ヤマノススメ聖地巡礼 – 御殿場トレイルコース<下双子山>

ヤマノススメ原作

【五十五合目】《トレイルラン》富士山 御殿場トレイルコース

  • メンバー:あおい、ひなた、ここな、楓
  • アクセス:新宿駅-〈特急あさぎり〉-御殿場駅-〈タクシー〉-御殿場口新五合目
  • コース御殿場口新五合目(1,440m)~幕岩~下双子山(1,804m)~御殿場口新五合目
  • 備考:部長にトレランザック、ポール、靴とゲイターを貸してもらう
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年11月27日[日帰り]
コース:水ヶ塚公園→幕岩→三辻→四辻→上塚→双子山→幕岩→水ヶ塚公園

御殿場市街地から富士山スカイラインへ。富士山はすっかり雪化粧だが、道路は雪もなく道路凍結もしてない
本来なら原作と同じ御殿場口新五合目駐車場から周回したかったが、既に冬季閉鎖(11月中旬ごろ)されていたので、そこから西へ3kmほどの水ヶ塚公園駐車場からのスタート

水ヶ塚公園駐車場
水ヶ塚公園駐車場は周りが開けているので、駐車場から富士山がよく見える。車で訪れた観光客も目の前の富士山を写真に収めていた

須山登山口須山登山口 ルートマップ
水ヶ塚公園駐車場から道路を挟んで須山登山口

富士宮ルートと御殿場ルートの分岐
登山道を奥に入ってすぐ富士宮ルートと御殿場ルートの分岐

須山御胎内ハイキングコース
特に登り下りはないが、自然に任せたコースだからなのか、ぐるぐるとカーブに振り回されるまま、森の中を歩いて行く

南山林道との分岐少し分かりにくい
ここで広くえぐり掘られた下り道(南山林道)へ導かれてしまう

ここを上に登って進むのが正解
ここまで段差すらない水平な道だったから油断してた

富士山の樹林
踏み跡を見ていれば迷うことはないと思うけど、道を外れるとだだっ広い森林が広がっているだけで、道に迷いそうな所なのでコースを外れないように注意

御殿庭方面への登り
水平だった道が一変、登り道が続いて汗が滲む

雪化粧の宝永山三辻
三辻まで登ると木々が無くなって森林限界の際
目の前には薄っすらと雪化粧した宝永山

双子山雪が残る
三辻から双子山方面を見ると、双子の名を示すようにそっくりな2つの山

ほんの少し雪が残ってた

双子山の上塚宝永山と富士山

上塚への登り道
上塚と下塚(下双子山)の2つの双子山頂上に向かう分岐からまずは上塚のほうへ
火山礫が崩れやすく、滑らないように登るのは少しハード

宝永山と富士山
上塚からは宝永山とその奥に富士山

上塚からのパノラマ(富士山側)上塚からのパノラマ(駿河湾側)
上塚からのパノラマ(富士山側と駿河湾側)

下双子山下双子山下双子山
上から眺めると下双子山の綺麗な円すい形がよくわかるね

下双子山の登り道下双子山からの宝永山と富士山
一旦下に降りて、今度は下双子山に登る
こちらは緩やかな坂で地面も固くて登りやすい

下双子山からの宝永山と富士山
上から富士山、宝永山、上塚が並んで望める下双子山の頂上

大砂走り
火山礫の下り道(大砂走り)は、柔らかい砂がクッションになって駆け下りることができて楽しい
滑る心配のない雪渓を下っているような気持ち

御殿場口新五合目の駐車場御殿場トレイルコースの分岐
御殿場口新五合目の駐車場が見えてきた

駐車場まで下りずにこちらで脇の森林に入る

御殿場トレイルコース

幕岩の手前にある岩肌幕岩
幕岩。火山礫が積み重なって岩石になったとのこと

南山林道
水ヶ塚への戻りは行きとコースを変えてみたけど、こちらはブルドーザーの轍があるような整った道なので、森林を歩いている趣は薄い

富士山に登る時はいつも森林限界の上からのスタートだったので、森に囲まれたコースはとても新鮮。コース自体も森林限界を跨いで、上半分は火山礫を歩いて下半分は森林の中を歩くという欲張りな体験ができる良いコースなので普段登山をしない人にもオススメしたい

