「登山」タグアーカイブ

ヤマノススメ聖地巡礼 – 伊予ヶ岳~富山

ヤマノススメ 原作

【百四十四合目~百四十七合目】柏木山、伊予ヶ岳~富山

  • メンバー:あおい、ひなた(柏木山はあおいのみ)
  • アクセス:新宿駅-〈新宿さざなみ〉-岩井駅-〈市営路線バス富山線トミー〉-天神郷バス停
  • コース:天神郷バス停→伊予ヶ岳南峰→伊予ヶ岳(336m)→伊予ヶ岳南峰→六地蔵登山口→富山(349m)→岩井駅
  • 備考:伊予ヶ岳山頂で野点(事前に、そのためのお茶碗を柏木山を越えて歩いた飯能窯の窯元で購入)

ヤマノススメ単行本18巻に収録されています

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 大岳鍾乳洞

ヤマノススメ 原作

【百三十八合目~百四十合目】《ウォーキング》大岳鍾乳洞

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:東飯能駅-拝島駅-武蔵五日市駅-大岳鍾乳洞入口バス停
  • コース:大岳鍾乳洞入口バス停→採石場→大岳鍾乳洞→大滝
  • 備考:大滝へピストン後、大岳鍾乳洞売店でコーラを飲む

ヤマノススメ単行本18巻に収録されています

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 石鎚山

ヤマノススメ 原作

【百二十八合目~百三十六合目】石鎚山

  • メンバー:楓、小春
  • アクセス:高松空港-〈高速バス〉-高松駅-〈特急しおかぜ〉-多度津駅(予讃線が被災で運休していたため)-〈代行バス〉-観音寺駅-〈鈍行列車〉-伊予西条駅-〈バス〉-石鎚ロープウェイ前→山麓下谷駅-〈石鎚登山ロープウェイ〉-山頂成就駅
  • コース:山頂成就駅→玉屋旅館(玉屋旅館泊)→石鎚神社中宮成就社→八丁→試しの鎖→夜明峠→第一の鎖→第二の鎖→石槌山神社山頂社・弥山→(来た道を途中まで下りて登り直し)第三の鎖→石槌山〈天狗岳〉(1,982m)
  • 備考:伊予西条駅からのバスの時間に間に合わず、西条市観光交流センターへ立ち寄る。【18巻のおまけ】下山後の帰りには丸亀駅で下車し、丸亀うちわの港ミュージアムへ

ヤマノススメ単行本17巻に収録されています

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 柏木山

ヤマノススメ 原作

【山の日 特別編】柏木山(高ドッケ)

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:あおいは 四里餅商事 大里屋本店 から、ひなたは入間川を挟んで反対側(おそらく龍崖山公園の近く)からスタート
  • コース:四里餅商事 大里屋本店→吾妻峡(ドレミファ橋)→茜台自然公園→柏木山(303m)
  • 備考:飯能銘菓 四里餅を購入、山頂で食べる

ヤマノススメ単行本16巻に収録されています

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 八方尾根スキー場~唐松岳

ヤマノススメ 原作

【六十七合目】《雪山、山小屋泊》《登頂断念》八方尾根スキー場~八方池山荘~唐松岳

  • メンバー:あおい、楓、ほのか
  • アクセス:高崎駅-〈ほのか兄の車で上信越自動車道経由〉-八方尾根スキー場-八方駅-〈八方ゴンドラリフトアダム〉-兎平(この先2本のリフトで八方池山荘まで行けるが、強風でリフトが運行停止)
  • コース:八方尾根スキー場 兎平→黒菱平→八方池山荘(1,830m)(山小屋泊)→[第2ケルン~八方池~第3ケルン~丸山(2,420m)→唐松岳(2,696m)](八方池山荘から1時間歩いた所で唐松岳への登頂を断念)
  • 備考

