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ヤマノススメ聖地巡礼 – 高水三山

ヤマノススメ原作

【百十七合目】高水三山〈 高水山~岩茸石山~惣岳山〉

  • メンバー:あおい、ほのか
  • アクセス:軍畑駅
  • コース:軍畑駅~高水山(759m)~岩茸石山(793m)~惣岳山(756m)~御嶽駅
  • 備考:原作中では岩茸石山頂上まで
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2018年4月8日[日帰り]
コース:御嶽駅→惣岳山→馬仏山→馬ぼとけ峠→岩茸石山→高水山→常福院→高源寺→榎峠→雷電山→辛垣山→名郷峠→物見山→マスガタ山→ノスザワ峠(ノスゾウ峠)→矢倉台→大乗寺(仏舎利塔)→JR青梅駅

おくたま号で御嶽駅。昨日と違って青空が広がっているので駅前は溢れんばかりの人だかり
大半は御岳山の方へ行くのかな
御嶽駅

踏切を渡って慈恩寺の境内にある登山口へ
慈恩寺慈恩寺

今シーズン初めての山登りなので、最適なペースを思い出しながら黙々と登っていく
息を切らして汗をかいたが、気化熱で体が涼しくて気持ちいい
惣岳山登山道

関東ふれあいの道の道標
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関東ふれあいの道の道標

タチツボスミレ
タチツボスミレ

惣岳山
惣岳山

惣岳山山頂からの下り道は少し急なので慎重に
惣岳山からの下り惣岳山からの下り

ツツジ
ツツジ

眺望のよい岩茸石山に到着
岩茸石山 山頂岩茸石山からの眺望岩茸石山からの眺望岩茸石山からの眺望

岩茸石山からのパノラマ
ちょいと霞んでるかな
岩茸石山からのパノラマ

高水山
岩茸石山側からだと、下ったところにあるピークなので、思わず見逃してスルーしてしまいそうな頂上
高水山

高水山山頂の桜
高水山山頂の桜 高水山山頂の桜

高水山の山頂直下にある常福院。ピンクが鮮やか
常福院常福院

ちょうど獅子舞が披露される日のようで賑わっている
常福院の獅子舞披露常福院

砂防ダムを抜けると舗装した道路となる
砂防ダム

釣り堀のオリジナルキャラ「ヤマメちゃん」だそうで
釣り堀のヤマメちゃん

高水山登山道の入口
高水山登山道の入口

途中、軍畑駅方面へ向かう道路の分岐で逆のほうへ登り、青梅丘陵ハイキングコースの入口へ
青梅丘陵ハイキングコースの入口

階段もあり整備されているが、登りが続いて息が切れる
青梅丘陵ハイキングコース

雷電山
眼下には採石場
雷電山 採石場

辛垣山を巻くこともできるが、辛垣城跡が気になるので登ってみる
辛垣山への分岐

辛垣山。その下に辛垣城跡の案内看板
辛垣山辛垣城跡の案内看板

カモシカ!?
こんなに黒かったっけ
カモシカ

しばらく眺めていたが、カモシカは難易度の高い下山ルートを選択したようだ
カモシカ

またしても動物と遭遇。キジだろうか?
なんでこんなところに
キジ

10mほど先導する形で下山ルートを案内してもらったが、キジもこちらで難易度の高いルートへ消えていった
キジ

矢倉台からの眺め
矢倉台からの眺め

青梅丘陵ハイキングコースの入口
青梅丘陵ハイキングコースの入口

青梅線を跨いで青梅駅でゴール
青梅線の跨線橋青梅駅

高水三山のうち岩茸石山と惣岳山は棒ノ嶺に登った時に通ったが、高水山は登ったことがなかった。高水山というより、常福院の山寺として様になる感じが素敵であった

青梅丘陵ハイキングコースは、細かいアップダウンがあって、ハイキングコースと銘打ってる割にそこそこハード。トレランの人ともよくすれ違ったけど、トレーニングにはもってこいのコースと感じた

