ヤマノススメ聖地巡礼 – 第二天覧山~宮沢湖

ヤマノススメ原作

【九十七合目】第二天覧山~宮沢湖

  • メンバー:ゆうか、小春
  • コース:学校→第二天覧山(飯能桜の森)→(工事のため通行止)→宮沢湖温泉 喜楽里別邸
  • 備考:2018年秋からオープン予定のテーマパーク「ムーミンランドMetsa(メッツァ)」の工事・調査のため宮沢湖周辺は立入禁止
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:017年3月19日[日帰り]
コース:関八州見晴台→高山不動尊→吾野トンネル交差点→(国道299号)→第二天覧山→東飯能駅

中居交差点から北に進みお寺を過ぎると、飯能桜の森の案内板があるので坂道を登っていく
登ってすぐに明治天皇の植樹記念碑があり、奥へ進むと第二天覧山と表示されているが、ピーク感なく単なる丘といった感じ

訪れた時にはちょうど河津桜が満開でした
明治天皇の植樹記念碑第二天覧山河津桜が満開

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 朝日山~あさひ山展望公園

ヤマノススメ原作

【八十九合目】朝日山~あさひ山展望公園

  • メンバー:あおい、ひなた
  • コース:割岩橋→大河原交差点→朝日山(213m)→あさひ山展望公園(158.8m)→Café Misugi
  • 備考:ひなたオススメのカフェに行く途中、ショートカットのため美杉台・大河原ハイキングコースを通る
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年1月7日[日帰り]
コース:東飯能駅→飯能大橋→美杉台公園→あさひ山展望公園→龍崖山公園

東飯能駅から1時間弱かけて歩いたが、バスでアクセスしたほうがいいと思う
飯能駅から美杉台ニュータウンバス停まで、1時間に4本くらいあるようだ

あさひ山展望公園の頂上にある展望広場へは、スロープ、緩やかな階段、急な階段と3つのルート
展望広場には中心に日時計とそれを囲むようにベンチが配置されている

少し登っただけではあるが、頂上に遮るものが何もないので眺めはよい
あさひ山展望公園

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 鋸山

ヤマノススメ原作

【八十八合目】鋸山

  • メンバー:ひなた、ここな
  • アクセス:浜金谷駅
  • コース:浜金谷駅→車力道入口→石切場跡→展望台→鋸山(329m)
  • 備考
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2013年8月31日[日帰り]
コース:浜金谷駅→車力道入口→展望台→鋸山→石切場跡→百尺観音→地獄のぞき→百躰観音→日本寺 大仏→仁王門→保田駅

鋸山といえば地獄のぞきだけど、原作で訪れた様子は描かれていないですね

浜金谷駅から鋸山に向かって歩くと道沿いに観光案内所があり、そちらでハイキングコースの地図をもらい車力道(しゃりきみち)を登っていく
鬱蒼とした木々の中に人工的に削られた石の採掘跡がラピュタ的な世界観で心をくすぐられる
浜金谷駅自然歩道・車力道分岐車力道入口車力道車力道途中の石切場

絶壁階段を一気に登ると鋸山山頂までたどり着く。が、途中にあった展望台のほうが遮るものがなく眺望に優れるので、そそくさと引き返す
展望台からは東京湾はもちろん対岸の三浦半島まで一望できた
鋸山展望台からの眺め鋸山展望台からの眺め鋸山展望台からの眺め

地獄のぞきに行く途中には石切場跡があり、奥まで進むと垂直に削られた絶壁に囲まれた広場がある
車力道石切り場跡石切り場跡石切り場跡石切り場跡

石切場跡の広場では、房州石の採掘を行っていた遺構の一部がそのまま残されていて、ちょっとした廃墟探索気分も味わえる
石切の歴史石切り場跡の広場石切り場跡の広場石切り場跡の遺構

日本寺の入口手前で上を仰ぎ見ると地獄のぞきが見えた。そして、百尺観音という大きな大きな観音様の彫刻が迎えてくれる
地獄のぞきを下から見る百尺観音百尺観音

地獄のぞきの手前の休憩所は真横から地獄のぞきを撮影できるフォトスポットとなっている
地獄のぞきまでの道地獄のぞき地獄のぞき

地獄のぞき先端までのアプローチは、岩盤を登って少し下るという形。頑丈そうな柵もあるし、下が見えづらいので思ったよりもスリル感は薄い
地獄のぞきのアプローチ地獄のぞきのアプローチ地獄のぞきからの眺め地獄のぞきからの眺め

鋸山ロープウェーで地獄のぞきまでは簡単に来ることができるので登山道とは違って人が多い
安全に歩きやすく整備されてはいるが、アップダウンもある躓きやすい道なので最低でもスニーカーなど動きやすい靴で来ましょう
地獄のぞき周辺地獄のぞき周辺地獄のぞき周辺地獄のぞき周辺地獄のぞき周辺地獄のぞき周辺地獄のぞき周辺地獄のぞき周辺地獄のぞき周辺

