ヤマノススメ聖地巡礼 – 大菩薩嶺

ヤマノススメ原作

【九十一合目】大菩薩嶺(2,057m)

  • メンバー:ひなた、ひなた父、ひなた母
  • アクセス:〈車〉上日川峠
  • コース:上日川峠~福ちゃん荘~大菩薩峠(1,897m)~雷岩~大菩薩嶺(2,057m)~雷岩~福ちゃん荘~上日川峠
  • 備考:往路の福ちゃん荘で山菜(きのこ?)うどん(そば?)を食べる
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年12月23日[日帰り]
コース:大菩薩峠登山口→裂石登山口駐車場→丸川峠分岐駐車場→丸川峠→大菩薩嶺→雷岩→福ちゃん荘→上日川峠→千石茶屋→丸川峠分岐駐車場→裂石登山口駐車場→雲峰寺駐車場

塩山駅から登山客5人を載せ、終点 大菩薩峠登山口バス停へ
大菩薩峠登山口バス停大菩薩峠登山口バス停

マイナス2度。路面も所々で凍結していた
路面は凍結沢

丸川峠までは尾根筋をひたすら登っていく
丸川峠までの尾根すぐそばにキツツキがいた

開けた場所に出て、丸川峠にたどり着く
丸川峠

登ってきた方向を見ると富士山が覗いてた
丸川峠からの富士山

雪が残るがアイゼンは必要ない
時折、大きく成長して宝石のような霜柱が姿を見せる
少し雪が残る

大菩薩嶺に到着
木々に遮られ眺望はきかないようです
大菩薩嶺大菩薩嶺

大菩薩峠方面と唐松尾根の分岐点ともなる雷岩
全く人に出会わなかった丸川峠とは違って、一気に賑やかに
雷岩

富士山の裾野と南アルプスが重なり美しいスカイライン
手前の湖は大菩薩湖で、右側の街並みは甲州市かな
雷岩からの富士山

雷岩からのパノラマ
雷岩からのパノラマ

雷岩からの景色雷岩からの景色雷岩雷岩からの富士山

帰りにバスの時間を気にして大菩薩峠には行かず、唐松尾根を下ることにした
唐松尾根

福ちゃん荘。公衆トイレあり
福ちゃん荘

福ちゃん荘からロッヂ長兵衛へは舗装路で下った。並走する登山道もあるっぽい
ロッヂ長兵衛

上日川峠から裂石までは足が埋もれるほどの落ち葉がある所もあった
落ち葉で足が埋まる

一部崩落している箇所があり一旦舗装道路を通過する
崩落箇所

大菩薩嶺と聞くとハイキング気分で行くような山だと思っていたが、丸川峠経由の登りは割りとハードでした。
残雪があったが、持ってきていたアイゼンの出番はない程度。上日川峠と裂石を結ぶ道は、足首まで埋もれるほどの落ち葉が積もっているので踏み外しやスリップに注意が必要。

帰りのバスで12時直前のバスを逃すと次の便まで3時間ほど待ちぼうけ食らうと思って唐松尾根経由で下山を急いだが間に合わず。
結局、他路線の便があって1時間ほど待つだけで済んだけど、大菩薩峠に寄っていけばよかったかもしれない。

この後、帰りの電車で大月駅を通るので、ついでに岩殿山にも登りました。

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登山する人にオススメしたい、自宅で楽しむ登山ゲーム3選

The Long Dark オーロラ

登山している人にとって今の時期は、富士山やアルプスに挑む夏、紅葉が美しい秋が過ぎ、冬をまたいで雪解けの春まで山に登りに行くのは暫くお休みという人も多いだろう

そんな外に出て山に登ることができない鬱憤を晴らすために、家に居ながらして登山気分を楽しめるPCゲームを3タイトル紹介したい

Getting Over It with Bennett Foddy

Getting Over It with Bennett Foddy タイトル

ゲーム実況映えすることで流行ってるバカゲー、マゾゲーの『Getting Over It with Bennett Foddy』
下半身が壺となった男が長いハンマーを振り回し、不自由な姿で岩場やガラクタでできた山を上へ上へと登っていくアクションゲーム

Getting Over It with Bennett Foddy 最初に躓くポイント

マウスでハンマーを操作して進んでいくのだが、操作感覚がなんとも独特。思い通りに操作できないもどかしさにイライラさせられストレスフルw 登山というのは自分との闘いでもあることに気付かされる
このゲームの作者が、懐かしのFlashゲーム『QWOP』を作った方と聞いて至極納得した。あれもイライラしながらもプレイしてしまう、魅力に溢れたゲームだったっけ

価格は820円。先週の12月7日にリリースされたばかりなのでまだ一度もセールされていない
英語版でよいならHamble Troveにあるので、そちらでダウンロード可能

The Long Dark

The Long Dark ダムでの夜明け

『The Long Dark』は極寒の雪山に遭難し、衣服や食料を現地調達しながら生き抜くというサバイバルゲーム
狼や熊といった敵対する野生動物もでてくるが、なにより最大の敵は自然の脅威

The Long Dark 焚き火に着火

暖を取るために焚き火をするのさえ、運が悪けりゃ失敗する。種火から火が燃え移るまでのシークエンスに一喜一憂させられるが、無事に火がついた時の安堵感で今までの緊張が解けていく瞬間が本当に好き
焚き木を拾うため外に飛び出て時間を忘れ、ふと夜空を仰ぐと目に写る煌めくオーロラは何とも言えぬ美しさ
雪山の中を探索してるうちに吹雪いてホワイトアウト、どこに向かっているかわからなくなるほど方向感覚がなくなり、ぐるぐると同じ場所を彷徨う。これを登山用語で”リングワンダリング”と呼ぶが、例えゲームの中だとしても実体験することで得る教訓は沢山ある

