ヤマノススメ聖地巡礼 – 鍋割山

ヤマノススメ原作

【七十七合目】鍋割山

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:渋沢駅-大倉バス停
  • コース:大倉バス停→(西山林道)→二俣→ミズヒ沢渡渉点→後沢乗越→鍋割山(1,272m)→鍋割山荘
  • 備考:ミズヒ沢渡渉点でひなたが2L、あおいが4Lの水入りペットボトルを持って鍋割山荘まで運ぶ。山頂では鍋焼きうどんを食べる
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年5月14日[日帰り]
コース:(大倉バス停→丹沢山)→塔ノ岳→金冷シ→小丸尾根分岐(二俣分岐・平二山)→小丸→鍋割山稜→鍋割山荘→鍋割山→後沢乗越→ミズヒ沢渡渉点→本沢渡渉点→二俣→黒竜の滝→大倉バス停

大倉から塔ノ岳、丹沢山への登り の続きです

丹沢山から塔ノ岳の稜線を引き返す。稜線から西側の眺め
丹沢主脈の稜線丹沢主脈の稜線

往路にはガスの中にあった塔ノ岳の山頂だが、雲が上昇していて近くの山容がわかるくらいになっていた
塔ノ岳

塔ノ岳から西側のパノラマ
塔ノ岳から西側のパノラマ

金冷シの分岐を大倉尾根から外れて鍋割山方面へ
人が少ないルートかと思いきや、鍋割山から塔ノ岳へと登ってくる人は結構多いようだ
金冷し

歩きやすく草花が色づく鍋割山への尾根道を進むと、あっという間に鍋割山
スミレかな鍋割山山頂

鍋焼きうどんが名物の鍋割山荘。いたるところで鍋焼きうどんを食べている登山者を見かける
芝生で寝っ転がることもできて、のんびりできそう
鍋割山荘

鍋割山からの下り
山頂直下は激しい下りだが、その後はスピードをコントロールできるくらいの斜度でテンポよく下っていける
鍋割山からの下り

後沢乗越。こちらの分岐で鍋割山の尾根から沢方面へ下っていく
後沢乗越

何度も渡渉したり、木道があったりと変化に富んで面白い
渡渉

登山道が終わり林道が始まる所(ミズヒ沢渡渉点)に鍋割山荘で使う水道水のペットボトル置き場がある
鍋割山荘のペットボトル

二俣には橋が架けられているが、水量が少ないので普通に渡れそうではあった
この後は面白みがない林道を3キロほど歩く。林道を一緒に下っていた方と大倉バス停までずっと話し相手になってもらっていたので退屈はしなかった
二俣の橋

予想してたよりも早く下山
丹沢・大山フリーパスを持っており、せっかくなので伊勢原駅から大山ケーブルに訪れてみたが、午後4時のこま参道は閉めてる所もあって少し寂しい感じでした
大山 こま参道

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 塔ノ岳~丹沢山

ヤマノススメ原作

【百二~百六合目】《山小屋泊》塔ノ岳~丹沢山

  • メンバー:あおい、ひなた、ここな、ほのか
  • アクセス:渋沢駅-大倉バス停
  • コース:大倉バス停→(大倉尾根)→堀山の家→塔ノ岳(1,491m)→丹沢山(1,567m)→みやま山荘
  • 備考:丹沢山山頂のみやま山荘で山小屋泊、次の日に来た道を下山(あおいが分岐でヤビツ峠方面へ進みかける)
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年5月14日[日帰り]
コース:大倉バス停→大倉山の家→観音茶屋→雑事場ノ平→見晴茶屋→駒止茶屋→堀山→堀山の家→天神尾根分岐→花立山荘→花立→金冷シ→塔ノ岳→尊仏山荘→日高→竜ヶ馬場→みやま山荘→丹沢山→みやま山荘→丹沢山→竜ヶ馬場→日高→尊仏山荘→塔ノ岳→金冷シ→小丸尾根分岐(二俣分岐・平二山)→小丸→鍋割山稜→鍋割山荘→鍋割山→後沢乗越→ミズヒ沢渡渉点→本沢渡渉点→二俣→黒竜の滝→大倉バス停