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 榛名外輪山〈相馬山〉

ヤマノススメ原作

【七十九合目】《縦走》榛名外輪山〈榛名湖~天目山~相馬山~伊香保温泉〉

  • メンバー:ここな、ほのか
  • アクセス:高崎駅-天神峠バス停
  • コース:天神峠バス停~氷室山天目山(1,303m)~相馬山(1,411m)~伊香保温泉露天風呂
  • 備考:ほのかは相馬山に登る途中の行動食として、あおいとここなで作ったシリアルバーを渡される。相馬山頂上ではロイヤルミルクティーとケーキで休憩。
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2018年1月6日[日帰り]
コース:榛名湖バス停→氷室山→天目山→三ツ峰山分岐→磨墨岩→磨墨峠→相馬山の鳥居→相馬山→相馬山の鳥居→黒髪山神社の鳥居→伊香保温泉露天風呂→伊香保神社

終点榛名湖バス停まで来たが、途中の天神峠で降りたほうがコースには近いです
榛名湖バス停榛名湖バス停榛名湖バス停

わざわざ榛名湖まで来たのは、榛名湖を近くで見てみたかったから。湖は三分の一くらいが結氷してた。正面には榛名富士
榛名湖と榛名富士

榛名湖のパノラマ
榛名湖と榛名富士のパノラマ

バスで下りてきた道を引き返す。登っていく途中に関東ふれあいの道 遊歩道入口
関東ふれあいの道 遊歩道入口

途中で天神峠からの道と合流し、榛名外輪山の尾根を登っていく
木道が整備されており、散歩気分で歩ける
榛名外輪山の尾根

氷室山頂上付近からの眺め
氷室山頂上付近からの眺め

木道には踏み跡
木道

天目山頂上
天目山頂上

天目山の肩あたりで急に開けて景色がいい
後ろは岩菅山~苗場~谷川岳あたりの山々
天目山の肩天目山の肩からの榛名湖

榛名湖のパノラマ
天目山の肩からの榛名湖のパノラマ

一旦、車道を横断する
それと、クマの出没看板
車道を横断

目の前に見えるピークが相馬山なのかな?
今までが緩やかな登り下りしかしてなかったので、とても急峻に見える
目の前の相馬山

磨墨峠
磨墨峠

相馬山の鳥居。ここからは急坂
相馬山の鳥居

クサリ場とこの先にハシゴ
岩で滑ると危険なので、しっかり掴んで登る
クサリ場

相馬山頂上
相馬山頂上

頂上からは東側180度が望めて、渋川・前橋・高崎の街並みが一望できた
相馬山からの眺め パノラマ

車道に出て山頂にテレビ塔が立っている二ツ岳の裾野を横切って進む
相馬山から降りたところの鳥居一旦車道へ

山道に入ったあとは、谷をトラバースして下っていく
伊香保温泉へのトラバース道

今までほとんど人に合わなかったが急に観光地に降り立ったようで、家族連れやカップルで溢れてる伊香保温泉の湯元
伊香保温泉

伊香保温泉飲泉所
温泉を飲むことができるが、鉄のサビ味がきつい
伊香保温泉飲泉所伊香保温泉飲泉所

伊香保温泉露天風呂で温まる
伊香保温泉露天風呂

伊香保神社は参拝の列ができてた
伊香保神社伊香保神社

観光地伊香保温泉のメインストリートである石段を下っていく
伊香保の石段伊香保の石段伊香保の石段伊香保の石段伊香保の石段伊香保の石段

石段を降りきったところに石段街バス停
石段街バス停

薄っすらと雪が被っている程度なのでアイゼンは必要なかった。相馬山の登り始めに急坂のクサリ場があるくらいで、全体的に緩やかなハイキングコース。木道などでよく整備されており散歩気分で楽しめた。

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 岩殿山

ヤマノススメ原作

【百十一~百十二合目】岩殿山

  • メンバー:あおい、あおい父
  • アクセス:〈中央線〉大月駅
  • コース:大月駅~観光センター(大月市観光協会)~岩殿山(634m)~兜岩~稚児落し~大月駅
  • 備考:駅前の観光センターでブルーベリーを購入。山羊さんの贈り物(ヤギのミルクのパン屋)、円通寺(桃を抱える石地蔵)を経由し岩殿山東コースの登山口へ。現時点で、岩殿山の東コースは通行止めとなっています。
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年12月23日[日帰り]
コース:大月駅→岩殿山登山口→丸山→三ノ丸跡展望台→天神山→稚児落し→大月駅

