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ヤマノススメ聖地巡礼 – 瑞牆山~金峰山

ヤマノススメ原作

【五十二・五十三合目】《テント泊》瑞牆山~金峰山

  • メンバー:あおい、ひなた、ここな、楓
  • アクセス:東飯能駅ー〈スーパーあずさ〉-韮崎駅-〈バス〉-瑞牆山荘バス停
  • コース:瑞牆山荘~富士見平小屋(テント設営)~瑞牆山(2,230m)~富士見平小屋(テント泊)~金峰山(2,599m)~富士見平小屋~瑞牆山荘
  • 備考:前日あおいとここなで料理の仕込み、当日はあおいが寝坊で遅刻。瑞牆山頂上でトマトクリーム鍋とホットドッグを作って食べる、夕食は袋ラーメンにコンビニおにぎり投入。2日目、荷物をテン場に置いて金峰山へピストンするも、ヒザを痛めたひなたと付き添いのあおいは登頂を諦めテン場に戻る
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年8月11日[日帰り]
コース:大弛峠→朝日峠→大ナギ→朝日岳→金峰山→五丈石→金峰山小屋分岐→千代の吹上→砂払の頭→大日岩→大日小屋→鷹見岩分岐→富士見平小屋→瑞牆山・八丁平分岐→桃太郎岩→大ヤスリ岩→瑞牆山→大ヤスリ岩→桃太郎岩→瑞牆山・八丁平分岐→富士見平小屋→瑞牆山荘

ヤマノススメ原作でのアプローチとは金峰山を挟んで反対側の大弛峠から金峰山・瑞牆山を経て瑞牆山荘まで縦走するルート。
大弛峠で高度を稼いでいるので、登りが少なく日帰りも可能だが、バスの本数が少ないので健脚向け。

大弛峠の駐車場
塩山駅からバス、途中の柳平で乗り合いタクシーに乗り換えてワインディングロードを標高2,365mまで登ってきた
自動車で走れる場所として2番目の高さだそうだ
大弛峠の駐車場

山の日ということで峠近くの大弛小屋では10円でカレーを提供するらしい
山の日限定の10円カレー

峠を挟んで国師ケ岳方面と金峰山方面の2つの登山道

金峰山の登山口を進む
20人くらいの団体が登山口を塞ぐ形で注意点などのミーティングをやってて、どこが入口かわかりにくかった。場所を配慮して欲しい
国師ケ岳方面の登山口金峰山登山口

来る前からわかってたことだが天気が悪くて霧が立ち込めている、雨が降っていないだけマシかな
霧の立ち込める樹林帯金峰山登山道のコケ

朝日岳の手前、早くも森林限界の雰囲気
森林限界、シラカンバ

朝日岳。標識に気付かなければスルーしてしまうような場所
朝日岳朝日岳から下る

キノコ。展望も悪いし、花のシーズンでもないので、カメラでひたすらキノコばかり撮ってた
金峰山はキノコが多い

金峰山頂上へ向かう道。徐々に岩場となっていく
ザレた道金峰山頂上へ向かう道

“土砂が流れるのでケルンは○○ないで”、読めなかった
ケルンを作るなか壊すなのどっちだろ
土砂が流れるのでケルンは○○ないで

岩を乗り越えながら金峰山の頂上へ
向こうに見える五丈岩には、上に立っている人のシルエットがカッコイイ
金峰山の頂上金峰山の頂上標識

五丈岩。手前が広場となっているので、岩場で狭い金峰山頂上よりこちらで休んだほうがいいだろう
五丈岩五丈岩五丈岩

五丈岩の右横を巻いて先に進む
横から見た五丈岩

ときどき岩場があるので慎重に
金峰山の岩場

赤い実

キノコ
キノコキノコキノコ

大日岩手前の八丁平への分岐と大日岩のクサリ
金峰山の岩は滑りにくかったのでクサリに頼らなくても大丈夫でした
大日岩分岐大日岩のクサリ

登山道の下にある大日小屋
大日小屋

キノコ
キノコキノコキノコキノコキノコキノコキノコキノコキノコ

マルバダケブキの群生
ここ以外に富士見平小屋の水場にも群生していた
マルバダケブキの群生

キノコ
キノコキノコ

富士見平小屋
ちょうどお昼の時間なので、瑞牆山へ登る前の休憩
富士見平小屋

小屋とは思えない本格的なメニューで美味しそう
富士見平小屋のメニュー富士見平小屋

瑞牆山、金峰山の分岐がある登山ルートの要にある場所なので、休憩用のベンチも沢山用意されている
奥にテントサイト、水場は瑞牆山荘側に少し下った所
富士見平小屋のベンチとテン場