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 宝剣岳~木曽駒ヶ岳

ヤマノススメ原作

【三十九~四十三合目】《テント泊》宝剣岳~木曽駒ヶ岳

  • メンバー:あおい、ひなた、ここな、ほのか
  • アクセス:菅ノ台バスセンター-〈路線バス〉-しらび平駅-〈駒ヶ岳ロープウェイ〉-千畳敷駅
  • コース:千畳敷駅→千畳敷カール→宝剣山荘→宝剣岳(2,931m)→宝剣山荘→天狗荘→中岳(2,925m)→駒ヶ岳頂上山荘→木曽駒ヶ岳(2,956m)
  • 備考
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年9月23日~24日[一泊二日]
コース
【1日目】千畳敷駅→乗越浄土→宝剣山荘→天狗荘→中岳→(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘→木曽駒ヶ岳→(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘→中岳→天狗荘→宝剣山荘→宝剣岳→三ノ沢分岐→サギダルの頭→極楽平→島田娘→濁沢大峰→檜尾岳(2,728m)→檜尾避難小屋
【2日目】檜尾避難小屋→檜尾岳→熊沢岳(2,778m)→東川岳(2,671m)→木曽殿山荘→空木岳(2,864m)→駒峰ヒュッテ→駒石(駒石山)→空木平カール分岐点→ヨナ沢ノ頭→小地獄→大地獄→マセナギ→尻無→池山尾根水場→タカウチ場(池山分岐)→空木岳登山口駐車スペース→空木岳登山道入口(第二取付点)→空木岳登山道取付地点→菅ノ台バスセンター・駐車場

8月中旬に木曽駒ヶ岳に登ろうとしたが、その時は雷雲でロープウェイが運休していて断念。計画を練り直して、空木岳までの縦走ルートに変更し再計画
ギリギリで日の入り前に避難小屋に着けるかどうかなので、ロープウェイで何時間も待つようだったらピストンで日帰りで逃げよう

立川からの高速バスでは駒ヶ根に着いた時点で30分の遅れ
さらにロープウェイで待つ羽目になったら、予定を大幅に変えなければならないので戦々恐々としていたが、ロープウェイ乗り場では時間のロスなくスムーズに乗車できた
駒ヶ岳ロープウェイ しらび平駅