午前中は大菩薩嶺を登ってきて少々疲れ気味ではあったが、帰りの大月駅で降りて岩殿山を歩いてみることにした
大月駅の駅舎を撮ると背後にそびえているのが岩殿山
大月市の観光協会は駅から出て右手にある
大月駅大月駅前の観光協会大月駅と岩殿山

作中にも描かれていた東京電力大月支社近くの踏切を渡って歩いていくと、途中にホーロー看板がいっぱい貼られた民家があって懐かしさを覚える
東京電力大月支社と岩殿山途中にあったホーロー看板の民家

岩殿山山腹にある |岩| |殿| | | |跡| という看板。抜けているところには城が入るのかな?
岩殿城跡の看板

道路に沿ってしばらく歩くと、岩殿城跡入口
従来の道は崩壊のため通れないので迂回路が新設されている
岩殿城跡入口崩落箇所

入口から登りきった所にふれあいの館
ふれあいの館

入ってすぐのところに、しろ先生のメッセージ色紙とヤマノススメの展示コーナー
しろ先生のメッセージ色紙とヤマノススメの展示コーナーしろ先生のメッセージ色紙とヤマノススメの展示コーナー

ふれあいの館からはひたすら階段を登って岩殿山展望台を目指す
ふれあいの館から山頂へ登山道の階段通行止め

岩殿山山頂。標高634mなのでスカイツリーと同じ高さ
(本当の山頂は奥にあるようなので、ひょっとしたらここは634mないかも)
岩殿山山頂展望台

山頂からは大月の街並みと同時に富士山が見える抜群のロケーション

高速を走る車の音が聞こえてくる中、時折電車が通っていく
スケール感がジオラマのようで、見ていて飽きない
大月の街並み大月の街並み

ヤマノススメの本編には撮り鉄の方が描かれていたが、こちらの方は夕焼けの富士山を狙っているようだった
夕焼けの富士山

西コースへの分岐まで下りて、稚児落とし方面へ進む
“危険”看板でこの先にクサリ場があると警告
西コースへの分岐

西コースに入ると今までの階段があった整備された道とはすっかり変わって普通の登山道
踏み跡はしっかりあるのでコースはわかりやすいが、落ち葉でのスリップor踏み外しには注意
本格的な登山道鉄塔

クサリ場を通らない巻道(林間コース)もあるっぽい
稚児落としコースの巻道

クサリ場。結構がっつりと登る
クサリ場クサリ場

ここが最大の山場かな。人が一人通るのがやっとな狭い崖道
狭い崖道

途中で足元を撮った図
すっぱり切れ落ちてるわけではないので、万が一落ちても途中で引っかかりそうではある
狭い崖道

細かいアップダウンが何度も続く割には、ずっと前から案内されてる稚児落としにたどり着かない
鉄塔

お、これが稚児落としか、こんな絶壁な岩場のどこを通るんだろとゾクゾクしていたが…
巻道を通っていつの間にかに通過してたっぽい
稚児落とし稚児落とし

太陽がすでに沈んで、徐々に暗くなってきたので焦っていたが、ようやく民家の明かりが見えてホッとした
数分後には完全に夜となっていたので危ないところだった
登山道を抜けて集落へ

大月駅に到着
大月駅の案内看板にある「岩殿山はじめました」
岩殿山はじめました

大月駅構内の待合室にあるヤマノススメ展示コーナー。こちらにもしろ先生の色紙があります
大月駅構内の待合室

岩殿山は台風の被害でしばらく入山規制されていましたが、昨年の12月に入山規制が解除されました(ただし東コースなどはまだ復旧していません。また、ふれあい館等のトイレは使用中止となっています)

駅から徒歩でアプローチでき、クサリ場もある本格的な登山道。岩殿山からの眺めも素晴らしいので、大月駅を訪れる機会がある場合にはおすすめしたいコース
ただ、予想以上に細かいアップダウンがあって午前中も登山してきた足にはハードワークだったかもしれない

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