ヤマノススメ聖地巡礼 – 蓼科山

ヤマノススメ原作

【百八~百十合目】蓼科山

  • メンバー:あおい、ひなた、ほのか
  • アクセス:高崎駅-〈ほのか兄の車〉-蓼科牧場ゴンドラリフト乗り場-蓼科牧場ゴンドラリフト終点
  • コース:蓼科牧場ゴンドラリフト終点→蓼科山7合目登山口→蓼科山荘(将軍平)→蓼科山(2,530m)→蓼科山荘→蓼科山7合目登山口→蓼科牧場ゴンドラリフト終点-蓼科牧場ゴンドラリフト乗り場
  • 備考:ほのか兄と彼女とはゴンドラリフト終点まで同行。帰りはバスで
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年9月3日[日帰り]
コース:蓼科山7合目登山口→馬返し→将軍平→蓼科山頂ヒュッテ→蓼科山→蓼科神社奥宮→蓼科山→蓼科山頂ヒュッテ→蓼科山荘→馬返し→蓼科山7合目登山口

原作であおいたちは蓼科牧場のゴンドラリフトを使って七合目登山口まで上がっていたが、車で夢の平林道を登っていけば登山口まで行ける
白樺高原蓼科牧場ゴンドラリフトゴンドラリフト乗り場

七合目登山口駐車場
ほぼ満車だったが、スペースを見つけて駐車。下山時には路肩に停めている車もあった
七合目登山口駐車場

七合目登山口は蓼科神社の鳥居をくぐって登山道へ
近くにはトイレもある
七合目登山口蓼科神社の鳥居

登山道はずっと登り一辺倒のコースだが、無理な段差などもなく一定のペースで歩きやすい道
蓼科山登山道

天狗の露地
天狗の露地

将軍平の蓼科山荘
登山道途中で休憩に適したスペースもなかったからか、こちらで休んでる人が多かった
蓼科山荘

ハクサンフウロ、アキノキリンソウ
ハクサンフウロアキノキリンソウ

将軍平から上に進むと、傾斜が急となっていき岩場が現れる
詰まって、ちょっとした渋滞に

クサリはあるが、岩場の取っ掛かりが多いので登り降り共に使う必要はなさそう
岩場で混雑鎖場

登っていくに連れガスが立ち込めて、嫌な予感が
ガスの中でも映えそうな黄色ペイントの矢印に導かれ山頂へ
道標の矢印

山頂手前にある蓼科山頂ヒュッテ
蓼科山頂ヒュッテ蓼科山頂ヒュッテ

見事にガスガスで微かに山頂が見える程度
山頂はガスで真っ白

蓼科山の山頂、一等三角点
一面が岩塊に埋め尽くされているので、それほどピーク感はない
景色がよかったらなぁ・・・何もここまで原作を再現しなくてもいいのに
蓼科山山頂蓼科山山頂

岩の上をピョンピョン飛んで蓼科神社奥宮まで
ガスが濃くなると方向感覚わからなくなりそうだ
蓼科神社奥宮蓼科神社奥宮

山頂からのパノラマ
蓼科山からのパノラマ

下山時に見えるだろう女神湖の景色も雲に阻まれ、今回の山行は終始景色に恵まれない結果に
下山時の女神湖は見えず

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 谷川岳

ヤマノススメ原作

【三十~三十二合目】《山小屋泊》谷川岳〈トマの耳、オキの耳〉

  • メンバー:あおい、ひなた、ここな、楓、ほのか(天神平から)
  • アクセス:土合駅(下りプラットホーム)
  • コース:土合駅→谷川岳遭難者慰霊碑→土合口駅/谷川岳ベースプラザ-〈谷川岳ロープウェイ〉-天神平駅-〈天神峠ペアリフト〉-天神峠→肩の小屋→トマノ耳(1,963m)→オキノ耳(1,977m)→肩の小屋(小屋泊)
  • 備考:天神平でほのかと出会う。肩の小屋にデポして山頂へ。小屋での夕食後、ここなの誕生日をみんなで祝福
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年8月21日[日帰り]
コース:土合駅→白毛門登山口駐車場→土合口駅/谷川岳ベースプラザ→西黒尾根登山口→ラクダの背(ラクダのコブ)→ラクダのコル→ザンゲ岩→谷川岳・肩の小屋→谷川岳(トマノ耳)→谷川岳→谷川岳(トマノ耳)→谷川岳・肩の小屋→天神ザンゲ岩→天狗の留まり場→熊穴沢避難小屋→天神平・天神峠分岐点→天神尾根・田尻尾根分岐点→田尻尾根登山口→白毛門登山口駐車場→土合駅

