅からのスタート。自販機もちゃんとあります
駅から天覚山へ入る登山口への道標があってわかりやすい
東吾野駅

登りきると天覚山の山頂
天覚山

天覚山から大高山へ向かってすぐ道を誤り、ありえない急斜面を降りてしまい30分近くロス
ここらの辺りは踏み跡が少なく、どっちに行けばわかりにくい箇所があるので要注意

1時間半くらいかかって、なんとか大高山へ
大高山

途中、採石場が見えたり、舗装道路を渡ったりしたが、基本は景色が良いわけでもないアップダウンの繰り返しで気が滅入る

子の権現の駐車場が見えて、しばらく舗装路を歩くとお茶屋やトイレが
さらに門をくぐると、本堂の手前に大きなわらじと大きな鉄下駄が鎮座してる

本堂の先を少し登ると、眺めの良い見晴らし台もあった
子の権現子の権現のわらじ子の権現の鉄下駄本堂見晴らし台

本坊では猫が御守りや御札を販売しているようです
本坊の猫本坊の猫

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 筑波山

ヤマノススメ原作

【四十八合目】《ナイトハイク》筑波山〈女体山〉

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:飯能駅-池袋駅-秋葉原駅-つくば駅-つつじヶ丘バス停
  • コース:つつじヶ丘登山口→(おたつ石コース)→弁慶七戻り→母の胎内くぐり→筑波山〈女体山〉(877m)→女体山展望パーラー→ロープウェイ 女体山駅→つつじヶ丘駅
  • 備考:夕方から出発のナイトハイク
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2015年12月19日[日帰り]
コース:秋葉原駅-つくば駅-つくばセンター-国土地理院-筑波宇宙センター-つくばセンター-筑波山神社バス停-ケーブルカー 宮脇駅-筑波山頂駅→男体山(871m)→御幸ヶ原→女体山→ロープウェイ 女体山駅-つつじヶ丘駅→弁慶七戻り→母の胎内くぐり→女体山→ロープウェイ 女体山駅-つつじヶ丘駅

つくばエクスプレス秋葉原駅で筑波山きっぷを購入。つくば駅までの往復と、筑波山までのシャトルバス、筑波山のケーブルカーとロープウェイが乗り放題となるきっぷ
原作に合わせてナイトハイクをしてみたいが、夕方までは時間があったのでサイエンスツアーバスの乗車券を買った

地図と測量の科学館(国土地理院)
国土地理院国土地理院国土地理院国土地理院国土地理院国土地理院国土地理院

筑波宇宙センター(JAXA)
筑波宇宙センター筑波宇宙センター筑波宇宙センター筑波宇宙センター筑波宇宙センター筑波宇宙センター筑波宇宙センター

ほどよい時間で、つくばセンターから筑波山へのバスに乗る

原作では女体山にしか登ってないようだが、どうせなら男体山にも登りたいので筑波山神社バス停で下車し、ケーブルカーに乗車
筑波山神社筑波山ケーブルカーへの道

ケーブルカーは中間を過ぎてから90度近くカーブして進む
ケーブルカー 宮脇駅筑波山ケーブルカー筑波山ケーブルカー

ケーブルカーの筑波山頂駅から少し歩いて男体山の山頂へ
三脚を構えたカメラマン集団がいて、山頂はちょっと窮屈。そそくさと来た道を戻る
筑波山コマ展望台男体山頂男体山からの眺め

山頂連絡路を歩いて女体山へ
女体山の山頂は岩がせり出した形になっていて高度感がある。独立峰だけあって、地球の丸みを感じさせてくれる眺めが素晴らしい
日本百名山 筑波山女体山頂女体山頂パノラマ

そろそろ日が暮れそうな時間になったので、原作と同じようなナイトハイクに挑むため一旦ロープウェイで下山
女体山展望パーラー筑波山ロープウェイ筑波山ロープウェイ筑波山ロープウェイからの夕日

つつじヶ丘登山口から登山開始。ナイトハイクなのでまともな写真が撮れてない ><

道中はヘッドランプだけを手がかりに登っていくというスリリングな体験と、さまさまな奇岩を巡るというアトラクションでテンション上がって楽しすぎる

数時間前には沢山の人がいた山頂には誰ひとりいなくて、夜景と時折現れる飛行機の軌跡を十分すぎるほど堪能した
つつじヶ丘登山口女体山頂からの夜景

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 赤城山〈地蔵岳〉

ヤマノススメ原作

【三十五合目】赤城山〈地蔵岳〉

  • メンバー:ひなた、ここな
  • アクセス:赤城山大洞バス停
  • コース:赤城山大洞→大洞駐車場→登山口→地蔵岳(1,674m)
  • 備考:曇天での登山、道中で雨。山頂で紅茶とスコーンを食べる

【六十四合目】《雪山》赤城山〈地蔵岳〉

  • メンバー:あおい、ひなた、ほのか、こはる
  • アクセス:赤城山ビジターセンターバス停
  • コース:赤城山ビジターセンター→赤城山第三スキー場→八丁峠→地蔵岳(1,674m)
  • 備考:スノーシューを履いての雪山登山
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年4月2日[日帰り]