キノコ
キノコ

瑞牆山へは一旦沢へと下り、こちらで渡渉
流れも緩やかなので、石の上を歩けば水に濡れることなく渡れる
瑞牆山手前の渡渉ポイント

中央が見事に割れている桃太郎岩
桃太郎岩桃太郎岩

キノコ
キノコキノコ

大ヤスリ岩。クライミングしている人はいない
大ヤスリ岩

岩場は思ってたよりもテクニカル。腕力を使わないといけない場所もある
下りはぴょんぴょん飛んでいけたので楽しかった
瑞牆山の岩登り

瑞牆山の頂上に到着
団子のような山頂標識がないけど、標識が置き変わっちゃったのかな?
瑞牆山頂上

大ヤスリ岩まではなんとか見えるが、それより先はガスガスでまったく見えず
大ヤスリ岩

岩の先端までいくと高度感があってスリリング
瑞牆山山頂瑞牆山からの眺め瑞牆山からの眺め

山頂のキノコ
山頂のキノコ

リズムよく進める下りでペース早めに瑞牆山荘まで着いた。予定では16:30発の最終バスに乗るつもりだったが、1本前に乗ることができた
瑞牆山荘

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 浅間山外輪山〈黒斑山〉

ヤマノススメ原作

【九十三・九十四合目】浅間山外輪山〈車坂峠~黒斑山〉

  • メンバー:あおい、ほのか
  • アクセス:佐久平駅-〈バス〉-高峰高原ホテル前バス停
  • コース:車坂峠 浅間山登山口(1,973m)→トーミの頭→黒斑山(2,404m)→蛇骨岳(2,366m)→仙人岳(2,320m)→Jバンド→賽の河原→湯ノ平 前掛山登山口→トーミの頭→車坂峠
  • 備考
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年6月11日[日帰り]
コース:車坂峠→トーミの頭→黒斑山→蛇骨岳→仙人岳→虎ノ尾→Jバンド→賽の河原分岐→湯ノ平分岐→トーミの頭→槍ヶ鞘→開けたガレ場→車坂山→車坂峠

山行中に日の出を迎えたかったが
車坂峠へ車で登っていく途中で空が白んできて、少し出発が遅かったようだ

車坂峠から黒斑山へは表コースと中コースの2つのコースがある。原作では表コースから登ったと思われるが、中コースで登っていく
高峰高原ホテル前バス停噴火警戒レベルを示す看板

中コースの最初は谷筋を進んでいく。途中で方向を変えて南へ向かうのを見落とし、踏み跡を頼りにそのまま奥へと進んでしまった
ずっと森の中の登りで展望がなかったが、表コースとの合流地点で開けた稜線に出た
表コースと中コースの合流地点の稜線

