ヤマノススメ聖地巡礼 – 神久山

ヤマノススメ 原作



【百七十四合目】神久山(しんきゅうやま)

  • メンバー:ひなた、小春
  • コース:松屋呉服店→天覧山登山口→天覧山中段→神久山(168m)
  • 備考:松屋呉服店で小春と出会い、飯能百名山でもある神久山の謎を解明へ向かう
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2021年5月15日[日帰り]
コース:飯能駅→天覧山駅跡→天覧山登山口(東側)→天覧山→神久山→天覧山中段→天覧山登山口

飯能駅北口から
飯能駅北口

午前中に小手指で比良の丘、芦ヶ久保で丸山と登ってきて、お昼ごはんも食べてなかったのでファミレス(ガスト 飯能店)で休憩
カラッカラの乾いた喉にドリンクバーは生き返る
ガスト 飯能店

松屋呉服店のシャッターに描かれている”神久山”
今回は天覧山の近くにありながら、今まで知ることのなかった神久山を目指すのが目的だ

シャッターにはこんなにしっかりとした山容で描かれているから、場所はすぐわかるだろうな(慢心)
松屋呉服店のシャッター松屋呉服店のシャッター

神久山へ向かう途中、半世紀前に存在したという天覧山駅のあたりに寄り道

天覧山駅はこの辺にあったんだろうか。遺構は何もない
天覧山駅天覧山駅天覧山駅

駅前にある不自然な空き地
ちょっとしたロータリー!? なのかな
天覧山駅前の空き地天覧山駅前の空き地

当時は、駅から天覧山へと延びる道が整備されたそうだ
途中で飯能市子育て総合センターに阻まれつつも、しっかりとした道路が今も存在する
天覧山駅からの道

東側の天覧山登山口から森の中へ
天覧山登山口(東側)

天覧山と多峯主山への分岐(丁字路)を天覧山方向(左)へ
今の所、神久山と思われるピークは皆無(慢心)
天覧山と多峯主山の分岐

ここ登っちゃうと天覧山だよな?あれ、おかしいな神久山はどこだと思いつつ進んでいく

ん?あれ、この道は
天覧山への道天覧山への道

天覧山ついたー。午前中と違って、曇もすくなめよい景色
……って神久山の場所が微塵もわからなかった
天覧山天覧山からの眺め

しばらく神久山を探して彷徨っていたが、天覧山へ向かう途中にあった分岐(丁字路)
よく見ると、天覧山と多峯主山それと入山した登山口の巾着田・宮沢湖方面の他に道標が示していない方向への踏み跡がある(実は十字路!?)
天覧山と多峯主山の分岐

この踏み跡はどこへ向かうのだろうと踏み跡をたどる
踏み跡を進む

すると、踏み跡に分岐が
一方の道は、作為的に倒木が横たわっている……怪しい

こっちを行ってみるか
踏み跡の分岐

あまり人が入ってないような雰囲気に心配になりながらも、周りに注意しながら進むこと数メートル
とてもピークとは思えない場所の木に神久山という文字が

ここですか……
神久山神久山

近くの木にも同じように標識が
2つあるのでここで間違いない
神久山

それにしても標識がなければ、絶対にスルーしてしまうような場所だぞここ
ようやく神久山の謎が解けた

天覧山中段を経由して天覧山の山麓へ
タイムズマートが撤退してから久しいですが
オシャレな発酵食品のテーマパークができてて、賑わっている

この後はあさひ山展望公園とゆうひ山公園へ向かった
OH!!! ~発酵、健康、食の魔法!!!~OH!!! ~発酵、健康、食の魔法!!!~

神久山は事前情報なしだと、わかりにくいと思うので、GPS情報などを地図に落としておいたほうがいいです
天覧山と多峯主山の間にある丁字路が十字路になってることに確認し踏み跡を進み、怪しい倒木の分岐で右へ、その後は周りの木をよく観察すれば到達できるはずです