7分ちょっとで約1000メートルの高さを稼いでくれるロープウェイ
中間地点での下りロープウェイとのすれ違いがほんの一瞬で速さを実感
駒ヶ岳ロープウェイ

千畳敷駅からのパノラマ
稜線がガスってるけど、最近の山行としてはいい天気なほう
千畳敷駅からの千畳敷カール

駒ヶ岳神社の鳥居をくぐって登山をスタート
本格的な紅葉シーズンとはいえないものの、千畳敷は少しだけ色づいている
信州駒ヶ岳神社

圧倒されるような峰々に囲まれる千畳敷カール

よく整備された道で登りやすい
振り返ると意外と登ってきていたことに気付く
もうすぐ紅葉の千畳敷カール千畳敷の登山道

乗越浄土
乗越浄土

宝剣山荘
宝剣岳と木曽駒ヶ岳の分岐点にあるので、こちらでザックをデポして木曽駒ヶ岳へピストン
宝剣山荘

木曽駒ヶ岳方面、中岳の眺め
傾斜はゆるい
木曽駒ヶ岳方面、中岳の眺め

中岳山頂
中岳山頂

中岳からは一旦下ってから木曽駒ヶ岳山頂へ登る。ガスは薄いし、展望に期待できそうかな?
間にあるのは駒ヶ岳頂上山荘とテント場
駒ヶ岳頂上山荘とテント場テント場

木曽駒ヶ岳頂上。案の定、登るとガスる運命
木曽駒ヶ岳頂上

木曽側の木曽駒ヶ岳神社と伊那側の伊那駒ヶ岳神社
木曽側の木曽駒ヶ岳神社伊那側の伊那駒ヶ岳神社

ガスがしばらく晴れそうもないので、宝剣山荘に戻る
宝剣山荘へ戻る

宝剣山荘から仰ぎ見る宝剣岳
木曽駒ヶ岳のなだらかな山容とは違って、荒々しくて惹かれる頂だ
宝剣山荘から仰ぎ見る宝剣岳

さっそくの鎖場
宝剣岳の鎖場

宝剣岳山頂手前で左側が切れ落ちている鎖場
この写真を撮った直後に焦ってスマホを落としてしまうが、地面がある所に留まり、間一髪でセーフ
山頂手前の切れ落ちた鎖場

宝剣岳山頂
千畳敷を上から覗きこむと、まるでミニチュアのよう
宝剣岳山頂千畳敷を上から覗きこむ

ルートを迷った所
左奥まで行ったが危険な直登ルートしかないし、どこを行けばいいのか悩んでいた…

中央のクサリを上に登るのが正解。初見では気づかなかったよ
稜線の縦走路稜線の縦走路

極楽平の手前。遠くには駒ヶ根の街並みが見えた
ここでは、下に見える千畳敷駅からロープウェイの案内がよく聞こえた
極楽平の手前

おや、こんな所にテント場があるのかな?と不思議に思っていたら、登山道を整備されている業者の資材置き場のようでした
作業員の方にどこまで行くか声をかけられ、檜尾避難小屋までとと答えると、「今日は人がいっぱいなので仲良く使ってね」とのこと
登山道の整備ありがとうございますと感謝しつつ、先を進む
登山道の整備

ウスユキソウの終焉
ウスユキソウ

チングルマ
完全に紅葉してる
チングルマチングルマの紅葉

檜尾岳山頂に到着
奥に見えるのが今日泊まる檜尾避難小屋
檜尾岳山頂

檜尾岳から檜尾避難小屋まではちょっとした谷を挟んでるんだけど、下り道が崩壊してる所もあって今までの稜線と比べるとワイルドな道
でも、終始檜尾避難小屋を視認できてるので安心感がある
檜尾避難小屋への道

本日泊まる檜尾避難小屋。隣はトイレ
小屋を利用される方は自分も入れて10名。個々がマット広げて快適に過ごせる限界人数の広さかな。
日が落ちて19時には就寝(全然眠くないけど)
檜尾避難小屋

空が白みかけてから出発し、檜尾岳に再登頂
5時半からの日の出を楽しみにしてたけど、厚い雲に阻まれ太陽が見えない。残念
檜尾岳からのパノラマ

大滝山手前の小ピークだが、オベリスクのような岩がカッコイイ
今日もいくつものピークのアップダウンを繰り返す
大滝山手前

西側の展望が良いとこでのパノラマ撮影。雲海に浮かぶ御嶽山
中央アルプス西側のパノラマ御嶽山

昨日と同じで何度もアップダウンが続く稜線
岩場では這いつくばって上に登るような箇所もあるし、割とハードです
中央アルプスの岩場

熊沢岳のピーク手前。岩場を右往左往進み熊沢岳
熊沢岳

東川岳。一旦、木曽殿越まで下ってから奥の空木岳に登り直し
東川岳

木曽殿山荘
10分ほどで水場に行けるんだけど、疲れ切っていたので山荘でポカリスエットを購入
利用してはいないが、トイレは有料200円でした
木曽殿山荘

木曽殿越からの急な登りが緩やかになったところで第1ピーク
時折鎖場も
空木岳の第一ピーク空木岳の鎖場

何度か空木岳の頂上らしきピークが見えるが、本当の頂上はもっと奥のようだ

今度こそ頂上かな?

