ヤマノススメ聖地巡礼 – 東京23区内最高峰 愛宕山

ヤマノススメ 原作

【百六十二合目】東京23区内最高峰 愛宕山

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:池袋-東京メトロ 神谷町駅
  • コース:神谷町駅 3出入口→愛宕隧道→愛宕神社 大鳥居・出世の石段→愛宕山(25.7m)
  • 備考:池袋(ヴィクトリア・エルブレス 池袋西口店)で登山道具を見た後に愛宕山に登山へ

ヤマノススメ単行本20巻に収録されています

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 東京タワー

ヤマノススメ 原作

【百四十一合目、百四十二合目】階段で登る東京タワー

  • メンバー:あおい、ひなた、クラスメイト
  • アクセス:大江戸線赤羽橋駅
  • コース:赤羽橋駅→東京タワーフットタウン屋上→東京タワーメインデッキ(150m)
  • 備考:昇り階段の開放は土日祝日のみ、約600段

ヤマノススメ単行本18巻に収録されています

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 伊予ヶ岳~富山

ヤマノススメ 原作

【百四十四合目~百四十七合目】柏木山、伊予ヶ岳~富山

  • メンバー:あおい、ひなた(柏木山はあおいのみ)
  • アクセス:新宿駅-〈新宿さざなみ〉-岩井駅-〈市営路線バス富山線トミー〉-天神郷バス停
  • コース:天神郷バス停→伊予ヶ岳南峰→伊予ヶ岳(336m)→伊予ヶ岳南峰→六地蔵登山口→富山(349m)→岩井駅
  • 備考:伊予ヶ岳山頂で野点(事前に、そのためのお茶碗を柏木山を越えて歩いた飯能窯の窯元で購入)

ヤマノススメ単行本18巻に収録されています

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 大岳鍾乳洞

ヤマノススメ 原作

【百三十八合目~百四十合目】《ウォーキング》大岳鍾乳洞

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:東飯能駅-拝島駅-武蔵五日市駅-大岳鍾乳洞入口バス停
  • コース:大岳鍾乳洞入口バス停→採石場→大岳鍾乳洞→大滝
  • 備考:大滝へピストン後、大岳鍾乳洞売店でコーラを飲む

ヤマノススメ単行本18巻に収録されています

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ヤマノススメ聖地巡礼 – メッツァビレッジ

ヤマノススメ 原作

【メッツァビレッジスペシャル編】《ウォーキング》メッツァビレッジ

  • メンバー:ここな
  • アクセス:メッツァ停留所(宮沢湖入口)
  • コース:メッツァビレッジ エントランスロード→マーケット棟~クラフトビール&グリル(屋外レストラン)→ワークショップスペース
  • 備考:ダーラヘストの絵付けワークショップに参加

ヤマノススメ単行本には収録されていません

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桜満開のつくばりんりんロードをお花見サイクリング

つくばりんりんロード

4月6日
土浦駅まで輪行して、ちょうど桜の見頃を迎えたつくばりんりんロードをサイクリング

ルートは、常磐線土浦駅から水戸線岩瀬駅まで、
筑波鉄道筑波線の廃線跡に作られたつくばりんりんロードを約40キロ走る

土浦駅

せっかくなので霞ヶ浦をひと目見ようと土浦駅の東口で自転車を組み立て、スタート

霞ヶ浦湖畔
霞ヶ浦湖畔
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ヤマノススメ聖地巡礼 – 石鎚山

ヤマノススメ 原作

【百二十八合目~百三十六合目】石鎚山

  • メンバー:楓、小春
  • アクセス:高松空港-〈高速バス〉-高松駅-〈特急しおかぜ〉-多度津駅(予讃線が被災で運休していたため)-〈代行バス〉-観音寺駅-〈鈍行列車〉-伊予西条駅-〈バス〉-石鎚ロープウェイ前→山麓下谷駅-〈石鎚登山ロープウェイ〉-山頂成就駅
  • コース:山頂成就駅→玉屋旅館(玉屋旅館泊)→石鎚神社中宮成就社→八丁→試しの鎖→夜明峠→第一の鎖→第二の鎖→石槌山神社山頂社・弥山→(来た道を途中まで下りて登り直し)第三の鎖→石槌山〈天狗岳〉(1,982m)
  • 備考:伊予西条駅からのバスの時間に間に合わず、西条市観光交流センターへ立ち寄る。【18巻のおまけ】下山後の帰りには丸亀駅で下車し、丸亀うちわの港ミュージアムへ