ヤマノススメ原作と同じように土合駅からのスタート
百人はいそうな小中学生と思われる集団が電車からぞろぞろと降りてくる+地下の反響音で、無人駅と思えないほどの賑やかさに
土合駅の下りプラットホーム土合駅の下りプラットホーム

地上に出るには462段(連絡通路で+24段の合計486段)の階段を上るので、登山前のウォーミングアップには十分
階段左側の地下水が流れている所はエスカレーター予定地だった名残
土合駅の階段土合駅の階段

この真ん中にある壁は、列車から発生する風圧を弱くするものとのこと(地上駅に掲示されていたパネルから学習)
土合駅連絡通路土合駅の風圧を弱くする壁

階段数は462段車道を渡る通路土合駅の改札

ようこそ日本一のモグラえきへ
土合駅

15分ほどかけて、ようやく駅の外へ
日光が眩しい、モグラの気分を体感
土合駅前の駐車場

土合駅からは車道歩き
ヤマノススメではロープウェイを使っていたが、谷川岳ロープウェイの土合口駅をスルーして、更に上へ
スノーシェッドからの土合駅土合口駅/谷川岳ベースプラザ谷川岳ロープウェイ

西黒尾根登山口に到着。こちらから登って、谷川岳山頂を目指す
登山口から割と急な登りになっていて、三大急登と呼ばれる急登の片鱗を見せつけられた気分
西黒尾根登山口

と思ったが、歩いてみるとそんなに急登というほどの斜度じゃないし歩きやすい
確かに登り一辺倒ではあるが、なだらかな登りも挟んだりして息が切れることはなかった
西黒尾根登山道

樹林帯を抜けて眺めの良い稜線歩き(眺めは良くない)
西黒尾根登山道

鎖場で岩登り
ひび割れた岩の段差がステップとなって登りやすい
西黒尾根の鎖場西黒尾根

蛇紋岩で足がツルツル滑るので、三点支持してる手の役割は重要
ちょっとしたボルダリングみたいで楽しい
蛇紋岩で滑りやすい岩場

ラクダの背
ラクダの背

頂上はガスでハッキリ見えない
写真を見返して虹が出てることに気付く
谷川岳頂上はガスってる

ザンゲ岩。ザンゲという名前の由来も謎だけど、どこがザンゲ岩か根本的なところからよくわかってなかったり
ザンゲ岩

ヤマノススメにもでてきたシンボリックな道標(ケルン)
周辺はちょっとした広場となっていて、お昼を楽しんでる人が多かった
肩の広場のケルン

ガスガスの中、トマの耳に到着
休憩無しで登ってきたので、ここでお昼休憩
トマの耳トマの耳

トマの耳からオキの耳へと続く道をガスが晴れた瞬間を狙って撮影
本当に一瞬で、すぐにガスが漂って見えなくなる
オキの耳への稜線

トマの耳より14mだけ高いオキの耳
太陽を背にガスを覗きこむと、自分の影の周りに虹が見えるブロッケン現象を薄っすらと体験
オキの耳オキの耳ウスユキソウかな?

谷川岳肩の小屋の横を通って天神尾根を緩やかに下っていく
肩の小屋

肩の小屋と原作にも出てきた鐘
肩の小屋肩の小屋の鐘

登りの西黒尾根とは遥かに違う人通りの天神尾根
天狗の留まり場を過ぎた辺りで渋滞の列ができていて、完全にストップ
天神尾根の渋滞

熊穴沢避難小屋を過ぎた辺りからは、止まるということはなくなり流れはよくなったが、前の人に付いていくのは変わらない
そんなこんなで、何も考えずに歩いていたら目の前にロープウェイが姿を表し、降りる予定の田尻尾根コースを通り過ぎたことに気付いて引き返す
天神尾根・田尻尾根分岐点

田尻尾根は急な下り坂で、浮いている石はないけど滑りやすい粘土質の箇所がある
多分9割の人が滑ると思われる粘土質の段差があり、自分はマジョリティなので足を取られて滑って転んだ
田尻尾根

下り道の中間あたりで、田尻尾根を抜けて緩い砂利道になる
上をロープウェイが通ったり、沢の上を渡ったりと夏の終わりを感じるのどかな道
上にはロープウェイ沢を何度も渡る