The Long Dark 吹雪

価格は3,480円。長らくアーリーアクセスが続いていた本作だが、今年の夏に正式版としてリリース、チュートリアルにもなるストーリモードが搭載された
ちょうど、Humble Monthlyという福袋タイプのバンドル販売(複数のゲームを組み合わせて販売)で、2018年1月分として公開されているタイトルに『The Long Dark』が入っている。来年1月6日までに購入すれば12ドルで手に入れられるチャンスでもある(月単位で自動契約なので、心配な方はすぐに解約を)。オマケに『Quantum Break』や他数本のタイトル、上で紹介したHamble Troveでは40タイトル以上のDRMフリーゲーム(『LIMBO』『Shadowrun Returns』などちょっと古い有名ゲームもあり)がダウンロードできるという太っ腹サービスなので、1ヶ月だけ契約するのがオススメ

Mountain

Mountain 山になる

Steamで山のゲームといったらまず『Mountain』を思い浮かべる人も多いはず。「あなたは山です」と突然言われて山となり、その山を神の視点からひたすら眺めるだけのシミュレーション(?)ゲーム

Mountain 空からハートが降ってきた

最初に出される3つのお題に対して、自由に絵を描いて答えると山が生成。あとは特に何もすることはないが、
キーボードで音楽を奏でて雪を降らせたり、時折宇宙空間から降って山に突き刺さるゴミを抜いたりと楽しみ方はそれぞれ。私の持っているSteamゲームで、唯一プレイ時間が1,000時間を超えてるゲームだったりする
このシュールなセンスについてこれた人には、同じ作者の『Everything』というゲームも是非プレイして欲しい。こちらは山どころか何にでもなれるという壮大なスケールの世界観

Mountain 宇宙から衝突

『Mountain』の価格は98円だがセール中には半額となり、ガリガリ君よりも安くなる。ガリガリ君を食べるか、それとも山になるかのどちらかを問われたら、誰しもが後者を選ぶことは自明だろう

もうすぐ始まるSteamのウィンターセール

3タイトルとも全てSteamで販売されているゲーム
Steamといえば、12月22日からウィンターセール(ホリデーセール)が始まる予定なので、登山ゲームに拘らずセールで安くなったゲームで正月休みを過ごすのも良いかもしれないですね

あと登山ゲームで思い浮かべるのが、登山隊を率いて未踏峰の登頂を目指すガチ登山シミュレーションゲームとして名高い、初代プレイステーションで発売された『蒼天の白き神の座』。ゲームアーカイブス入りか、今のハードでリメイクされれば絶対買うんだけどなぁ・・・

ヤマノススメ聖地巡礼 – 箱根駒ヶ岳

ヤマノススメ原作

【九十二合目】箱根駒ヶ岳

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:新宿駅-〈小田急箱根高速バス〉-大涌谷-〈伊豆箱根バス〉-箱根園-〈箱根駒ヶ岳ロープウェイ〉-山頂駅
  • コース:山頂駅~箱根駒ヶ岳(1,356m)~箱根神社元宮
  • 備考:大涌谷で入山禁止を知り、バスとロープウェイで回り込んで駒ヶ岳山頂へ。ロープウェイを下りたあとは温泉(山口家と読めるがどこだろ?)
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年11月27日[日帰り]
コース:駒ヶ岳山頂駅→駒ヶ岳(箱根)→駒ヶ岳山頂駅

大涌谷の火山活動で神山ハイキングコースの通行止めが続いていて、ロープウェイでしか頂上へ行くことができないので、通行止めの解除を待ってから訪れようかとも思っていたが御殿場ハイキングのついでに立ち寄ることにした

駒ヶ岳ロープウェイ箱根園駅
箱根駒ヶ岳ロープウェイ箱根園駅

駒ヶ岳ロープウェイからの車窓
乗員101人の大型ゴンドラで7分の空中散歩
平日の中途半端な時間だけど、外国人多めの観光客で満員
スピーカーを通して観光案内してると思うんだが、ほぼ聞き取れず

自然林と植林の境界笹薮と自然林の境界
植林と自然林の境界がくっきり
しばらく登ると今度は笹薮との境界

箱根駒ヶ岳ロープウェイ降り場駒ヶ岳ロープウェイ山頂駅
駒ヶ岳山頂駅
重厚なコンクリート作りで寂れ具合がいい味だしてる

丘の上の箱根神社元宮
丘の上に箱根神社元宮

神山ハイキングコースへの道
人気がない山頂駅の裏手に回ると長らく封鎖されている神山ハイキングコースへ向かう道が

箱根駒ヶ岳頂上
箱根神社元宮より低いであろうコンクリ片と岩が散乱してるところに山頂標柱

箱根神社元宮箱根神社元宮
箱根神社元宮

東側のアンテナ箱根神社元宮と頂上駅
遊歩道の最西端にはアンテナ
あいにくの曇りで展望はできず

芦ノ湖パノラマ
芦ノ湖をパノラマ撮影

芦ノ湖芦ノ湖

頂上駅頂上広場
この山頂駅、志免炭鉱所の竪坑櫓みたいな雰囲気が漂ってる

頂上駅のコンクリ頂上駅
このコンクリート壁の剥がれ方とかたまらない

箱根神社元宮までの階段はあるものの、一周するのに30分程度もかからないのでハイキングというより散歩感覚
平日にも関わらず箱根には結構な観光客(ほぼ外国人)がいるんですね

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