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ヤマノススメ聖地巡礼 – 大岳鍾乳洞

ヤマノススメ原作



【百三十八合目~百四十合目】《ウォーキング》大岳鍾乳洞

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:東飯能駅-拝島駅-武蔵五日市駅-大岳鍾乳洞入口バス停
  • コース:大岳鍾乳洞入口バス停~採石場~大岳鍾乳洞~大滝
  • 備考:大滝へピストン後、大岳鍾乳洞売店でコーラを飲む
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2019年5月25日[日帰り]
コース:大岳鍾乳洞入口バス停→大岳鍾乳洞→小滝→大岳山・大滝登山口→大滝→大滝分岐→大岳山→鋸山→大ダワ→鞘口山→クロノ尾山→御前山避難小屋→御前山→御前山登山口(栃寄沢コース)→境橋バス停

ヤマノススメ原作で取り上げられている大岳鍾乳洞
ついでに奥多摩三山の大岳山と御前山にも登れるルートをプランニングして、5月なのに30度が予想される暑い日に山登り

武蔵五日市駅からバスに乗り大岳鍾乳洞入口へ
増発されていたので、座ることができた
大岳鍾乳洞入口バス停養澤神社

大岳鍾乳洞に向かう途中、採石場の中を突っ切る
採石場採石場採石場採石場のトンネル

大岳鍾乳洞
大岳鍾乳洞

入場券を支払うと、ヘルメットを貸してもらえるので装着
背負っていたザックも売店内の休憩所にデポ
大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞

今日は、5月だというのに初夏のような暑さだが、鍾乳洞内は涼しい別世界で快適
大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞

予想してたよりずっと狭くて、何度も頭をぶつけ、ヘルメットのありがたさを知る
大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞

大岳鍾乳洞大岳鍾乳洞

小滝
小滝小滝

車両は通行止めとなり、沢沿いを登っていく登山道へ
大滝への登山道

大滝
大滝

カーブかつ段差がある木道
足元が注意な必要なところに架けられた新しい木道も多く、整備がよくされている
カーブかつ段差がある木道

沢から尾根へ登っていく、少し急な登り
急登

コモチマンネングサ
コモチマンネングサ

尾根に登ってしまえば、あとは楽
尾根道

大岳山と三角点
大岳山大岳山 三角点

文句のつけようがない快晴ではあったが、遠くが霞んでいてるのがもったいない (二枚目はパノラマ)
大岳山からの眺め大岳山からの眺め
大岳山 山頂

大岳山の直下だけ、少し荒々しい道がある
大岳山の直下

新緑が気持ちの良い尾根道をひたすら歩く
新緑が気持ちの良い尾根道

鋸山をスルーする巻道もあったが、あえて鋸山のピークを踏みに登った
鋸山のピーク

が、特に眺めが良いというわけではなかった、残念
御前山に向かう下りは急なので足元に注意
鋸山

大ダワのトイレ
御前山への登山道はトイレ後ろの道へ
大ダワのトイレ

鞘口山
鞘口山

クロノ尾山
クロノ尾山

御前山への最後の登り。少し進むと木段が整備されている
御前山への最後の登り

御前山
これで、大岳山、御前山、三頭山の奥多摩三山を完登
御前山御前山御前山

惣岳山へ向かう途中の分岐を下る
惣岳山へ向かう途中の分岐

沈み込むくらいの枯れ葉に覆われて、踏み跡がわかりにくいので道迷いに注意

登山道を降りて林道へ

山の中と違って、直射日光が刺さってきつかったが、バス停までたどり着きバスを待つ
バスの時間が合わなかったら、奥多摩むかし道で奥多摩駅まで更に歩こうとしてたが、10分後のバスが有るようで助かった
境橋バス停奥多摩駅

正直、大岳鍾乳洞には期待していなかったが、観光のためにステップが整備されているような広い鍾乳洞よりも、ガンガンと頭を何度もぶつける狭い洞窟のほうが断然面白い。洞内は涼しいし、これからの季節には是非おすすめしたい