下りとは違って地上にある土合駅の上りプラットホームから帰路へ
土合駅上りプラットホーム

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 伊吹山

ヤマノススメ原作

【六十合目】伊吹山

  • メンバー:あおい、楓、あおい父、あおい母
  • アクセス:米原駅-伊吹山上野登山口
  • コース:伊吹山上野登山口→伊吹山一合目(伊吹高原荘)→伊吹山六合目避難小屋→日本武尊像(伊吹山)→伊吹山(1,377m)→伊吹山上野登山口-伊吹薬草の里文化センター
  • 備考:米原駅で楓をピックアップし伊吹山登山口の駐車場へ。山頂での昼食はコンビニで買ったご飯。下山後は伊吹薬草の里文化センター(ジョイいぶき)の薬草湯に入浴
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年8月21日[日帰り]
コース:伊吹登山口(三之宮神社前)バス停→伊吹山一合目(伊吹高原荘)→伊吹山二合目→伊吹山三合目→伊吹山四合目→伊吹山五合目→伊吹山六合目避難小屋→伊吹山七合目→伊吹山八合目→山頂周回道分岐・合流点→日本武尊像(伊吹山)→伊吹山→日本武尊像(伊吹山)→山頂周回道分岐・合流点→伊吹山八合目→伊吹山七合目→伊吹山六合目避難小屋→伊吹山五合目→伊吹山四合目→伊吹山三合目→伊吹山二合目→伊吹山一合目(伊吹高原荘)→伊吹山上野登山口→伊吹登山口(三之宮神社前)バス停→上野口バス停→伊吹せんろみち入口→近江長岡駅

3月に同じ滋賀の賤ヶ岳に登ったときには、雪に閉ざされた伊吹山を眺めることしかできず、いつか登りたいと思っていたのがようやく叶った
が、夏に登るのは暑さでちと辛いので、ナイトハイクか春または秋に登るのが最適かと思います

近江長岡駅を出て、左手(写真だと右)に待機している伊吹登山口へのバスに乗車
近江長岡駅は無人ではないが、コインロッカーはないようだ

15分ほどで伊吹登山口バス停に到着
近江長岡駅伊吹登山口バス停

伊吹山登山口
ここから1合目までは、直射日光を遮る森の中を登っていく。土が湿っているので少々滑りやすい
伊吹山登山口伊吹山登山口

一合目
スキー場エントランスの雰囲気、伊吹山スキー場は2010年に閉鎖されたとのこと
しかし、麓の山荘はまだ営業しているようで、合宿に泊まっていたと思われるコーラスグループ?が外で練習していた
一合目

400mの標高なので流石に暑い
一合目を過ぎると日光を遮る樹木はないので、夏場に登るのはキツイ山だ
伊吹山の登山道伊吹山の登山道

二合目
「この先ハチの巣!迂回して下さい。←」と書かれていて通行止め
迂回路は少し急坂
二合目。通行止めで迂回路へ

三合目。山頂までの最後のトイレ
三合目

ハクサンフウロ?イブキフウロ ?
厳重に保護された御花畑が広がっていた
ハクサンフウロ?イブキフウロ ?  三合目の御花畑

四合目
四合目

五合目
休憩所と自販機がある

上の段のPETボトルは全て売り切れだったので、あてにしないほうがよい
五合目五合目の自動販売機

六合目
ひたすらクネクネとした登り
六合目

七合目
七合目

山頂が見えてきた
山頂手前の鉄扉

ツリガネニンジン、コオニユリ、シモツケソウ
ツリガネニンジンコオニユリシモツケソウ

伊吹山寺とあおいの父がショボいと言った日本武尊(ヤマトタケル)像
伊吹山寺日本武尊像

伊吹山頂(実際は、もうちょっと奥の三角点が最高地点)と山頂の売店
ガスってて景色は期待できそうもない
伊吹山頂山頂の売店

さらにガスってきた
伊吹山頂のガス

メタカラコウ、ハクサンフウロ
 メタカラコウハクサンフウロ

伊吹山 一等三角点(1377.33m)
伊吹山 一等三角点

下山する

誰も周りにいないのに、なんか声が聴こえると思ったら上にいた
高圧線のメンテナンス、ご苦労様です
下山途中の眺め高圧電線に作業員

下山後はバスの時間が合わなかったので近江長岡駅まで歩く
最も暑い時間帯にアスファルトの上を歩いて1時間。一番きつかったかも
滋賀県の名物 飛び出し坊や

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