ヤマノススメ単行本10巻に収録されています

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 高水三山

ヤマノススメ 原作

【百十七合目】高水三山〈 高水山~岩茸石山~惣岳山〉

  • メンバー:あおい、ほのか
  • アクセス:軍畑駅
  • コース:軍畑駅→高水山(759m)→岩茸石山(793m)→惣岳山(756m)→御嶽駅
  • 備考:原作中では岩茸石山頂上まで

ヤマノススメ単行本16巻に収録されています

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 榛名外輪山〈相馬山〉

ヤマノススメ 原作

【七十九合目】《縦走》榛名外輪山〈榛名湖~天目山~相馬山~伊香保温泉〉

  • メンバー:ここな、ほのか
  • アクセス:高崎駅-天神峠バス停
  • コース:天神峠バス停→氷室山天目山(1,303m)→相馬山(1,411m)→伊香保温泉露天風呂
  • 備考:ほのかは相馬山に登る途中の行動食として、あおいとここなで作ったシリアルバーを渡される。相馬山頂上ではロイヤルミルクティーとケーキで休憩。

ヤマノススメ単行本11巻に収録されています

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 岩殿山

ヤマノススメ 原作

【百十一~百十二合目】岩殿山

  • メンバー:あおい、あおい父
  • アクセス:〈中央線〉大月駅
  • コース:大月駅→観光センター(大月市観光協会)→岩殿山(634m)→兜岩→稚児落し→大月駅
  • 備考:駅前の観光センターでブルーベリーを購入。山羊さんの贈り物(ヤギのミルクのパン屋)、円通寺(桃を抱える石地蔵)を経由し岩殿山東コースの登山口へ。現時点で、岩殿山の東コースは通行止めとなっています。

ヤマノススメ単行本15巻に収録されています

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ヤマノススメ聖地巡礼 – 大菩薩嶺

ヤマノススメ 原作

【九十一合目】大菩薩嶺

  • メンバー:ひなた、ひなた父、ひなた母
  • アクセス:〈車〉上日川峠
  • コース:上日川峠→福ちゃん荘→大菩薩峠(1,897m)→雷岩→大菩薩嶺(2,057m)→雷岩→福ちゃん荘→上日川峠
  • 備考:往路の福ちゃん荘で山菜(きのこ?)うどん(そば?)を食べる

ヤマノススメ単行本13巻に収録されています

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登山する人にオススメしたい、自宅で楽しむ登山ゲーム3選

The Long Dark オーロラ
The Long Dark オーロラ

登山している人にとって今の時期は、富士山やアルプスに挑む夏、紅葉が美しい秋が過ぎ、冬をまたいで雪解けの春まで山に登りに行くのは暫くお休みという人も多いだろう

そんな外に出て山に登ることができない鬱憤を晴らすために、家に居ながらして登山気分を楽しめるPCゲームを3タイトル紹介したい

Getting Over It with Bennett Foddy

Getting Over It with Bennett Foddy タイトル
Getting Over It with Bennett Foddy タイトル

ゲーム実況映えすることで流行ってるバカゲー、マゾゲーの『Getting Over It with Bennett Foddy』
下半身が壺となった男が長いハンマーを振り回し、不自由な姿で岩場やガラクタでできた山を上へ上へと登っていくアクションゲーム

Getting Over It with Bennett Foddy 最初に躓くポイント
Getting Over It with Bennett Foddy 最初に躓くポイント

マウスでハンマーを操作して進んでいくのだが、操作感覚がなんとも独特。思い通りに操作できないもどかしさにイライラさせられストレスフルw 登山というのは自分との闘いでもあることに気付かされる
このゲームの作者が、懐かしのFlashゲーム『QWOP』を作った方と聞いて至極納得した。あれもイライラしながらもプレイしてしまう、魅力に溢れたゲームだったっけ

価格は820円。先週の12月7日にリリースされたばかりなのでまだ一度もセールされていない
英語版でよいならHamble Troveにあるので、そちらでダウンロード可能

