黒檜山山頂

ヤマノススメ聖地巡礼 – 赤城山〈地蔵岳〉

ヤマノススメ 原作



【三十五合目】赤城山〈地蔵岳〉

  • メンバー:ひなた、ここな
  • アクセス:赤城山大洞バス停
  • コース:赤城山大洞→大洞駐車場→登山口→地蔵岳(1,674m)
  • 備考:曇天での登山、道中で雨。山頂で紅茶とスコーンを食べる

ヤマノススメ単行本5巻に収録されています

ルート地図

【六十四合目】《雪山》赤城山〈地蔵岳〉

  • メンバー:あおい、ひなた、ほのか、小春
  • アクセス:赤城山ビジターセンターバス停
  • コース:赤城山ビジターセンター→赤城山第三スキー場→八丁峠→地蔵岳(1,674m)
  • 備考:スノーシューを履いての雪山登山

ヤマノススメ単行本9巻に収録されています

ルート地図

ヤマノススメ アニメ


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【第3期/第8~9話】赤城山〈地蔵岳〉

  • メンバー:ひなた、ここな
  • アクセス:赤城山大洞バス停
  • コース:赤城山大洞→登山口→地蔵岳(1,674m)
  • 備考:曇天での登山。休憩中に羊羹、山頂で紅茶とクッキー・スコーンを食べる。帰りの電車内であおいと合流

巡礼記録

日程:2017年4月2日[日帰り]

ルート地図

コースタイム:赤城少年自然の家バス停 10:0811:10 地蔵岳 11:2511:40 八丁峠駐車場→12:05 大洞駐車場 12:1512:20 駒ヶ岳大洞登山口→13:10 駒ヶ岳 13:2014:05 黒檜山大神→14:10 黒檜山 14:2515:00 黒檜山登山口→15:05 赤城神社 15:2015:26 おこの駐車場

写真

赤城自然少年の家バス停
バス停 赤城自然少年の家 で下車。バスには10人くらい乗っていたが、ここで降りたのは自分だけ。
軽アイゼンを装着して登山準備完了

地蔵岳登山口の積雪
登山口はバス停からすぐ近くでわかりやすい。思ってた以上に積雪があるけど、トレースがあるから心強い
が、スノーシューの穴にズボズボはまって足を取られ苦労するのがこの時期の雪山

地蔵岳登山口の積雪

雪山たーのしー
展望のない登りと積雪とで悪戦苦闘するも、尾根筋入って山頂のアンテナも見えてくると 雪山たーのしー

赤城山地蔵岳山頂

赤城山地蔵岳山頂
地蔵岳の山頂到着。広く開放感がある広場

赤城山地蔵岳山頂からのパノラマ

地蔵岳山頂

地蔵岳山頂

地蔵岳山頂のお地蔵さん
半分雪に埋まったお地蔵さんが並ぶ。だから、地蔵岳なのか

地蔵岳山頂

地蔵岳山頂のアンテナ
地蔵岳山頂のアンテナ群

八丁峠駐車場
下山は大洞駐車場方面へ直接行くルートではなく、踏み跡の多い八丁峠駐車場を経由するルートを選択
下りは勢い余ってグリセード、時にはシリセードでサクサク進む

赤城山第一スキー場
途中から赤城山第一スキー場の横道を下る。看板には、日本一小さなスキー場って書いてある
スキーしてる人はいなくて、雪遊びを楽しむ家族連れが多いみたいだ

大沼湖畔のお土産屋
営業してる湖畔のお土産屋を探して、行きと帰りのバス運賃のために5千円札を両替してもらい自販機でホットココアを購入

駒ヶ岳大洞登山口
地蔵岳ではちょっと物足りなかったので、雪の状態によっては途中で戻ってくることも考えながら、駒ケ岳から黒檜山への登山道へ

駒ヶ岳へのトレースは歩きやすい
会う人も少なかった地蔵岳と違ってメインのこのルートは圧雪具合がよくて歩きやすい、これなら行けそう

駒ヶ岳稜線
尾根筋から地蔵岳の眺め。申し訳程度の雪庇もいいね

駒ケ岳頂上

駒ヶ岳山頂

駒ケ岳山頂
駒ケ岳到着。山頂は狭い

木に邪魔されているけど、ここからは氷結して雪を被った大沼の湖面がよく見える

駒ヶ岳から黒檜山
駒ケ岳から黒檜山へ。黒檜山の尾根に入る前、最後の登りがキツい

黒檜山大神の鳥居
雪に埋まってる黒檜山大神の鳥居

黒檜山山頂
なんとか赤城山の最高峰黒檜山に登りきった

黒檜山山頂

黒檜山山頂


黒檜山から下る途中から見える赤城神社と橋黒檜山から下る途中から見える赤城神社と橋

黒檜山登山口
黒檜山登山口まで下山。ずっと下りっぱなしだったので、逆ルートでこちらから登ると辛いかもしれない
軽アイゼンを外して、アスファルトが見えてる車道を歩く

赤城神社
途中、赤城神社に参拝。雪の白に赤は映える

赤城神社

赤城神社

赤城神社の橋
橋を渡って車道に戻り、あかぎ広場へ
16:45発のバスまで時間があるし、少しでも温かいところで休もうとビジターセンターへ行くも、すでに閉館時間で目論見が外れる

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