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ヤマノススメ聖地巡礼 – 霧ヶ峰

ヤマノススメ原作

【二十四・二十五合目】霧ヶ峰〈車山〉

  • メンバー:あおい、ひなた、あおい母、ひなた父
  • アクセス:〈ひなた父の車〉車山肩駐車場
  • コース:車山肩駐車場→沢渡→鎌ヶ池キャンプ場跡→物見岩→蝶々深山→車山乗越→霧ヶ峰〈車山〉(1,925m)→車山肩駐車場
  • 備考:山頂(アニメでは物見岩)でひなた父は袋ラーメンを作る
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年9月3日[日帰り]
コース:車山肩駐車場→沢渡→鎌ヶ池キャンプ場跡→ゼブラ山・蝶々深山分岐→物見岩→蝶々深山→車山乗越→車山高原リフト山頂駅→霧ヶ峰→車山肩駐車場

蓼科山のついでに霧ヶ峰も探訪
アニメで紹介された車山肩から時計回りで最後に車山に登るルート

ビーナスライン沿いの車山肩バス停から、車山方面を眺め見る
白い気象レーダーのドームが小さく見えて、手前には車山の車輪モニュメント
車山肩バス停

車山肩の駐車場
ビーナスラインツーリング中に寄っただけの観光客も多いので、満車でも少し待っていれば停められると思う
車山肩の駐車場

ハイキングコースの入口から東側に行けば、1時間ほどで車山山頂へ行って帰ってくることもできるが、せっかくなので時計回りの周回コース(ヤマノススメに出てきたルート)を歩くことにした
なので、車山山頂は一番最後
車山肩の入口車山肩の入口

マツムシソウ、アキノキリンソウ、シモツケソウ?
マツムシソウマツムシソウアキノキリンソウシモツケソウ?

ツリガネニンジン、ウメバチソウ
ツリガネニンジンウメバチソウマツムシソウ

マツムシソウ、ハクサンフウロ
ハイキングコースの下りマツムシソウハクサンフウロ

沢渡で一旦舗装路を歩いて、またハイキングコースへ
沢渡

八島湿原までは行かずに手前の砂利道を通って北へ
八島湿原沿いの砂利道

シカの食害から高山植物を守るゲートの中へ入る
シカの進入禁止ゲート

ツリガネニンジン、ハクサンフウロ
ツリガネニンジンハクサンフウロ

鎌ヶ池キャンプ場跡
鎌ヶ池キャンプ場跡鎌ヶ池キャンプ場跡

しばらく登り
物見岩までは登り

物見岩
物見岩物見岩

物見岩前の広いスペース
360度眺めが良い
物見岩の休憩スペース

遠くまで続く道
遠くまで続く道

車山乗越
車山乗越

蓼科山から北八ヶ岳連峰がハッキリと見える
蓼科山と八ヶ岳連峰

車山に登るための坂&階段が意外とハード
車山への階段

車山神社
車山神社車山神社

車山山頂のパノラマ
車山山頂のパノラマ車山山頂

気象レーダードーム
気象レーダードーム

車山から下山して駐車場に戻ってきた
車山のモニュメント

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 蓼科山

ヤマノススメ原作

【百八~百十合目】蓼科山

  • メンバー:あおい、ひなた、ほのか
  • アクセス:高崎駅-〈ほのか兄の車〉-蓼科牧場ゴンドラリフト乗り場-蓼科牧場ゴンドラリフト終点
  • コース:蓼科牧場ゴンドラリフト終点→蓼科山7合目登山口→蓼科山荘(将軍平)→蓼科山(2,530m)→蓼科山荘→蓼科山7合目登山口→蓼科牧場ゴンドラリフト終点-蓼科牧場ゴンドラリフト乗り場
  • 備考:ほのか兄と彼女とはゴンドラリフト終点まで同行。帰りはバスで
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年9月3日[日帰り]
コース:蓼科山7合目登山口→馬返し→将軍平→蓼科山頂ヒュッテ→蓼科山→蓼科神社奥宮→蓼科山→蓼科山頂ヒュッテ→蓼科山荘→馬返し→蓼科山7合目登山口