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ヤマノススメ聖地巡礼 – みちのく潮風トレイル

ヤマノススメ 原作



【百四十八~百五十七合目】《ロングトレイル》みちのく潮風トレイル

  • メンバー:ここな、楓
  • アクセス:バスタ新宿-〈高速バス〉-本八戸駅→陸奥湊駅-〈JR八戸線〉-鮫駅
  • コース:鮫駅→蕪島→葦毛崎展望台→大須賀海岸→淀の松原→種差天然芝生地→高岩展望台(42m)→大久喜駅
  • 備考:早めのお昼として、陸奥湊駅近くのみなと食堂で名物ひらめ漬け丼をいただく。葦毛崎展望台のホロンバイルでソフトクリームを食べる。種差海岸ではお昼寝
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2021年4月3日[日帰り]
コース:鮫駅→蕪島→葦毛崎→種差海岸野営場→高岩展望台→大久喜駅

環境省のモデルコースでも 青森県八戸市ルート として紹介されています
ウミネコの繁殖シーズンは3月から8月くらいまでとのことなので、春のハイキングとしておすすめなルートです

JR八戸線 鮫駅
鮫駅鮫駅

ここなさんがハメてた鮫のモニュメント
鮫駅鮫駅

鮫駅から蕪島への道も漁師町の味わいがあってよかった
鮫駅周辺

漁港と隣り合わせの蕪島
蕪島漁港蕪島漁港

ウミネコの繁殖地 蕪島
蕪島蕪島

蕪嶋神社
まだ朝早いので拝観はできず
蕪嶋神社蕪嶋神社蕪嶋神社

そこらじゅうにウミネコがいる
蕪島のウミネコ蕪島のウミネコ

動画

ウミネコの世界に招かれたかのようだ
蕪島のウミネコ蕪島のウミネコ蕪島のウミネコ蕪島のウミネコ蕪島のウミネコ蕪島のウミネコ

みちのく潮風トレイルはこの蕪島が端となるポイント
ここから福島県の相馬まで続く長大なトレイルコース
みちのく潮風トレイル

いつまでも蕪島にいたい未練もあるが、出発
蕪島蕪島蕪島

西宮神社の鳥居をくぐる
西宮神社

車両進入禁止となっているところもあるが、案内にしたがってそのまま通行
みちのく潮風トレイルの案内板

高潮高波注意の看板が示すとおり、ここ一帯が今回のルートで一番の要注意箇所
高潮高波注意の看板

漁具に矢印で方向が描かれていたりと、海岸線歩きの雰囲気がとても良い
海岸線歩き

少しだけ車道を歩くので、車に注意

カフェテラス ホロンバイル
青森3大ソフトクリーム店の1つらしい
カフェテラス ホロンバイル

葦毛崎展望台からの眺め
葦毛崎展望台からの眺め葦毛崎展望台からの眺め葦毛崎展望台からの眺め

砂浜に降りていく

大須賀海岸
砂浜は足が取られて歩きにくい
大須賀海岸

波が寄せてくる際を歩くと、砂が締まってて歩きやすい
大須賀海岸

長い長い砂浜
大須賀海岸

海に注ぐ川があるのでギリギリジャンプで渡渉
上流に行けば橋もある
大須賀海岸大須賀海岸

白浜漁港
白浜漁港

目まぐるしく景色が変わって、今度は松原の中へ(淀の松原)
淀の松原淀の松原

お次は種差海岸の天然芝
種差海岸種差海岸種差海岸種差海岸

種差漁港
種差漁港種差漁港

最後にこの階段を登ると
高岩展望台

高岩展望台
高岩展望台

高岩展望台からの眺め
高岩展望台からの眺め高岩展望台からの眺め高岩展望台からの眺め高岩展望台からの眺め

高岩展望台

大久喜駅でゴール
大久喜駅

陸奥湊駅で下りて
陸奥湊駅

みなと食堂の名物 平目漬丼
みなと食堂みなと食堂みなと食堂みなと食堂

