‘レビュー’ カテゴリーのアーカイブ

Ramディスクで3GBの壁を越えてみた

今までメインで使っているPCのメモリは2GBで、特に不満を感じたことも無かったのですが、
最近のメモリがあまりに安すぎて、ついポチってしまい届いた2GBのメモリ

32bitOSには使用できるメモリ空間が3GBと少しということは把握していたけど、なんとなく使ってない領域がもったいない気がする。そこで、その領域にRamディスクを割り当てて4GBをまるまる使うってのが今回の趣旨。

今回使うのは、Gavotte Ramdiskというソフト、詳しくはまとめWIKIを参照してください。

Gavotte Ramdisk まとめWIKI

ソフトをダウンロードして、解凍して、レジストリ登録エントリファイルを実行して、ソフトを実行して、サイズ指定して、ソフト終了して、再起動
拍子抜けするほど簡単にRamディスクができた。

あとは、RamディスクのドライブにFirefoxのキャッシュファイルを移したり、tempフォルダを置いたり。好き勝手してください。

Ramディスクで高速化というよりも、今まで捨てていたメモリ領域を使えるってのが大きい。導入コストも低く、試す価値は十分にあり。ただし、自己責任で。

jQuery Sparklinesはプチ便利

20080801

jQueryのプラグインで、ちょっとしたグラフを表示したいときに何も考えなくても配列あたえるだけで使えちゃうし、インラインの数値を読み取ってグラフ化もしてくれる。

だけど、軸のあるグラフを作りたいときには向かないね。ちょうど、海抜高度の連続をグラフ化しようとしてたんで、これ使ったんだけど、上限下限の幅を配列の最大値、最小値から計算しちゃうんで、相対的な高低しかわからなくなってしまって、ゆるやかな坂も急激な崖も連続して登っているかぎりは同じグラフになってしまう。という問題。

ソース見てrangeで幅を設定していたので、そこらへんをコード中で固定し、あとは最小値を配列の最後の値-rangeという具合にしたら、そこそこうまくいった。

どうせなら、オプションとして採用してもらえると楽なので作者にメールを送っておいた。英文メールを書くのは大学卒業して以来かもしれないw

Live GPS Tracking
http://inagaki.co.uk/misc/gps/

の右上で使ってます。

Webカメラの「Qcam Pro for Notebooks」が届いたヨ

<a href="http://eyevio.jp/movie/143856"><img src="https://i1.wp.com/eyevio.jp/_images/G/G6/G6ed3cbf4e376f79142ea648c75e345a/143856/leegbsjcqwedzyjjikdd_w1.jpg" data-recalc-dims="1" />20080725 GPS+車載テスト走行</a>

もう、Webカメラってもんじゃないんですね。そのままデジカメ・ビデオカムの代わりとして使ってもいい画質の精細さと、オートフォーカス・光量などの自動調節が素晴らしい。普通、暗いところでカメラ映そうとしても、映らないかISO感度が上がってノイズの乗ったひどい画質になるんだけど、このカメラは余裕で人間の目を同じように捉えてくれる。

こいつをQVGAで200kbpsという申し訳ないエンコードで使ってもったいないように感じるんだけど、動画の動きが激しくないときにコイツの本領が発揮されてるんで、よかったら動画でご確認ください。

今日は暑かったのでエアコン効いてる車で車載動画っていうのをテストとして撮ってみた。バックミラーにWebカメラのクリップを挟むだけで固定できちゃって楽チンすぎる。

一方でGPSのテスト。昨日の夜に作った、

  • GPSロガーからの情報をシリアル経由(Bluetoothをシリアルでエミュレート)でPythonでこしらえた実質5行くらいのプログラムでサーバにPOSTしてやり
  • サーバ側ではPOSTされたデータを単純に追加書き込みするPHPプログラム(どうせならPythonで作れよw)
  • 蓄積されたデータをGoogleMapsのPolyLineとMarkerに変換して表示するPHPプログラム(どうせなr)

を実際に動いて試す。

20080725

んで、思い通りのものが、簡単にできたのでオワリ。

1秒おきのデータはポイント数が大きくなりすぎるとか、自動で更新されないのがダサイとか、アイコンは自転車のアイコンにして進行方向に向いた形にしたい(API見たけど、回転のパラメータないから方向別に用意せなあかん)よねとか あるので、ちょっとずつ面白いものにしていきたいな。