トーミの頭に遮るものは何もなくて、全方向で景色がよい
浅間山の山容を全て捉えることができる
トーミの頭

来た道を振り返った南側には雲海の向こうに八ヶ岳の稜線が
トーミの頭より八ヶ岳を望む

北側に見えるのが黒斑山。その後ろの蛇骨岳、仙人岳とこれから進んでいく外輪山の様子がはっきりとわかる
トーミの頭より浅間山の外輪山を望む

トーミの頭からのパノラマ
トーミの頭からのパノラマ

黒斑山に到着。黒い浅間山が朝焼けをバックにして一層黒い
黒斑山から浅間山を望む黒斑山のスピーカー

外輪山の日が当たらない登山道にはまだ溶けきっていない雪が残っていた
浅間山外輪山の残雪浅間山外輪山

霜柱を踏む感触がたまらなく好き
これは朝一番に登山道を歩いている人だけが楽しめる特権
早朝に残る霜柱

蛇骨岳
風の通り道になっており強い風が吹いている、遮る樹木もなくなるのでバランスを崩さないように注意が必要
蛇骨岳蛇骨岳の花浅間外輪山からの眺め浅間山

北側は、右手前の四阿山・根子岳の奥に妙高
四阿山・根子岳

西側は、北アルプス
北アルプス北アルプス

仙人岳
仙人岳

Jバンド取付
ここの右側を下っていく
Jバンドの取り付け部分

岩肌の急坂だが、幅があるので危なさは感じない
浮いている石が多いので落石には注意したい
Jバンド

あっという間に降りて、Jバンド付近を見上げる
Jバンドを下から見る

賽ノ河原は、風もなく、アップダウンもなく静か
かといって悠長なことは言ってられない、浅間山が噴火したら危険な場所だろうし
賽の河原賽ノ河原賽ノ河原

湯の平に向かうに連れ、徐々に植生が変わっていき、森林の中へと進んでいく
賽ノ河原にある岩賽の河原の植生賽の河原の植生

前掛山の山頂までは立入禁止
前掛山登山口

湯の平を経て草すべりを登っていく
湯の平草すべり

ハクサンイチゲとユキワリソウ
ハクサンイチゲユキワリソウ

下りは表コースで
こちらはアップダウンがあり、中コースよりも時間はかかるが所々に展望がよい場所がある
槍ヶ鞘

土の流出が激しくハードルのようになってる木段
下りだと楽だけど、登りの場合は障害になって面倒くさそう
表コースの木段

表コース途中からのパノラマ
表コース途中からのパノラマ

無事下山できて、山の神に感謝
山の神

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 妙義山

ヤマノススメ原作

【八十二合目】妙義山〈中間道ルート〉

  • メンバー:あおい、ほのか
  • アクセス:道の駅みょうぎ
  • コース:道の駅みょうぎ→妙義神社→天狗のひょうてい→大砲岩→第四石門→第三石門→第二石門→第一石門→石門巡り登山口→一本杉→大人場→道の駅みょうぎ
  • 備考
地図

ヤマノススメ聖地巡礼マップ

巡礼記録

日程:2017年6月10日[日帰り]
コース:妙義神社→第一見晴→第二見晴→第一見晴→道の駅みょうぎ-【車で移動】-県立妙義公園駐車場→第一石門→第二石門→第三石門→第四石門→天狗の評定→本読みの僧→タルワキ沢入口→本読みの僧→名勝石門群登山道→一本杉→県立妙義公園駐車場

荒船山の登山口から1時間弱で道の駅みょうぎへと到着
道を挟んだ場所に登山者用の駐車場があるのだが、そちらにはトイレがないのでこちらで済ます

雹害を受けた青梅が、1kgで100円から200円と格安で売っていたので思わず購入
梅酒でも作ろうかな
道の駅みょうぎ道の駅みょうぎで売っていた梅

妙義神社の境内を通って中間道コースを進む
中間道コースの第二見晴から先は通行止めという告知看板がいくつもあった
妙義神社

妙義神社の総門と本殿
妙義神社総門妙義神社の鳥居妙義神社の本殿

第一見晴
第一見晴 第一見晴

第二見晴のあるここからトラロープが張られて通行禁止

登山道が崩壊している所
下に巻けば通れるという話もある
第二見晴の通行止め中間道の落石現場

鎖がある岩場を登ったところに第二見晴

妙義山の山容
第二見晴第二見晴

第二見晴からのパノラマ
第二見晴からのパノラマ

来た道を戻るが、今度は妙義神社を通らず直接駐車場へ行ける舗装路
駐車場に戻る途中の舗装路

駐車場に戻り、上毛三山パノラマ街道を車で走ること30分弱で県立妙義公園駐車場に到着
妙義公園中之嶽神社

石門群登山道の登山口は車道をしばらく歩いた所
石門巡り登山口

第一石門は桁違いにでかくて、フレームに収まらない
第一石門第一石門

カニの横バイ
カニの横ばい

たてばり
たてばりたてばりたてばり

第三石門はコースから脇にそれた所にあるためか、スルーして先の第四石門に進む人が多いようだ
せっかくのナンバリングを無視するのは可哀想なので行ってみる

第三石門。別に来なくてもよかったな・・・
第三石門第三石門

第四石門
先に大砲岩、天狗の評定への分岐があるのでそちらへ寄る
第四石門死亡事故発生の告知

天狗の評定
天狗の評定天狗の評定天狗の評定

大砲岩
大砲岩

天狗の評定からの眺め天狗の評定からの眺め

天狗の評定からのパノラマ
天狗の評定からのパノラマ

第四石門から先へは人も少なくなって、森林に囲まれた歩きやすい道
中間道コース中間道コース中間道コース

本読みの僧
ここが中間道コースの中間点
本読みの僧

相馬岳へ登っていくタルワキ沢入口の分岐地点で、第二見晴と同じようなトラロープがあり通行禁止。再び同じ道を戻る
何人かロープの中へ通って行くのを見たけどね
タルワキ沢入口の通行止め

こぶし大のでっかいカエル
カエル

途中のあずまやで分岐を車道方面へ向かうルートへ進み
ひたすら下っていく

思っていたよりもアップダウンが激しい道で、疲れてきたので
一本杉という峠のあたりでちょっと休憩

一本杉を過ぎると車道にでて、駐車場まで車道を歩く
一本杉一本杉近くの車道

改めて見ても稜線の形が恐ろしいな
県立妙義公園駐車場

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