原作であおいたちは蓼科牧場のゴンドラリフトを使って七合目登山口まで上がっていたが、車で夢の平林道を登っていけば登山口まで行ける
白樺高原蓼科牧場ゴンドラリフトゴンドラリフト乗り場

七合目登山口駐車場
ほぼ満車だったが、スペースを見つけて駐車。下山時には路肩に停めている車もあった
七合目登山口駐車場

七合目登山口は蓼科神社の鳥居をくぐって登山道へ
近くにはトイレもある
七合目登山口蓼科神社の鳥居

登山道はずっと登り一辺倒のコースだが、無理な段差などもなく一定のペースで歩きやすい道
蓼科山登山道

天狗の露地
天狗の露地

将軍平の蓼科山荘
登山道途中で休憩に適したスペースもなかったからか、こちらで休んでる人が多かった
蓼科山荘

ハクサンフウロ、アキノキリンソウ
ハクサンフウロアキノキリンソウ

将軍平から上に進むと、傾斜が急となっていき岩場が現れる
詰まって、ちょっとした渋滞に

クサリはあるが、岩場の取っ掛かりが多いので登り降り共に使う必要はなさそう
岩場で混雑鎖場

登っていくに連れガスが立ち込めて、嫌な予感が
ガスの中でも映えそうな黄色ペイントの矢印に導かれ山頂へ
道標の矢印

山頂手前にある蓼科山頂ヒュッテ
蓼科山頂ヒュッテ蓼科山頂ヒュッテ

見事にガスガスで微かに山頂が見える程度
山頂はガスで真っ白

蓼科山の山頂、一等三角点
一面が岩塊に埋め尽くされているので、それほどピーク感はない
景色がよかったらなぁ・・・何もここまで原作を再現しなくてもいいのに
蓼科山山頂蓼科山山頂

岩の上をピョンピョン飛んで蓼科神社奥宮まで
ガスが濃くなると方向感覚わからなくなりそうだ
蓼科神社奥宮蓼科神社奥宮

山頂からのパノラマ
蓼科山からのパノラマ

下山時に見えるだろう女神湖の景色も雲に阻まれ、今回の山行は終始景色に恵まれない結果に
下山時の女神湖は見えず

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 谷川岳

ヤマノススメ原作

【三十~三十二合目】《山小屋泊》谷川岳〈トマの耳、オキの耳〉

  • メンバー:あおい、ひなた、ここな、楓、ほのか(天神平から)
  • アクセス:土合駅(下りプラットホーム)
  • コース:土合駅→谷川岳遭難者慰霊碑→土合口駅/谷川岳ベースプラザ-〈谷川岳ロープウェイ〉-天神平駅-〈天神峠ペアリフト〉-天神峠→肩の小屋→トマノ耳(1,963m)→オキノ耳(1,977m)→肩の小屋(小屋泊)
  • 備考:天神平でほのかと出会う。肩の小屋にデポして山頂へ。小屋での夕食後、ここなの誕生日をみんなで祝福
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年8月21日[日帰り]
コース:土合駅→白毛門登山口駐車場→土合口駅/谷川岳ベースプラザ→西黒尾根登山口→ラクダの背(ラクダのコブ)→ラクダのコル→ザンゲ岩→谷川岳・肩の小屋→谷川岳(トマノ耳)→谷川岳→谷川岳(トマノ耳)→谷川岳・肩の小屋→天神ザンゲ岩→天狗の留まり場→熊穴沢避難小屋→天神平・天神峠分岐点→天神尾根・田尻尾根分岐点→田尻尾根登山口→白毛門登山口駐車場→土合駅

ヤマノススメ原作と同じように土合駅からのスタート
百人はいそうな小中学生と思われる集団が電車からぞろぞろと降りてくる+地下の反響音で、無人駅と思えないほどの賑やかさに
土合駅の下りプラットホーム土合駅の下りプラットホーム

