‘登山’ タグのついている投稿

ヤマノススメ聖地巡礼 – 伊予ヶ岳~富山

ヤマノススメ原作



【百四十四合目~百四十七合目】柏木山、伊予ヶ岳~富山

  • メンバー:あおい、ひなた(柏木山はあおいのみ)
  • アクセス:新宿駅-〈新宿さざなみ〉-岩井駅-〈市営路線バス富山線トミー〉-天神郷バス停
  • コース:天神郷バス停~伊予ヶ岳南峰~伊予ヶ岳(336m)~伊予ヶ岳南峰~六地蔵登山口~富山(349m)~岩井駅
  • 備考:伊予ヶ岳山頂で野点(事前に、そのためのお茶碗を柏木山を越えて歩いた飯能窯の窯元で購入)
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2019年1月6日[日帰り]
コース:山田中バス停→峰林山→御殿山→鷹取山→富山国保病院バス停→天神郷バス停→伊予ヶ岳南峰→伊予ヶ岳→伊予ヶ岳南峰→六地蔵登山口→里見八犬士終焉の地→富山→里見八犬士終焉の地→伏姫籠穴→富山中前バス停→岩井駅

御殿山、伊予ヶ岳、富山の3つの山が”富山三山”と言われているので、せっかくなのでその3つの山を縦走できる よくばりコースでルート作り
富山の登山口近くのバス停までは電話予約が必要になる(天神郷バス停の場合は必要なし)が、市営のバスで御殿山の登山口まで行けるのはありがたい。しかも運賃は200円、安い
市営路線バス富山線トミー

久しぶりに内房線に乗って岩井駅
岩井駅

トミー号で山田中(御殿山登山口)バス停まで運んでもらう
前日に、山田中で降車するため留守番電話にて予約をしておいた。その時に山田中をヤマダチュウと言ってしまったけど、本当はヤマダナカが正しいみたい
トミー号

山田中バス停
登山者向けの駐車場とトイレもある
山田中バス停

これから登る御殿山
御殿山案内御殿山道標

今回の山行中で、いたるところで水仙が咲いていた
水仙

ウメも開花してる
ウメ

しばらく舗装路が続き、途中からは登りやすい登山道
御殿山登山道御殿山登山道

途中には
大黒様は眼下の集落を見守っている
大黒様大黒様

御殿山の頂上に到着
御殿山の三角点
御殿山の頂上御殿山の頂上御殿山の三角点

次に登る伊予ヶ岳とその次に登る双耳峰の富山がしっかり見える
御殿山から見る伊予ヶ岳、富山

鷹取山までの鞍部へ続く階段、結構下りる
年末年始の運動不足がたたったのか、早くも大腿四頭筋が張って痛みが走る。まだ序盤なのに、心配だ……
御殿山からの下り

尾根の先っぽで鷹取山のピーク
この先の道が不明瞭で、少しだけ踏み跡がある所に降りたが、明らかに無理な道
鷹取山のピーク

戻ってみると下に降りるロープがあった
ここを降りるのかと、若干戸惑うような道

降りたあとに進んだところで、またしても同じようなロープで降りる所

廃道と思われる広い道にたどり着く
朽ちたガードレールや伸び放題の草木に、廃道になってからの年月を感じる
廃道

下りる途中、爆発死亡事故があった花火工場の慰霊碑。途中の民家?で、アロエの花が咲いてた
花火工場慰霊碑アロエの花アロエの花

水仙畑
水仙畑

天神郷
天神郷天神郷

伊予ヶ岳登山口
伊予ヶ岳登山口

急な階段を登った所、この先に岩場が見えるところでハイキングコースは終了
ハイキングコース終点

岩場のロープ
斜度はそんなにないが、しばらくロープがある箇所が続く
岩場のロープ岩場のロープ

伊予ヶ岳
標高 336 6m
伊予ヶ岳

鋸山のように頂上から飛び出した岩の先端から富山を望む
伊予ヶ岳から富山を望む 伊予ヶ岳からのパノラマ伊予ヶ岳

伊予ヶ岳北峰
こちらに三角点がある
伊予ヶ岳北峰

南峰の岩を見ると、もう少しで崩れ落ちそうに見える

菜の花と伊予ヶ岳
菜の花と伊予ヶ岳

富山の登り登山道で間違えた所(本当はここで左に進むのではなく、もう少し進んだ所?)
この先は畑になっていたため、あぜ道を越えてルートに戻った

富山山頂の展望台
あいにくの曇り空で、期待してた相模湾越しの富士山など見える気配などなかった
富山山頂富山山頂富山山頂富山山頂

伏姫籠穴
伏姫籠穴伏姫籠穴伏姫籠穴

チーバくん
チーバくん

岩井駅でゴール
岩井駅岩井駅岩井駅

ヤマノススメ 聖地巡礼リスト に戻る

ヤマノススメ聖地巡礼 – 大岳鍾乳洞

ヤマノススメ原作



【百三十八合目~百四十合目】《ウォーキング》大岳鍾乳洞

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:東飯能駅-拝島駅-武蔵五日市駅-大岳鍾乳洞入口バス停
  • コース:大岳鍾乳洞入口バス停~採石場~大岳鍾乳洞~大滝
  • 備考:大滝へピストン後、大岳鍾乳洞売店でコーラを飲む
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2019年5月25日[日帰り]
コース:大岳鍾乳洞入口バス停→大岳鍾乳洞→小滝→大岳山・大滝登山口→大滝→大滝分岐→大岳山→鋸山→大ダワ→鞘口山→クロノ尾山→御前山避難小屋→御前山→御前山登山口(栃寄沢コース)→境橋バス停