ヤマノススメ原作最新話の丹沢山と七十七合目で登場した鍋割山を合わせてコースを計画
これから暑くなるしヤマビルが活発になってくると行きづらくなると思い訪れてみた

06:48 に渋沢駅北口から出発するバスは週末の始発ということもあり、乗車時点で既に満員
小田急からの乗り換えがギリギリだったので座れないが、終点大倉バス停まで15分とすぐに着くので問題ない
満席の神奈中バス

雨上がりということもありヤマビルが心配である。効果あるらしい(?)エアーサロンパスを登山靴に振りかけて登山の準備完了
ちなみに、ヤマビル避けスプレーは大倉バス停前にある売店「どんぐりハウス」でも販売されているようだった
大倉バス停大倉の売店 どんぐりハウス

しばらく車道をあるいて大倉尾根の登山口へ
その脇には丹沢クリステルさんが佇んでいる
大倉登山口丹沢クリステル

見晴茶屋という名前を見て、ふと振り向くと秦野市街が広がっていた。意外と登ってたんだな
大倉登山道見晴茶屋からの展望

大倉尾根はひたすら登りのバカ尾根なんですが、体の限界を超えないギリギリの斜度なので、ペースがつかめれば登りやすいと感じた。高度を稼ぐには最効率な尾根
近くにある自転車ヒルクライムのメッカ、ヤビツ峠と似ているとふと思う
大倉尾根(バカ尾根)

ひたすら登りのバカ尾根ではあるが、時々フラットの気持ちがいい尾根道が登場し、つかの間のご褒美に感じてしまう
バカ尾根にも平坦な所はある

尾根がやせ細った崩落箇所もあるが、適宜補強なり木道なりが整備されていて、普通に歩いてれば危険な場所はないはず
ただ、木道や階段の間隔がバラバラなところがあり、気をつけていないと足を取られてしまうので、それだけは注意が必要
尾根の崩壊箇所

「おっ、晴れてきてる」と塔ノ岳の展望に期待するも虚しく、山頂はガスの中
晴れてきて秦野市街がよく見えるガスの中の塔ノ岳山頂

東西に開けてるので、天気がよければ展望がよい場所なはずなんだけどなぁ。こればかりは、しょうがないね
塔ノ岳山頂塔ノ岳山頂塔ノ岳山頂

塔ノ岳から先に進むと極端に登山者がいなくなるが、山の様子も合わせたように変わって静かになってるようだった
木道が整備されていたり、西側が開けているところもあったりと快適な気持ち良い稜線歩き
丹沢山への稜線雨露の桜丹沢主脈

丹沢山へついたー
山頂広場の奥にあるテーブルで昼飯をいただく
原作の4人が泊まったみやま山荘。まだ登山雑誌を読んでるかな?
丹沢山山頂みやま山荘

丹沢山は周りが開けた塔ノ岳と違って、木々に囲まれひっそりとして静かだった
ここまで来る登山者も少なく、トレランスタイルの人が通過していくくらい
霧に囲まれて静かな丹沢山

この先の蛭ヶ岳には進まず、塔ノ岳へ戻ることに。蛭ヶ岳はまたの機会にとっておきましょう

このあと、塔ノ岳、鍋割山を経由して下山した

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 丹沢大山

ヤマノススメ原作

【百一合目】丹沢大山

  • メンバー:ひなた、ここな
  • アクセス:伊勢原駅-大山ケーブルバス停
  • コース:大山ケーブルバス停→大山ケーブルカー 大山ケーブル駅-阿夫利神社駅→阿夫利神社下社→20丁目富士見台→25丁目ヤビツ分岐→大山(1,252m)〈阿夫利神社本社〉
  • 備考:登山当日、あおいは風邪でお休み
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年4月22日[日帰り]
コース:秦野駅→名古木交差点→ヤビツ峠→25丁目ヤビツ分岐→大山→25丁目ヤビツ分岐→ヤビツ峠→宮ヶ瀬ダム→桂橋→大垂水峠→高尾山口駅