ヤマノススメ単行本17巻に収録されています

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ウイスキー蒸留所巡り – マルス 津貫蒸溜所

ウイスキー蒸留所巡り – マルス 津貫蒸溜所

2018年6月15日 訪問

2年ぶりの鹿児島で日本最南端のウイスキー蒸留所を訪れる

2016年に鹿児島に旅行で訪れたときは、蒸留所の前を通り過ぎただけだったが、今回はちゃんと蒸留所の見学を計画に入れた旅
早朝に開聞岳に登り、下山後に知覧特攻平和会館に寄り道してから津貫蒸留所を目指してドライブ

山あいの国道に突然大きな「津貫蒸留所」と書かれた旧蒸留塔が見えるのでわかりやすい
さっそく事務所で受付。ここもマルス信州蒸留所と同じでセルフの見学スタイルだ

マルス津貫蒸溜所
マルス津貫蒸溜所
マルス津貫蒸溜所
マルス津貫蒸溜所

津貫蒸留所の見学

順路の最初に、旧蒸留塔へ向かうよう案内される
ここには実際に使っていた蒸留装置を真下から仰ぎ見ることができるほか、本坊酒造の歴史をパネルで展示している

旧蒸留塔
旧蒸留塔

ウイスキー蒸留棟にある蒸留機は、蒸留所自体が新しいこともあって金属光沢に溢れてる
年季が入ってくすんだ蒸留機も味わいあるが、ピカピカな金管楽器のような美しさもいいな

ウイスキー蒸留棟
ウイスキー蒸留棟
ウイスキー蒸留棟
ウイスキー蒸留棟
ウイスキー蒸留棟
ウイスキー蒸留棟

最後に石蔵の貯蔵庫へ
まだ樽は少ないが、熟成に向けて天使の分け前の匂いが香る

石蔵樽貯蔵庫
石蔵樽貯蔵庫
石蔵樽貯蔵庫
石蔵樽貯蔵庫
石蔵樽貯蔵庫
石蔵樽貯蔵庫
石蔵樽貯蔵庫
石蔵樽貯蔵庫

本坊家旧邸「寶常」

蒸留所から小道を挟んで隣にあるのが、本坊酒造の二代目社長が暮らしていた邸宅
この旧邸を販売所と試飲バーとして公開している
和風の邸宅の中にはアンティークな洋風のバーがあり、雰囲気がとても良い

車で訪れたので試飲はできなかったが、お土産に蒸留所限定の焼酎を購入した

本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」
本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」
ウイスキーBAR
ウイスキーBAR
ウイスキーBAR
ウイスキーBAR
試飲メニュー
試飲メニュー
本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」
本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」

これで、国内ウイスキー7蒸留所(サントリー山崎・白州、ニッカ余市・宮城峡、キリン富士御殿場、マルス信州・津貫)の巡礼は完了となる
他にも地ウイスキーの蒸留所は各地にあるようだが、見学できるところは秩父のイチローズモルトくらいかな、機会があれば行きたい

ウイスキー蒸留所巡り – マルス 信州蒸溜所

マルスウイスキー 信州蒸溜所

2017年9月24日 訪問

中央アルプス縦走後にマルス信州蒸留所を見学

1泊2日の日程で木曽駒ヶ岳から空木岳への縦走登山を終え、駒ヶ根市の菅の台バスセンターまで降りてきた
そこから、更に30分ほど川を挟んで対岸にあるマルス信州蒸留所まで歩いて行く
縦走のためのザックを背負いながらアスファルト道を歩くのは結構辛い

岩井喜一郎は、竹鶴政孝の上司にあたりウイスキー造りを学ばせるためにスコットランドへ送り出した人で、この人がいなかったらニッカもサントリーもウイスキーを作っていなかったのかもしれない
その後、本坊酒造で岩井自身が竹鶴ノートをもとにしてウイスキー造りを始め、紆余曲折を経て今のマルスウイスキーに至る
マルスウイスキー信州蒸留所の敷地には、その岩井が設計した初代岩井式蒸留釜(ポットスチル)が展示されている

マルス信州蒸留所
マルス信州蒸留所
マルス信州蒸留所
マルス信州蒸留所
ポットスチル
ポットスチル

工場見学は自由にコースを回る

他のメジャー蒸留所のように、ガイドさんが一緒について見学するのではなく、受付をした後は自由にコースを巡って見学してくださいというスタイル
貯蔵庫、原酒製造、ポットスチルという順番で見学。時間に縛られることもなく気軽に回ることができるのが嬉しい