ヤマノススメ原作で取り上げられている大岳鍾乳洞
ついでに奥多摩三山の大岳山と御前山にも登れるルートをプランニングして、5月なのに30度が予想される暑い日に山登り

武蔵五日市駅からバスに乗り大岳鍾乳洞入口へ
増発されていたので、座ることができた
大岳鍾乳洞入口バス停養澤神社

大岳鍾乳洞に向かう途中、採石場の中を突っ切る
採石場採石場採石場採石場のトンネル

大岳鍾乳洞
大岳鍾乳洞

入場券を支払うと、ヘルメットを貸してもらえるので装着
背負っていたザックも売店内の休憩所にデポ
大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞

今日は、5月だというのに初夏のような暑さだが、鍾乳洞内は涼しい別世界で快適
大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞

予想してたよりずっと狭くて、何度も頭をぶつけ、ヘルメットのありがたさを知る
大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞

大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞

小滝
小滝小滝

車両は通行止めとなり、沢沿いを登っていく登山道へ
大滝への登山道

大滝
大滝

カーブかつ段差がある木道
足元が注意な必要なところに架けられた新しい木道も多く、整備がよくされている
カーブかつ段差がある木道

沢から尾根へ登っていく、少し急な登り
急登

コモチマンネングサ
コモチマンネングサ

尾根に登ってしまえば、あとは楽
尾根道

大岳山と三角点
大岳山大岳山 三角点

文句のつけようがない快晴ではあったが、遠くが霞んでいてるのがもったいない (二枚目はパノラマ)
大岳山からの眺め大岳山からの眺め
大岳山 山頂

大岳山の直下だけ、少し荒々しい道がある
大岳山の直下

新緑が気持ちの良い尾根道をひたすら歩く
新緑が気持ちの良い尾根道

鋸山をスルーする巻道もあったが、あえて鋸山のピークを踏みに登った
鋸山のピーク

が、特に眺めが良いというわけではなかった、残念
御前山に向かう下りは急なので足元に注意
鋸山

大ダワのトイレ
御前山への登山道はトイレ後ろの道へ
大ダワのトイレ

鞘口山
鞘口山

クロノ尾山
クロノ尾山

御前山への最後の登り。少し進むと木段が整備されている
御前山への最後の登り

御前山
これで、大岳山、御前山、三頭山の奥多摩三山を完登
御前山御前山御前山

惣岳山へ向かう途中の分岐を下る
惣岳山へ向かう途中の分岐

沈み込むくらいの枯れ葉に覆われて、踏み跡がわかりにくいので道迷いに注意

登山道を降りて林道へ

山の中と違って、直射日光が刺さってきつかったが、バス停までたどり着きバスを待つ
バスの時間が合わなかったら、奥多摩むかし道で奥多摩駅まで更に歩こうとしてたが、10分後のバスが有るようで助かった
境橋バス停奥多摩駅

正直、大岳鍾乳洞には期待していなかったが、観光のためにステップが整備されているような広い鍾乳洞よりも、ガンガンと頭を何度もぶつける狭い洞窟のほうが断然面白い。洞内は涼しいし、これからの季節には是非おすすめしたい

どの道もよく整備がされているし、エスケープルートも多いので歩きやすい。道中ですれ違う人は少なかったが、山頂には人であふれているので、どこから来てるのかが謎である

ヤマノススメ 聖地巡礼リスト に戻る

ヤマノススメ聖地巡礼 – 石鎚山

ヤマノススメ原作



【百二十八合目~百三十六合目】石鎚山

  • メンバー:楓、小春
  • アクセス:高松空港-〈高速バス〉-高松駅-〈特急しおかぜ〉-多度津駅(予讃線が被災で運休していたため)-〈代行バス〉-観音寺駅-〈鈍行列車〉-伊予西条駅-〈バス〉-石鎚ロープウェイ前→山麓下谷駅-〈石鎚登山ロープウェイ〉-山頂成就駅
  • コース:山頂成就駅~玉屋旅館(玉屋旅館泊)~石鎚神社中宮成就社~八丁~試しの鎖~夜明峠~第一の鎖~第二の鎖~石槌山神社山頂社・弥山~(来た道を途中まで下りて登り直し)第三の鎖~石槌山〈天狗岳〉(1,982m)
  • 備考:伊予西条駅からのバスの時間に間に合わず、西条市観光交流センターへ立ち寄る
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年10月9日[日帰り]
コース:土小屋登山口→東稜分岐→二の鎖下→二ノ森・面河渓方面分岐→三ノ鎖(下)→石鎚山・弥山→石鎚山→南尖峰→東稜分岐→土小屋登山口