ヤビツ峠へのヒルクライムから大山に登山し、その後裏ヤビツをダウンヒルして高尾山口駅までサイクリングという、登山もサイクリングも楽しめる欲張りプラン

秦野駅で自転車を組み立て、ヤビツ峠ヒルクライムのスタート計測地点とされる名古木の交差点へ
朝の早い時間にもかかわらず、交差点にあるセブンイレブンには見るからに早そうなロードバイク乗りが集まっており、ゴツゴツの登山靴にザックを背負った姿でクロスバイクに乗った自分は確実に浮いてる存在だった
秦野駅名古木交差点

バスの折り返し地点?になっている蓑毛バス停
トイレや自動販売機もあり、ここからヤビツ峠への登山口もあるようだ
ここまで続く坂がキツくて、自分も一旦休憩
キツイ斜度蓑毛バス停

蓑毛バス停からは木々に囲まれた曲がりくねった道を登っていくが、いくぶん斜度はマイルドになり、時折見下ろせる秦野市街の姿もあって気持ちよく進める

ハァハァ息を切らせながらヤビツ峠に到着
タイムは1時間10分とかなりゆっくりだが自分の足でここまでこれたことに満足。早い人は30分切るそうで、恐ろしい・・・
秦野市街を眺めるヤビツ峠

ヤビツ峠にはトイレの他に売店もあるが、朝の時間帯には開いてないようだ(下山時のお昼には開いていました)
自販機のペットボトルは200円と多少のプレミアム価格
ヤビツ峠の自販機と売店

ヒルクライムで疲れきった体をリフレッシュし、登山モードに頭を切り替えてヤビツ峠の登山口へ
ヤビツ峠登山口

登山口からすぐのところで、キレイに桜が咲いていた

登山道はよく整備されていているし、途中にベンチが用意されている所もある
家族連れや、子どもたちを引き連れた集団登山も多いようだ
山桜大山の登山道

唯一の鎖がある場所だが、鎖に頼らなくても足だけで登っていける
ただ、このあたりは転がりやすい小さな石がゴロゴロしてるので、周りの人に注意したい
大山の鎖場登山道

笹道の中で土がえぐられたような登山道には木道の階段や通路があり歩きやすい
まだ設置されたばかりなのか、木道からのいい香りで癒される
新しい木道

山頂と下社の分岐
ここからはメインルートである下社から来た登山客が加わり、一緒になって頂上を目指す
ヤビツ峠と阿夫利神社下社との分岐

鳥居が見えて、頂上まであと少し
大山の鳥居

山頂には入り口に売店があって、奥まで進むと大山山頂奥の院
阿夫利神社本社

山頂についたが、ガスに阻まれ景観はすぐれず
しかし、広い山頂の広場には、大勢の人たちが賑わっていて愛されてる山ってのが伝わってくる
大山山頂大山山頂からの眺め

大山頂上からのパノラマ
大山山頂からのパノラマ

下山途中にはヤビツ峠まで登ってきたときに通った曲がりくねった道路も見えた
ヤビツ峠の道を上から眺める

ヤビツ峠に下山後は、裏ヤビツの方へダウンヒルし、宮ヶ瀬湖を目指す
渓流沿いで、キャンプや釣りをしている人を横目に見ながら下っていくのは気持ちいい

道幅が狭くて離合やUターンもできないので、通る車はほとんどいない
山林の新緑に混じる鮮やかに色づいた花木も美しく、失礼ながら神奈川でこんないい景色が見られる道があるとは思いもしなかった
裏ヤビツ裏ヤビツ

宮ヶ瀬ダムまで一気に下ってきた
自転車を引いて歩けば堰堤上の遊歩道を通り北側に抜けられるので、自動車道だけのルートよりもかなりのショートカット
宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館ダムカード宮ヶ瀬ダム堰堤

宮ヶ瀬ダムの堰堤上からダムの下を望む
インクラインやエレベーターで下に降りられ、水曜日や第2日曜日には観光放流も見られるようだ
宮ヶ瀬ダムから見下ろす

相模川に架かる桂橋から
橋の真ん中でも欄干に寄れて、よりダイナミックな写真が撮れるのは自転車ならではのメリット
桂橋

途中、雨に降られてびしょびしょになりながらも、大垂水峠を越えて高尾山口駅まで走りきった
ヒルクライムから登山と、流石に疲れたけど、充実して新たな発見も多いサイクリングでした
大垂水峠高尾山口駅

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