どの道もよく整備がされているし、エスケープルートも多いので歩きやすい。道中ですれ違う人は少なかったが、山頂には人であふれているので、どこから来てるのかが謎である

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 石鎚山

ヤマノススメ原作



【百二十八合目~百三十六合目】石鎚山

  • メンバー:楓、小春
  • アクセス:高松空港-〈高速バス〉-高松駅-〈特急しおかぜ〉-多度津駅(予讃線が被災で運休していたため)-〈代行バス〉-観音寺駅-〈鈍行列車〉-伊予西条駅-〈バス〉-石鎚ロープウェイ前→山麓下谷駅-〈石鎚登山ロープウェイ〉-山頂成就駅
  • コース:山頂成就駅~玉屋旅館(玉屋旅館泊)~石鎚神社中宮成就社~八丁~試しの鎖~夜明峠~第一の鎖~第二の鎖~石槌山神社山頂社・弥山~(来た道を途中まで下りて登り直し)第三の鎖~石槌山〈天狗岳〉(1,982m)
  • 備考:伊予西条駅からのバスの時間に間に合わず、西条市観光交流センターへ立ち寄る
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年10月9日[日帰り]
コース:土小屋登山口→東稜分岐→二の鎖下→二ノ森・面河渓方面分岐→三ノ鎖(下)→石鎚山・弥山→石鎚山→南尖峰→東稜分岐→土小屋登山口

ヤマノススメの原作では、石槌山の北側から修験道を行くメジャーなルートで登っていたが、時間が短縮できる上に登山口まで車でのアクセスが可能な土小屋コースから登った

UFOラインこと瓶ヶ森林道を通り石鎚山の土小屋コースの登山口を目指す
瓶ヶ森林道は、まるで稜線歩きをしている気分を車で楽しめる気持ちのよい道
最近ではカローラスポーツのCMで話題になった道路
UFOラインこと瓶ヶ森林道

土小屋の駐車場は何箇所かあるようだが、どこも埋まっていて三連休最後の賑わい
土小屋の駐車場

国民宿舎石鎚
その奥に進むと、ここから登山道が始まる
国民宿舎石鎚国民宿舎石鎚 登山口

ブナの原生林に囲まれ、ゆったり登っていく
ブナの原生林

奥に見えるのが石鎚山かな?ここまできて初めて目にした
奥に見えるのが石鎚山

剣山でも咲いていたリンドウ
リンドウ

紅葉&三連休ということもあって、渋滞している
断って先に通してもらった
登山道の渋滞

二ノ鎖分岐手前の小屋
石鎚山最後の公衆トイレ
石鎚山最後の公衆トイレ

二ノ鎖と巻道との分岐
二ノ鎖と巻道との分岐

当然、鎖場を選ぶ

最初はクサリに頼らずにクライミングしようとするも、手の懸ける場所が見つからず手はクサリ使ってもいいやと妥協、そのうち足の置き場に困ったので、結局クサリに頼ることに。まだまだ自分には早かったようだ
二ノ鎖ニノ鎖

鎖場も混雑してて、なかなか先に進めないので、写真を撮るため振り返ると結構な高さだ
ニノ鎖から振り向く

二ノ鎖に続いて三ノ鎖へ
二ノ鎖に続いて三ノ鎖へ

三ノ鎖
アスレチックみたいなもんだが、落ちたらただ事じゃ済まなそうな高さがあるし、混雑で待機している間も握力を使う
三ノ鎖

三ノ鎖を登りきるとすぐに石鎚神社の鳥居が迎えてくれて、弥山の頂上へ
石鎚神社の鳥居

弥山山頂は広場となっているが、とても混雑している
目前に見える岩稜の矛先が天狗岳
弥山山頂弥山山頂

弥山方面へ振り返った景色は画になる
天狗岳への道から弥山山頂を振り返る

北側が切れ落ちているので、岩場を渡っていくのに高度感あってビクビク
苦手な人は岩場を下りた道を進むこともできる(結局こっちも岩場に登ったり下りたりで大変かも)
天狗岳への岩場

