ヤマノススメ聖地巡礼 – 鋸山

地獄のぞき登山

ヤマノススメ 原作

【八十八合目】鋸山

  • メンバー:ひなた、ここな
  • アクセス:浜金谷駅
  • コース:浜金谷駅→車力道入口→石切場跡→展望台→鋸山(329m)
  • 備考

ヤマノススメ単行本13巻に収録されています

ルート地図

巡礼記録

日程:2013年8月31日[日帰り]
コース:浜金谷駅→車力道入口→展望台→鋸山→石切場跡→百尺観音→地獄のぞき→百躰観音→日本寺 大仏→仁王門→保田駅

写真

鋸山といえば地獄のぞきだけど、原作で訪れた様子は描かれていないですね

浜金谷駅から車力道で鋸山へ

浜金谷駅
浜金谷駅

浜金谷駅から鋸山に向かって歩くと道沿いに観光案内所があり、そちらでハイキングコースの地図をもらい車力道(しゃりきみち)を登っていく

自然歩道・車力道分岐
自然歩道・車力道分岐
車力道入口
車力道入口
車力道
車力道

鬱蒼とした木々の中に人工的に削られた石の採掘跡がラピュタ的な世界観で心をくすぐられる

車力道途中の石切場
車力道途中の石切場

鋸山展望台

鋸山展望台からの眺め
鋸山展望台からの眺め

絶壁階段を一気に登ると鋸山山頂までたどり着く。が、途中にあった展望台のほうが遮るものがなく眺望に優れるので、そそくさと引き返す
展望台からは東京湾はもちろん対岸の三浦半島まで一望できた

鋸山展望台からの眺め
鋸山展望台からの眺め
鋸山展望台からの眺め
鋸山展望台からの眺め
車力道
車力道

地獄のぞきに行く途中には石切場跡があり、奥まで進むと垂直に削られた絶壁に囲まれた広場がある

石切り場跡
石切り場跡
石切り場跡
石切り場跡
石切り場跡
石切り場跡
石切り場跡
石切り場跡
石切の歴史
石切の歴史

石切場跡の広場では、房州石の採掘を行っていた遺構の一部がそのまま残されていて、ちょっとした廃墟探索気分も味わえる

石切り場跡の広場
石切り場跡の広場
石切り場跡の広場
石切り場跡の広場
石切り場跡の遺構
石切り場跡の遺構

地獄のぞき

地獄のぞきを下から見る
地獄のぞきを下から見る

日本寺の入口手前で上を仰ぎ見ると地獄のぞきが見えた。そして、百尺観音という大きな大きな観音様の彫刻が迎えてくれる

百尺観音
百尺観音
百尺観音
百尺観音
地獄のぞきまでの道
地獄のぞきまでの道

地獄のぞきの手前の休憩所は真横から地獄のぞきを撮影できるフォトスポットとなっている

地獄のぞき
地獄のぞき
地獄のぞき
地獄のぞき
地獄のぞきのアプローチ
地獄のぞきのアプローチ

地獄のぞき先端までのアプローチは、岩盤を登って少し下るという形。頑丈そうな柵もあるし、下が見えづらいので思ったよりもスリル感は薄い

地獄のぞきからの眺め
地獄のぞきからの眺め
地獄のぞきからの眺め
地獄のぞきからの眺め
地獄のぞきのアプローチ
地獄のぞきのアプローチ
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺

鋸山ロープウェーで地獄のぞきまでは簡単に来ることができるので登山道とは違って人が多い
安全に歩きやすく整備されてはいるが、アップダウンもある躓きやすい道なので最低でもスニーカーなど動きやすい靴で来ましょう

地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺
地獄のぞき周辺

反対側の日本寺を経由して保田駅へ

下山は日本寺を通過して保田駅を目指す

百躰観音
百躰観音

日本寺の敷地内は見どころが多く、観音様がずらりと並んだ百躰観音や通天閣をくぐったりと飽きさせない

百躰観音
百躰観音
カラフルなヤモリ
カラフルなヤモリ

道中、尻尾が青く光った綺麗なニホントカゲを見つけた。スタイリッシュだ

通天閣
通天閣
大仏
大仏

大仏さんはどっしり構えてて重厚感ある。広場で大仏を眺めながらまったりと休憩

大仏
大仏
大仏
大仏
仁王門
仁王門

日本寺を抜けた後は、畑沿いののどかな道を通って保田駅まで歩いた

保田駅までの道から鋸山を見る
保田駅までの道から鋸山を見る
保田駅
保田駅

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