The Long Dark

The Long Dark ダムでの夜明け
The Long Dark ダムでの夜明け

『The Long Dark』は極寒の雪山に遭難し、衣服や食料を現地調達しながら生き抜くというサバイバルゲーム
狼や熊といった敵対する野生動物もでてくるが、なにより最大の敵は自然の脅威

The Long Dark 焚き火に着火
The Long Dark 焚き火に着火

暖を取るために焚き火をするのさえ、運が悪けりゃ失敗する。種火から火が燃え移るまでのシークエンスに一喜一憂させられるが、無事に火がついた時の安堵感で今までの緊張が解けていく瞬間が本当に好き
焚き木を拾うため外に飛び出て時間を忘れ、ふと夜空を仰ぐと目に写る煌めくオーロラは何とも言えぬ美しさ
雪山の中を探索してるうちに吹雪いてホワイトアウト、どこに向かっているかわからなくなるほど方向感覚がなくなり、ぐるぐると同じ場所を彷徨う。これを登山用語で”リングワンダリング”と呼ぶが、例えゲームの中だとしても実体験することで得る教訓は沢山ある

The Long Dark 吹雪
The Long Dark 吹雪

価格は3,480円。長らくアーリーアクセスが続いていた本作だが、今年の夏に正式版としてリリース、チュートリアルにもなるストーリモードが搭載された
ちょうど、Humble Monthlyという福袋タイプのバンドル販売(複数のゲームを組み合わせて販売)で、2018年1月分として公開されているタイトルに『The Long Dark』が入っている。来年1月6日までに購入すれば12ドルで手に入れられるチャンスでもある(月単位で自動契約なので、心配な方はすぐに解約を)。オマケに『Quantum Break』や他数本のタイトル、上で紹介したHamble Troveでは40タイトル以上のDRMフリーゲーム(『LIMBO』『Shadowrun Returns』などちょっと古い有名ゲームもあり)がダウンロードできるという太っ腹サービスなので、1ヶ月だけ契約するのがオススメ

Mountain

Mountain 山になる
Mountain 山になる

Steamで山のゲームといったらまず『Mountain』を思い浮かべる人も多いはず。「あなたは山です」と突然言われて山となり、その山を神の視点からひたすら眺めるだけのシミュレーション(?)ゲーム

Mountain 空からハートが降ってきた
Mountain 空からハートが降ってきた

最初に出される3つのお題に対して、自由に絵を描いて答えると山が生成。あとは特に何もすることはないが、
キーボードで音楽を奏でて雪を降らせたり、時折宇宙空間から降って山に突き刺さるゴミを抜いたりと楽しみ方はそれぞれ。私の持っているSteamゲームで、唯一プレイ時間が1,000時間を超えてるゲームだったりする
このシュールなセンスについてこれた人には、同じ作者の『Everything』というゲームも是非プレイして欲しい。こちらは山どころか何にでもなれるという壮大なスケールの世界観

Mountain 宇宙から衝突
Mountain 宇宙から衝突

『Mountain』の価格は98円だがセール中には半額となり、ガリガリ君よりも安くなる。ガリガリ君を食べるか、それとも山になるかのどちらかを問われたら、誰しもが後者を選ぶことは自明だろう

もうすぐ始まるSteamのウィンターセール

3タイトルとも全てSteamで販売されているゲーム
Steamといえば、12月22日からウィンターセール(ホリデーセール)が始まる予定なので、登山ゲームに拘らずセールで安くなったゲームで正月休みを過ごすのも良いかもしれないですね

あと登山ゲームで思い浮かべるのが、登山隊を率いて未踏峰の登頂を目指すガチ登山シミュレーションゲームとして名高い、初代プレイステーションで発売された『蒼天の白き神の座』。ゲームアーカイブス入りか、今のハードでリメイクされれば絶対買うんだけどなぁ・・・