貯蔵庫
貯蔵庫
原酒製造
原酒製造
原酒製造
原酒製造

見学後の無料試飲と有料試飲

見学後に無料で試飲できるウイスキーは、ツインアルプスとマルスウイスキー信州の2つ。それと、竜峡梅酒というブランデーベースの梅酒もあった
有料テイスティングリストのメニューには、岩井トラディッション、マルスモルテージ越百、駒ヶ岳 信濃蒲公英のウイスキー、ブランデー宝剣とジンの和美人
その中のうち、岩井トラディッションとマルスモルテージ越百をいただいた

登山後というコンディションのせいなのだが、ウイスキーを口に含んだだけで火を噴きそうで正常な味を判断できなかったのが申し訳ない
ただ、心地よい酔いは疲労を忘れさせてくれて、帰りのバス停がある駒ヶ根インターまで1時間かけて歩くのが全く苦ではなかった。ウイスキーすごい

無料試飲のウイスキー
無料試飲のウイスキー
有料試飲のウイスキー
有料試飲のウイスキー
有料試飲のウイスキー
有料試飲のウイスキー
有料試飲のウイスキー
有料試飲のウイスキー

マルスウイスキーは、最近になって新しく見学できる蒸留所を鹿児島の津貫にオープンした
昨年、鹿児島で乗り鉄している途中のバスで偶然にも津貫蒸留所の前を通り、その事実を知ったのだが
その時は分刻みのスケジュールで時間がなく行けなかったので、また鹿児島に行く機会を見つけて寄ることにしたい

ウイスキー蒸留所巡り – ニッカウヰスキー 余市蒸留所

ニッカウヰスキー 余市蒸留所

2016年9月15日 訪問

NHK連続テレビ小説「マッサン」の舞台となった余市蒸留所へ

北海道の全ての路線を乗り鉄するために新千歳空港に降り立った初日、まず目指したのが余市蒸留所のある余市駅
空港から小樽までは特急で乗換なしに行けるが、小樽からは鈍行列車で1時間置きのダイヤとなるので注意が必要だ

余市駅から余市蒸留所は駅前と言ってもよい距離にあって、歴史を感じる余市蒸留所の正門が徐々に見えてくる
正門をくぐって見学の受付を済ませた

ニッカウヰスキー 余市蒸留所
ニッカウヰスキー 余市蒸留所
ウイスキー博物館
ウイスキー博物館

余市蒸留所のこだわり、石炭直火蒸溜

余市蒸留所の蒸留釜は、竹鶴政孝が創業した当時に採用した石炭をくべる蒸留方法が今でも受け継がれている
また、ポットスチルにしめ縄がかけられているのは、竹鶴政孝が造り酒屋で生まれ育ったからだとか

余市蒸溜所のポットスチル
余市蒸溜所のポットスチル
余市蒸溜所のポットスチル
余市蒸溜所のポットスチル
余市蒸溜所のポットスチル
余市蒸溜所のポットスチル
余市蒸溜所のポットスチル
余市蒸溜所のポットスチル

写真映えする蒸留所の風景

蒸留所には余市町の文化財として指定されている旧事務所や研究所(リタハウス)などが点在としており、メインストリートから見るとさながら小さな町のよう

ニッカウヰスキー余市峡蒸溜所
ニッカウヰスキー余市峡蒸溜所
旧事務所
旧事務所
旧竹鶴邸
旧竹鶴邸

蒸留所の創立当時からある一号貯蔵庫

ブラックニッカや公式Twitterでお馴染みの、W・P・ローリー卿がステンシルで描かれている樽(展示用の空樽とのこと)

貯蔵庫
貯蔵庫
貯蔵庫
貯蔵庫

お楽しみのウイスキー試飲と有料試飲

ツアー最後の試飲会場では、スーパーニッカ、竹鶴、アップルワインが提供された
アップルワインの甘さがちょうどよく、アルコール度数はそれなりにあるのに、ごくごくと飲めちゃう

有料試飲では、ピュアモルトレッド、余市ピーティ&ソルティ、余市ゼロエイジを注文
ピーティ&ソルティは、予想を超えるほどピーティな香りが口の中で広がって面白いウイスキーと感じた

ウイスキー試飲
ウイスキー試飲

今回で、サントリー2箇所・ニッカ2箇所・キリンと主要な国内ウイスキー蒸留所は抑えたはず……
しかし、竹鶴政孝が関係しているマルスウイスキーの蒸留所も工場見学を行っているということなので、次回はマルスウイスキーへ行くよ

East or west, home is best.