コース:赤城少年自然の家バス停→地蔵岳→八丁峠駐車場→大洞駐車場→駒ヶ岳大洞登山口→駒ヶ岳→黒檜山大神→黒檜山→黒檜山登山口→赤城神社→おこの駐車場→赤城山ビジターセンター

バス停 赤城自然少年の家 で下車。バスには10人くらい乗っていたが、ここで降りたのは自分だけ。
軽アイゼンを装着して登山準備完了
赤城自然少年の家バス停

登山口はバス停からすぐ近くでわかりやすい。思ってた以上に積雪があるけど、トレースがあるから心強い
が、スノーシューの穴にズボズボはまって足を取られ苦労するのがこの時期の雪山
地蔵岳登山口の積雪地蔵岳登山口の積雪

展望のない登りと積雪とで悪戦苦闘するも、尾根筋入って山頂のアンテナも見えてくると 雪山たーのしー
雪山たーのしー

地蔵岳の山頂到着。広く開放感がある広場
赤城山地蔵岳山頂赤城山地蔵岳山頂赤城山地蔵岳山頂からのパノラマ

半分雪に埋まったお地蔵さんが並ぶ。だから、地蔵岳なのか
地蔵岳山頂地蔵岳山頂のお地蔵さん

地蔵岳山頂のアンテナ群
地蔵岳山頂のアンテナ地蔵岳山頂地蔵岳山頂

下山は大洞駐車場方面へ直接行くルートではなく、踏み跡の多い八丁峠駐車場を経由するルートを選択
下りは勢い余ってグリセード、時にはシリセードでサクサク進む
八丁峠駐車場

途中から赤城山第一スキー場の横道を下る。看板には、日本一小さなスキー場って書いてある
スキーしてる人はいなくて、雪遊びを楽しむ家族連れが多いみたいだ

営業してる湖畔のお土産屋を探して、行きと帰りのバス運賃のために5千円札を両替してもらい自販機でホットココアを購入
赤城山第一スキー場大沼湖畔のお土産屋

地蔵岳ではちょっと物足りなかったので、雪の状態によっては途中で戻ってくることも考えながら、駒ケ岳から黒檜山への登山道へ

会う人も少なかった地蔵岳と違ってメインのこのルートは圧雪具合がよくて歩きやすい、これなら行けそう
駒ヶ岳大洞登山口駒ヶ岳へのトレースは歩きやすい

尾根筋から地蔵岳の眺め。申し訳程度の雪庇もいいね
駒ヶ岳稜線

駒ケ岳到着。山頂は狭い

木に邪魔されているけど、ここからは氷結して雪を被った大沼の湖面がよく見える
駒ケ岳山頂駒ケ岳山頂駒ヶ岳山頂

駒ケ岳から黒檜山へ。黒檜山の尾根に入る前、最後の登りがキツい

雪に埋まってる黒檜山大神の鳥居
駒ヶ岳から黒檜山黒檜山大神の鳥居

なんとか赤城山の最高峰黒檜山に登りきった
黒檜山山頂黒檜山山頂黒檜山山頂

黒檜山から下る途中から見える赤城神社と橋黒檜山から下る途中から見える赤城神社と橋

黒檜山登山口まで下山。ずっと下りっぱなしだったので、逆ルートでこちらから登ると辛いかもしれない
軽アイゼンを外して、アスファルトが見えてる車道を歩く
黒檜山登山口

途中、赤城神社に参拝。雪の白に赤は映える
赤城神社赤城神社赤城神社

橋を渡って車道に戻り、あかぎ広場へ
16:45発のバスまで時間があるし、少しでも温かいところで休もうとビジターセンターへ行くも、すでに閉館時間で目論見が外れる
赤城神社の橋

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 棒ノ嶺

ヤマノススメ原作

【三十三・三十四合目】棒ノ嶺

  • メンバー:あおい、楓、ゆうか
  • アクセス:河又名栗湖入口バス停
  • コース:河又名栗湖入口バス停→白谷沢登山口→岩茸石→権次入峠→棒ノ嶺(棒ノ折山)(969m)→さわらびの湯
  • 備考:登りは沢歩き。下山後にさわらびの湯で温泉に入る
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2016年6月11日[日帰り]
コース:東飯能駅-さわらびの湯→有間ダム→白谷沢登山口→岩茸石→権次入峠→棒ノ嶺→権次入峠→黒山(842m)→岩茸石山(793m)→惣岳山(756m)→御嶽駅

東飯能駅からヤマノススメラッピングバスに揺られ さわらびの湯バス停まで
ロックフィルダムの有間ダムを通過し、白谷沢登山口から登る沢沿いコース
有馬ダム白谷沢登山口

沢歩きの途中には鎖場もあるが、鎖使わなくても大丈夫なレベル
棒ノ嶺の沢歩き沢歩き 鎖場

棒ノ嶺山頂へ登った後は、奥多摩の高水三山側を稜線に沿って歩いていき、岩茸石山や惣岳山のピークを通過して御嶽駅まで縦走した
棒ノ嶺 山頂岩茸石山岩茸石山からの眺め

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