下山は日本寺を通過して保田駅を目指す
日本寺の敷地内は見どころが多く、観音様がずらりと並んだ百躰観音や通天閣をくぐったりと飽きさせない
道中、尻尾が青く光った綺麗なニホントカゲを見つけた。スタイリッシュだ
百躰観音百躰観音通天閣ニホントカゲ

大仏さんはどっしり構えてて重厚感ある。広場で大仏を眺めながらまったりと休憩
大仏大仏大仏

日本寺を抜けた後は、畑沿いののどかな道を通って保田駅まで歩いた
仁王門保田駅までの道から鋸山を見る保田駅

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 武甲山

ヤマノススメ原作

【八十四合目】武甲山

  • メンバー:あおい、あおい母
  • アクセス:一の鳥居までは車で
  • コース:一の鳥居(武甲登山道入口)→不動の滝→大杉→武甲山(1,304m)→大杉→不動の滝→一の鳥居(武甲登山道入口)
  • 備考:雲取山登山に向けて母親の荷物も持って訓練。不動の滝で山頂トイレ用の水ペットボトルを運搬
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年4月15日[日帰り]
コース:ウノタワ→横倉山→大持山の肩→大持山(1294m)→小持山(1273m)→シラジクボ→シラジクボとの分岐→武甲山→シラジクボとの分岐→長者屋敷の頭→橋立林道終点→札所28番 橋立堂/橋立鍾乳洞→浦山口駅

ヤマノススメ聖地巡礼 – ウノタワの続きとなります

ウノタワから雨降りの時には滑りそうな急登を登って引き続き稜線を歩きとなり、大持山の山頂へ
巨木大持山山頂

続いて小持山の山頂。ここからようやく武甲山が目前に現れ、石灰岩を発破している音が時折聞こえてくる
小持山山頂小持山から武甲山を眺める

小持山と武甲山の鞍部にあるシラジクボ
どちらに行っても急な登り坂
シラジクボ

何度も休みをとりながら登り、武甲山山頂の広場にある神社へ
武甲山のピーク展望所へは案内板に従い、神社の裏手を抜けて進む
武甲山山頂の広場武甲山御嶽神社

武甲山山頂からの眺め武甲山山頂からの眺め武甲山山頂からの眺め

武甲山 1304m
柵のすぐ真下では石灰岩の採掘で削られた武甲山を眺め下ろすことができる
武甲山山頂

秩父を一望
少し早い時期だけど、中央に羊山公園の芝桜が咲いているのが小さく見える
武甲山から見える芝桜

ひたすら下って沢にぶつかり、ここからは沢沿いのルート
沢を渡る場所もあり楽しい
沢沿い歩き

登山道が終わり、林道が始まる
ここから浦山口駅までがひたすら長い・・・
登山道の終点

橋立鍾乳洞、自販機で買ったコーラをgkgk。炭酸が美味くて生き返る
橋立鍾乳洞

浦山口駅の入り口がわからなくて右往左往しつつ、駅舎までの階段を登ると迎えてくれた素敵なロケーション
Suicaは使えないので、御花畑駅までのきっぷを購入
浦山口駅

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 鎌倉アルプス

ヤマノススメ原作

【七十四合目】鎌倉アルプス 天園ハイキングコース〈太平山〉

  • メンバー:あおい、ひなた、ひなた父、ひなた母
  • アクセス:北鎌倉駅
  • コース:北鎌倉駅→明月院→太平山(195m)→獅子舞谷→由比ヶ浜
  • 備考:太平山山頂で駅弁を食べ、アルコールストーブで淹れた煎茶を飲む。由比ヶ浜ではひなた母が途中で買った鳩サブレを食べる
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年1月4日[日帰り]
コース:北鎌倉駅→建長寺→半僧坊→太平山→獅子舞谷→鎌倉宮→鶴岡八幡宮→小町通り→鎌倉駅

北鎌倉駅からおしゃれなカフェが並ぶ街並みを歩いていき、明月院ではなく建長寺から鎌倉アルプスへ入るルート

建長寺では拝観料として300円(今年4月より500円に改定した模様)を支払い中に入り、お寺巡りしながら奥の半僧坊へ登っていく

登りきったところの展望台は、既によい眺め。建長寺や鎌倉の市街地が眼下に広がる
半僧坊から建長寺を眺める

上り下りも少ない歩きやすいハイキングコースをしばらく進めば、あっという間に大平山
すぐ隣がゴルフ場というとっても残念な山頂だけど、広場もあって気軽にピクニックが楽しめそうな良い場所ですね
大平山山頂

獅子舞谷ルートは発掘調査中の永福寺跡や鎌倉宮を横目に市街地を歩いていく
沢山の人で賑わう鶴岡八幡宮で今年3回目の初詣を済ませて帰宅した
鶴岡八幡宮鶴岡八幡宮

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