地上に出るには462段(連絡通路で+24段の合計486段)の階段を上るので、登山前のウォーミングアップには十分
階段左側の地下水が流れている所はエスカレーター予定地だった名残
土合駅の階段土合駅の階段

この真ん中にある壁は、列車から発生する風圧を弱くするものとのこと(地上駅に掲示されていたパネルから学習)
土合駅連絡通路土合駅の風圧を弱くする壁

階段数は462段車道を渡る通路土合駅の改札

ようこそ日本一のモグラえきへ
土合駅

15分ほどかけて、ようやく駅の外へ
日光が眩しい、モグラの気分を体感
土合駅前の駐車場

土合駅からは車道歩き
ヤマノススメではロープウェイを使っていたが、谷川岳ロープウェイの土合口駅をスルーして、更に上へ
スノーシェッドからの土合駅土合口駅/谷川岳ベースプラザ谷川岳ロープウェイ

西黒尾根登山口に到着。こちらから登って、谷川岳山頂を目指す
登山口から割と急な登りになっていて、三大急登と呼ばれる急登の片鱗を見せつけられた気分
西黒尾根登山口

と思ったが、歩いてみるとそんなに急登というほどの斜度じゃないし歩きやすい
確かに登り一辺倒ではあるが、なだらかな登りも挟んだりして息が切れることはなかった
西黒尾根登山道

樹林帯を抜けて眺めの良い稜線歩き(眺めは良くない)
西黒尾根登山道

鎖場で岩登り
ひび割れた岩の段差がステップとなって登りやすい
西黒尾根の鎖場西黒尾根

蛇紋岩で足がツルツル滑るので、三点支持してる手の役割は重要
ちょっとしたボルダリングみたいで楽しい
蛇紋岩で滑りやすい岩場

ラクダの背
ラクダの背

頂上はガスでハッキリ見えない
写真を見返して虹が出てることに気付く
谷川岳頂上はガスってる

ザンゲ岩。ザンゲという名前の由来も謎だけど、どこがザンゲ岩か根本的なところからよくわかってなかったり
ザンゲ岩

ヤマノススメにもでてきたシンボリックな道標(ケルン)
周辺はちょっとした広場となっていて、お昼を楽しんでる人が多かった
肩の広場のケルン

ガスガスの中、トマの耳に到着
休憩無しで登ってきたので、ここでお昼休憩
トマの耳トマの耳

トマの耳からオキの耳へと続く道をガスが晴れた瞬間を狙って撮影
本当に一瞬で、すぐにガスが漂って見えなくなる
オキの耳への稜線

トマの耳より14mだけ高いオキの耳
太陽を背にガスを覗きこむと、自分の影の周りに虹が見えるブロッケン現象を薄っすらと体験
オキの耳オキの耳ウスユキソウかな?

谷川岳肩の小屋の横を通って天神尾根を緩やかに下っていく
肩の小屋

肩の小屋と原作にも出てきた鐘
肩の小屋肩の小屋の鐘

登りの西黒尾根とは遥かに違う人通りの天神尾根
天狗の留まり場を過ぎた辺りで渋滞の列ができていて、完全にストップ
天神尾根の渋滞

熊穴沢避難小屋を過ぎた辺りからは、止まるということはなくなり流れはよくなったが、前の人に付いていくのは変わらない
そんなこんなで、何も考えずに歩いていたら目の前にロープウェイが姿を表し、降りる予定の田尻尾根コースを通り過ぎたことに気付いて引き返す
天神尾根・田尻尾根分岐点

田尻尾根は急な下り坂で、浮いている石はないけど滑りやすい粘土質の箇所がある
多分9割の人が滑ると思われる粘土質の段差があり、自分はマジョリティなので足を取られて滑って転んだ
田尻尾根

下り道の中間あたりで、田尻尾根を抜けて緩い砂利道になる
上をロープウェイが通ったり、沢の上を渡ったりと夏の終わりを感じるのどかな道
上にはロープウェイ沢を何度も渡る

下りとは違って地上にある土合駅の上りプラットホームから帰路へ
土合駅上りプラットホーム

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