石小屋コースのルートがクッキリ
石小屋コースのルート

天狗岳山頂へ到着
とても狭いので写真を撮ったらさっさと通過
天狗岳山頂天狗岳山頂天狗岳山頂

天狗岳からのパノラマ
天狗岳からのパノラマ

さらに先へ進んで南尖峰
南尖峰

天狗岳と弥山
天狗岳と弥山

南尖峰から東稜基部に下りる東稜コースを進むのだが、下りる道が見つからずに一旦降りたら上がれない危険な岩へと降りてしまう
焦りながらも横道を見つけ、踏み跡のある場所に合流したが、なんとも危険なことをしてしまったと反省
東稜コースがわからず危険なルートへ

こっちから登ってくる人もいるんだな
東稜コースを登ってくる人

改めて下りてきたところを仰ぎ見るが、どこから下りたのかわからないぞ
東稜コース

笹薮に全身が覆われると、本当にこの道で合ってるのか不安になる。時々ある赤テープだけが癒やし
東稜コースの笹薮東稜コースの笹薮

東稜基部手前まで下りてくると、これから登る人に向けて「通行禁止」の看板
まぁ、納得できる
通行禁止

東稜基部の分岐
登りのときには気づかなかったので、かなりわかりにくいと思う
休憩スペースで広くなってるところの少し手前(土小屋寄り)
東稜基部の分岐

国民宿舎方面に下りて下山完了
下の駐車場へダイレクトに下りる道もあった
下山完了

二ノ鎖手前の小屋まではよく整備された歩きやすい道
山頂までを短絡するルートの二ノ鎖・三ノ鎖だが、鎖に鉄輪も繋がれて足場も確保できる
頂上山荘のある弥山から石鎚山最高点の天狗岳へは片側が切れ落ちた岩場歩きとなるので、強風や濡れている場合は危険かと
天狗岳から先の尾根伝いに東稜基部まで下りる東稜コースは、踏み跡を頼りにするしかないし危険な切れ落ちた岩場を下りることになる。登り口分岐の標識では「立入禁止」とされているようなので自己責任で

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 柏木山

ヤマノススメ原作



【山の日 特別編】柏木山(高ドッケ)

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:あおいは 四里餅商事 大里屋本店 から、ひなたは入間川を挟んで反対側(おそらく龍崖山公園の近く)からスタート
  • コース:四里餅商事 大里屋本店~吾妻峡(ドレミファ橋)~茜台自然公園~柏木山(303m)
  • 備考:飯能銘菓 四里餅を購入、山頂で食べる
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年6月3日[日帰り]
コース:飯能駅→八耳堂→龍崖山→燧山→龍崖山登山口(龍崖山公園)→赤根ヶ峠→柏木山→吾妻峡→御嶽八幡神社→多峯主山→天覧山→天覧山中段→飯能中央公園→飯能市民会館

(テレビアニメ サードシーズンの制作が発表される前)
2017年6月3日に飯能市市民会館で行われるヤマノススメのファンミーティング
その開演時間前に軽くハイキングができる時間があったで、熱望している「アニメ3期決定」の”3″にまつわる飯能”3″名山の山々を思い浮かべて、龍崖山~柏木山~多峯主山を一筆書きで歩いてみた

西武鉄道の飯能駅からハイキング開始
今日はヤマノススメのイベントの他にも高麗駅近くの武蔵丘車両検修場で西武電車フェスタも開催されているそうで、いつもの飯能駅よりいくぶんか賑やかに感じる
西武鉄道飯能駅

飯能ぎんざの街灯には今日行われるイベントのためだけのフラッグが掲げられていた
地域の方の盛り上げようという気持ちが伝わってきて、ただただありがたい
飯能銀座のヤマノススメフラッグ