空木岳頂上に到着
山頂は広めで休憩しやすく、周囲の眺めも最高

空木岳からのパノラマ
空木岳からのパノラマ

今まで歩いてきた稜線
今まで歩いてきた稜線

眼下には駒峰ヒュッテとこれから下っていく尾根
ここから下界までは高度2000mの下りを10キロほど、長い
眼下には駒峰ヒュッテ

気持ちのよい天気なので珍しく頂上に長く居た
渋々ながら下りて駒峰ヒュッテ前
割と人が多くて賑やか。空木岳はピストンが一般的なんだろうか
駒峰ヒュッテ前

駒峰ヒュッテから山頂を見る空木岳山頂
下りる時には気づかなかったが、巨岩がアクセントになって美しい
駒峰ヒュッテから見る空木岳山頂

でっかい駒石
駒石

トリカブトかな?
トリカブト

下山中は地面に落ちてるサルオガセをよく見かけた
“The Long Dark”という雪山遭難がテーマのゲームをやってるが、サルオガセは包帯の替わりに使えるアイテムなので、「いつもお世話になっています」と妙な親近感がある
サルオガセ

池山自然遊歩道の入口
林道の終点となっており、駐車場がある
池山自然遊歩道の入口

スキー場の駐車場らしき所に出て、ここで登山道は終わり
舗装路を歩いて、菅の台バスセンター方面へ
スキー場からの登山口

菅の台バスセンターから駒ヶ根橋を渡り大田切川の対岸へ
40分ほど歩いてマルス信州蒸溜所へ来た
疲労で乾ききった唇にはウイスキーの刺激は強くてヒリヒリ。最速で体に染み込んで酔いがまわるの早いわー
マルス信州蒸溜所マルス信州蒸溜所マルス信州蒸溜所マルス信州蒸溜所マルス信州蒸溜所

もちろん、定番のソースカツ丼を食べる
ソースカツ丼

宝剣岳から空木岳の稜線は何度もアップダウンを繰り返すし、岩場は両腕の力が必要になるような登りがあったりと想像していたよりもハード。途中に小屋も水場もないので、今までのヌルい日帰り登山とは違う貴重な経験を得た

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駅メモ攻略方法 – 全駅アクセスにかかる費用と日数

以前、駅メモを効率よく攻略するために “駅メモマップを作ってみた” という記事を書いた。
それから15ヶ月ほどで駅メモの全駅アクセス(と同時にJR全線完乗)を達成したので、これから全駅アクセスを目指す方に向けて、実体験をもとにした効率的な攻略方法を記す。

達成したのは2017年の1月で、今は通用しない部分もあると思うのでご了承ください。

駅メモ攻略法

駅メモ攻略方法

全駅アクセスにかかる費用と日数

まず、全駅アクセスを達成するにあたって必要なのは、十分な資金と休暇である。どちらかでも捻出できないようであれば、最初から諦めたほうが懸命。

費用

宿泊をビジネスホテルで済ませるならば、150万円くらいが目安。私はそれくらいだった。
宿泊費をさらに抑えてネットカフェで済ませたり、JR全線乗車にこだわらなければ、120万くらいに抑えられるかと。

普通は近くの駅から取得しようと思うので、取得駅が増えるに連れ赤新駅を取るのは徐々に厳しくなる。
例えば、駅メモを始めてから3000駅の取得するのと、それからさらに3000駅を取得して6000駅にするのでは雲泥の違いだ。
取得駅数で遠征費用がどれくらいかかるかは、以下のリストを目安にしてください。

取得駅数の遠征費用(首都圏からの目安)

  • 100駅:133円(JR大回り)
  • 1000駅:1万円(首都圏私鉄)
  • 3000駅:10万円(日帰りまたは1泊遠征)
  • 5000駅:30万円(東北、甲信越への2泊遠征)
  • 7000駅:70万円(北海道)
  • 9100駅:120万円(四国、九州)
  • 9277駅:150万円(沖縄、廃線)
  • 赤新駅ハンター:プライスレス