ヤマノススメの原作では、石槌山の北側から修験道を行くメジャーなルートで登っていたが、時間が短縮できる上に登山口まで車でのアクセスが可能な土小屋コースから登った

UFOラインこと瓶ヶ森林道を通り石鎚山の土小屋コースの登山口を目指す
瓶ヶ森林道は、まるで稜線歩きをしている気分を車で楽しめる気持ちのよい道
最近ではカローラスポーツのCMで話題になった道路
UFOラインこと瓶ヶ森林道

土小屋の駐車場は何箇所かあるようだが、どこも埋まっていて三連休最後の賑わい
土小屋の駐車場

国民宿舎石鎚
その奥に進むと、ここから登山道が始まる
国民宿舎石鎚国民宿舎石鎚 登山口

ブナの原生林に囲まれ、ゆったり登っていく
ブナの原生林

奥に見えるのが石鎚山かな?ここまできて初めて目にした
奥に見えるのが石鎚山

剣山でも咲いていたリンドウ
リンドウ

紅葉&三連休ということもあって、渋滞している
断って先に通してもらった
登山道の渋滞

二ノ鎖分岐手前の小屋
石鎚山最後の公衆トイレ
石鎚山最後の公衆トイレ

二ノ鎖と巻道との分岐
二ノ鎖と巻道との分岐

当然、鎖場を選ぶ

最初はクサリに頼らずにクライミングしようとするも、手の懸ける場所が見つからず手はクサリ使ってもいいやと妥協、そのうち足の置き場に困ったので、結局クサリに頼ることに。まだまだ自分には早かったようだ
二ノ鎖ニノ鎖

鎖場も混雑してて、なかなか先に進めないので、写真を撮るため振り返ると結構な高さだ
ニノ鎖から振り向く

二ノ鎖に続いて三ノ鎖へ
二ノ鎖に続いて三ノ鎖へ

三ノ鎖
アスレチックみたいなもんだが、落ちたらただ事じゃ済まなそうな高さがあるし、混雑で待機している間も握力を使う
三ノ鎖

三ノ鎖を登りきるとすぐに石鎚神社の鳥居が迎えてくれて、弥山の頂上へ
石鎚神社の鳥居

弥山山頂は広場となっているが、とても混雑している
目前に見える岩稜の矛先が天狗岳
弥山山頂弥山山頂

弥山方面へ振り返った景色は画になる
天狗岳への道から弥山山頂を振り返る

北側が切れ落ちているので、岩場を渡っていくのに高度感あってビクビク
苦手な人は岩場を下りた道を進むこともできる(結局こっちも岩場に登ったり下りたりで大変かも)
天狗岳への岩場

石小屋コースのルートがクッキリ
石小屋コースのルート

天狗岳山頂へ到着
とても狭いので写真を撮ったらさっさと通過
天狗岳山頂天狗岳山頂天狗岳山頂

天狗岳からのパノラマ
天狗岳からのパノラマ

さらに先へ進んで南尖峰
南尖峰

天狗岳と弥山
天狗岳と弥山

南尖峰から東稜基部に下りる東稜コースを進むのだが、下りる道が見つからずに一旦降りたら上がれない危険な岩へと降りてしまう
焦りながらも横道を見つけ、踏み跡のある場所に合流したが、なんとも危険なことをしてしまったと反省
東稜コースがわからず危険なルートへ

こっちから登ってくる人もいるんだな
東稜コースを登ってくる人

改めて下りてきたところを仰ぎ見るが、どこから下りたのかわからないぞ
東稜コース

笹薮に全身が覆われると、本当にこの道で合ってるのか不安になる。時々ある赤テープだけが癒やし
東稜コースの笹薮東稜コースの笹薮

東稜基部手前まで下りてくると、これから登る人に向けて「通行禁止」の看板
まぁ、納得できる
通行禁止

東稜基部の分岐
登りのときには気づかなかったので、かなりわかりにくいと思う
休憩スペースで広くなってるところの少し手前(土小屋寄り)
東稜基部の分岐

国民宿舎方面に下りて下山完了
下の駐車場へダイレクトに下りる道もあった
下山完了

二ノ鎖手前の小屋まではよく整備された歩きやすい道
山頂までを短絡するルートの二ノ鎖・三ノ鎖だが、鎖に鉄輪も繋がれて足場も確保できる
頂上山荘のある弥山から石鎚山最高点の天狗岳へは片側が切れ落ちた岩場歩きとなるので、強風や濡れている場合は危険かと
天狗岳から先の尾根伝いに東稜基部まで下りる東稜コースは、踏み跡を頼りにするしかないし危険な切れ落ちた岩場を下りることになる。登り口分岐の標識では「立入禁止」とされているようなので自己責任で

ヤマノススメ 聖地巡礼リスト に戻る