あおいの等身大パネルが迎えてくれる夢彩菓すずきに寄って、行動食用に飯能銘菓数種類とお土産用に極上バームのキャラメルを購入
夢彩菓すずき夢彩菓すずき あおいの等身大パネル

アニメでひなたの家のモデルとなった飯能市立こども図書館の前を通り、割岩橋を渡る
飯能河原を見下ろしたが、この時間は誰もいないようだった
飯能市立こども図書館割岩橋飯能河原

大河原交差点は入間川沿いに曲がる
龍崖山への登山口だが、こちらの登山口は以前に通ったことがあるので、今回は少し先の八耳堂の登山口へ進む
大河原交差点龍崖山登山口

八耳堂。奥にある鳥居をくぐって龍崖山への道を登っていく
八耳堂

山に入った途端に急登になり、息を切らす
こういう道があるだけで、山に登っているという充実感があっていいね
龍崖山登山道龍崖山登山道龍崖山登山道

龍崖山山頂
スカイツリーもくっきりわかるほどの良い天気
龍崖山山頂龍崖山山頂

龍崖山公園側の龍崖山登山口へ降りてきた
公園の階段を登り、車道を歩く
龍崖山公園側の龍崖山登山口

次の柏木山へは、大河原配水場のトイレのある場所から奥へ進んでハイキングコースへ
大河原配水場のトイレ

しばらくは工場裏手の追いやられた様な道を歩くことになるが、森の中に入ると木漏れ日が心地よいハイキングコース
この少し先の赤根峠で五差路の分岐となり、谷筋の道を進む
赤根峠手前の柏木山登山道

谷筋の道はひんやり涼やかで気持ちがいい
あまり通る人がいないのか踏み跡は少なめ
谷筋の道

途中で轍のある道となり、こちらから柏木山へ登っていく
柏木山への登山道柏木山への登山道

柏木山の頂上へ到達
張り出すようなピークで、前面に遮る木々もないので展望がいい
柏木山頂上柏木山頂上柏木山頂上

高ドッケとも言うそうだ
高ドッケ

柏木山からのパノラマ
柏木山からのパノラマ

車道を経て、吾妻峡のドレミファ橋を渡る
このあたりから、ハイカーよりも聖地巡礼者っぽい人が目立ってきた
ドレミファ橋ドレミファ橋

多峯主山の登山口
野菜の無人販売所があるのが素敵
多峯主山の登山口

飯能三名山、最後の多峯主山についたー
多峯主山山頂

多峯主山の山頂は広場となっており時間もお昼なので、食事を広げているハイカーも多くて賑やか
持ってきた昼食をいただく
多峯主山の広場

多峯主山からのパノラマ
多峯主山からのパノラマ多峯主山からの眺め

食後のおやつは途中で買った飯能銘菓、どれにしようかな?
飯能銘菓極上バームのキャラメル

ザックに入れてたらパリパリに割れていた夢馬クッキーをmogmog
夢馬クッキー

多峯主山から天覧山へ向かう道の途中にはウッドチップで敷き詰められた道
以前にはなかったような気が
天覧山途中のウッドチップの道

天覧山に到着
天覧山山頂天覧山からの眺め

天覧山を下山
ヤマノススメファンで溢れるタイムズマートでソフトクリームをいただき、失われたカロリーを回復
天覧山登山口タイムズマート飯能店タイムズマート飯能店のソフトクリーム

ヤマノススメファンミーティング、イベント会場である飯能市市民会館で飯能3名山の一筆書きを完了
飯能市民会館ヤマノススメファンミーティングヤマノススメファンミーティングヤマノススメファンミーティング

どの山も整備された歩きやすいハイキングコースであるが、雰囲気がそれぞれで違うのが面白い。龍崖山は小粒なのにダイナミックな登山道を楽しめて、柏木山は深い森に囲まれた静かな山、多峯主山は安心できる踏み固められたハイキングコースでした

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