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 高川山

ヤマノススメ 原作



【百七十二・百七十三合目】高川山

  • メンバー:楓
  • アクセス:東飯能駅-八王子駅-初狩駅
  • コース:初狩駅→高川山登山口→男坂→高川山(976m)
  • 備考:東飯能駅に向かう前にセブンイレブン飯能駅北口店で朝メシ兼昼メシとしておにぎりを購入
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2019年3月31日[日帰り]
コース:初狩駅→高川山→禾生駅→落合水路橋→愛宕神社→田野倉方面分岐→天狗岩→富士見平→九鬼山→紺屋の休場→礼金峠→ナベノテラス→馬立山→沢井沢ノ頭→八五郎岩→御前山(厄王山)→御前山登山口→猿橋

高川山はヤマノススメの他に”山と食欲と私”にも登場した山
高川山へ登るついでに九鬼山にも登って秀麗富嶽十二景の二山を制覇し、初狩駅から猿橋駅を結ぶコースを計画した

初狩駅。今日は曇天で、あまり気乗りしない山行
初狩駅初狩駅

キズイセン
キズイセン

男坂・女坂コースと沢コースの分岐。男坂・女坂コースへ

どうやら男坂に登る道を見逃していたらしいので、女坂で登る
男坂で直登する高度を、女坂は1度折り返して2倍の距離で緩やかに登る
女坂

男坂と合流して、前方に山頂を捉えた肩のあたり
高川山の肩

高川山頂上
360度のパノラマが広がるが、あいにく富士山は雲がかっているため、雲が流れるのを待つ
高川山頂上

大月市秀麗富嶽十二景 十一番山頂
ご褒美画像QRコードがあり、スマホで読み取るとムフフな画像が表示される
高川山頂上

滝子山、黒岳
滝子山、黒岳

富士山にかかる雲が途切れたけど、完全には見えず
富士山

山頂はそこそこ広い
山頂

山頂からすぐの一枚岩はロープを頼って下る
一枚岩

折り返して下っていくと、針葉樹の森の中へ
針葉樹の森

住宅街、中央自動車道の高架下をくぐって富士急行大月線禾生駅
富士急行大月線禾生駅

レンガ造りの落合水路橋
落合水路橋落合水路橋

水路橋をくぐって登山口へ
落合水路橋

愛宕神社
愛宕神社

九鬼山の登山道はえぐられて落ち葉が溜まっている道
雨の日は大変かもしれない
九鬼山の登山道

ようやく尾根に登って、傾斜も緩やかになるかなー

って思ったらこの看板
“新登山道”はちゃんとした踏み跡ができてたが、この”急坂登山道”はどこにも踏み跡がなかったので、多分このまままっすぐ登っていけってことだろうな

歩いて3分、天狗岩へのお誘い

雲に阻まれ富士山は見えず

九鬼山頂上
九鬼山頂上

二等三角点
九鬼山頂上九鬼山頂上

少し狭いトラバース。足元注意

十字に分岐のある礼金峠
左に行けば田野倉駅、右に行けば谷道で猿橋方面の道路にエスケープできる
礼金峠

枯れ木が道を塞ぐ

馬立山山頂
馬立山山頂

八五郎岩で巻道を通ったつもりが下に降りる踏み跡をたどってしまって道を見失ってしまった
なんとか登山道に復帰し、振り返って八五郎岩を撮影
八五郎岩

御前山
御前山

たとえ雲がかかっていても、存在感のある富士山
富士山

かなり下りてきたところで、見覚えのある大月の街並みが見えてきた
大月の街並み

こちらは猿橋方面

神楽山登山口
登山道は終わり、車道と合流
神楽山登山口

猿橋駅をスルーして猿橋まで歩いた
駅から意外と遠い
猿橋猿橋猿橋猿橋猿橋猿橋猿橋

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