ヤマノススメ聖地巡礼 – 鍋割山

鍋割山荘登山

ヤマノススメ 原作

【七十七合目】鍋割山

  • メンバー:あおい、ひなた
  • アクセス:渋沢駅-大倉バス停
  • コース:大倉バス停→〈西山林道〉→二俣→ミズヒ沢渡渉点→後沢乗越→鍋割山(1,272m)→鍋割山荘
  • 備考:ミズヒ沢渡渉点でひなたが2L、あおいが4Lの水入りペットボトルを持って鍋割山荘まで運ぶ。山頂では鍋焼きうどんを食べる

ヤマノススメ単行本11巻に収録されています

ルート地図

巡礼記録

日程:2017年5月14日[日帰り]
コースタイム:大倉バス停 07:0807:11 大倉山の家→07:26 観音茶屋→07:38 雑事場ノ平→07:42 見晴茶屋→08:06 駒止茶屋→08:13 堀山08:1408:20 堀山の家 08:2408:38 天神尾根分岐→08:55 花立山荘→09:03 花立 09:0409:07 金冷シ→09:22 塔ノ岳 09:3309:34 尊仏山荘→09:52 日高→10:05 竜ヶ馬場→10:17 みやま山荘→10:19 丹沢山→10:40 みやま山荘→10:41 丹沢山 10:4310:56 竜ヶ馬場→11:08 日高 11:0911:28 尊仏山荘→11:29 塔ノ岳 11:3711:51 金冷シ→12:07 小丸尾根分岐(二俣分岐・平二山)→12:13小丸→12:17 鍋割山稜→12:29 鍋割山荘 12:3012:34 鍋割山 12:4713:18 後沢乗越 13:1913:34 ミズヒ沢渡渉点→13:37 本沢渡渉点→13:49 二俣 13:5014:02 黒竜の滝 14:0614:49 大倉バス停

ルート地図

写真

大倉から塔ノ岳、丹沢山への登り の続きです

丹沢山から塔ノ岳へ戻る

丹沢主脈の稜線
丹沢主脈の稜線

丹沢山から塔ノ岳の稜線を引き返す。稜線から西側の眺め

丹沢主脈の稜線
丹沢主脈の稜線
塔ノ岳
塔ノ岳

往路にはガスの中にあった塔ノ岳の山頂だが、雲が上昇していて近くの山容がわかるくらいになっていた

塔ノ岳から西側のパノラマ
塔ノ岳から西側のパノラマ

塔ノ岳からは鍋割山方面へ

金冷し
金冷し

金冷シの分岐を大倉尾根から外れて鍋割山方面へ
人が少ないルートかと思いきや、鍋割山から塔ノ岳へと登ってくる人は結構多いようだ

スミレかな
スミレかな

鍋割山に到着

鍋割山山頂
鍋割山山頂

歩きやすく草花が色づく鍋割山への尾根道を進むと、あっという間に鍋割山

鍋割山荘
鍋割山荘

鍋焼きうどんが名物の鍋割山荘。いたるところで鍋焼きうどんを食べている登山者を見かける
芝生で寝っ転がることもできて、のんびりできそう

鍋割山からの下り
鍋割山からの下り

鍋割山からの下り
山頂直下は激しい下りだが、その後はスピードをコントロールできるくらいの斜度でテンポよく下っていける

後沢乗越
後沢乗越

後沢乗越。こちらの分岐で鍋割山の尾根から沢方面へ下っていく

渡渉
渡渉

何度も渡渉したり、木道があったりと変化に富んで面白い

鍋割山荘のペットボトル
鍋割山荘のペットボトル

登山道が終わり林道が始まる所(ミズヒ沢渡渉点)に鍋割山荘で使う水道水のペットボトル置き場がある

二俣の橋
二俣の橋

二俣には橋が架けられているが、水量が少ないので普通に渡れそうではあった

この後は面白みがない林道を3キロほど歩く。林道を一緒に下っていた方と大倉バス停までずっと話し相手になってもらっていたので退屈はしなかった

予想してたよりも早く下山

大山のこま参道に寄ってみた

大山 こま参道
大山 こま参道

丹沢・大山フリーパスを持っており、せっかくなので伊勢原駅から大山ケーブルに訪れてみたが、午後4時のこま参道は閉めてる所もあって少し寂しい感じでした

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