1月に全駅アクセス達成後は、3月に広島の新駅、7月に岩手・宮城・福島、栃木の新駅とすっかり赤新駅ハンターとして成り果ててしまってる。

日数

4000駅くらいまでは、首都圏から土日を利用した1泊遠征で取ることができるが、それ以降の2泊以上となると祝日や有給を組み合わせるしかない。
また、北海道や九州などのアクセスが大変なところへは、ゴールデンウィーク・盆休み・シルバーウィーク・年末年始といった長期休暇を使ってまとめて攻略したほうが効率がよい。
ただ、祝日や長期休暇に遠征を組むと宿泊費や交通費が割高になってしまうので頭がいたいところではある。

有給が自由にとれ、毎週末遠征に行くアグレッシブさがあれば1年でも達成できると思う。私は1年半くらいで達成したが、それでもスケジューリングや体力的に大変だったので、2年か3年くらいを目安に達成するのがよいと思う。時間が有り余ってる大学生ならば夏休みだけで達成できるだろう(誰かやってみて欲しい)。
それ以上の時間がかかると、既に訪問済みの地方に新駅ができて再訪問する羽目になったり、駅メモのサービスが終わったりする(ソシャゲの寿命は短い)。

戦略とスケジューリング

効率的に駅を取得するためにも、予め遠征するエリアを分けて戦略を考える必要がある。
おおざっぱに、次のような戦略を頭においておくとよいと思う。

北海道、九州、四国はできるだけまとめて行け

北海道、九州、四国へは鉄路ではアクセスするのが大変なので、飛行機を使ってまとめて攻略するのをおすすめしたい。したがって、まず最初にこれらを長期休暇にスケジューリングし、それ以外は後で考える方向で。

誕生月には四国に行け

JR四国のバースデイきっぷという誕生月の3日間が特急含めて乗り放題の神フリーきっぷがあるので、誕生月は四国を攻略するのがよいだろう。

中国地方が一番大変

あみだくじ状に走る路線、特急が少ない、普通列車も少ない、フリーきっぷがない、宿がないなど意外と大変な中国地方。九州へ行くついでに行く、芸備線を何回に分けていくなど予め考えておかないと、あとからまとめて攻略するのは大変。

東海、関東は他のエリアにアクセスするついで

東京から大阪に行くにしても、いつも東海道線ではなく飯田線・中央西線・紀勢本線などを絡めて行けば、徐々に埋まっていく。

大回り乗車で交通費を節約

大回り乗車(説明しないのでググって)が使える区間でも実質利用価値があるのは東京近郊区間と大阪近郊区間。関東では房総、両毛線・八高線、関西では湖西線・草津線・和歌山線を大回りで済ませてしまうと大幅に交通費を節約できる。

フリーきっぷを活用しよう

青春18きっぷはもちろんとして、各地方には乗り潰せるようなフリーきっぷが販売されている。きっぷによっては、使用できる期間が限られている場合も多いので使える時期を逆算してスケジューリングしよう。

18きっぷ期間にはフリーきっぷや特急がない路線へ行け

具体的には三江線、只見線やバス代行運転中の常磐線は特急がないため、18きっぷ期間外に乗るよりも18きっぷを使って乗ったほうがよい。当然のことながら同じ考えの人がいっぱいいるので混んで座れなくなることも……

LCCと夜行バスを活用しよう

LCCだと成田空港発が多いので18きっぷと相性がいい、行き先が関西空港や新千歳空港ならばJRだけで済んでしまう。週末の前後に有給を入れて三連休として、その日にLCCを入れれば飛行機代も安く抑えることができる。
また、平日の深夜に出発する夜行バスは現地に朝早く到着し、1日を十分に使うことができる。


以上が駅メモ攻略をマクロで捉えた場合の戦略となる。

次回があれば都道府県別の攻略方法などを書きたい所だが、このエントリですら半年以上のブランクの末に書いているので、あまり期待しないで欲しい。