忙しい人向けまとめ
- 台中から嘉義まで102km走破:計画125kmより短縮したものの、31度の暑さと幹線道路の単調さで体力消耗
- タピオカミルクティー発祥の地へ:春水堂創始店でモーニング、彩虹眷村も立ち寄り台中観光を満喫
- 嘉義名物の雞肉飯を堪能:民主火雞肉飯の七面鳥ご飯と阿娥豆漿豆花で疲れた体を癒す
Day 3 実走レポート
環島3日目。昨日の164km激走の疲労は、ぐっすり眠ったおかげでかなり回復した。今日は台中から嘉義まで。距離は昨日より短いし、楽勝だろう——そう思っていた。
この日のルート
台中公園でマニアックな朝活(07:30)
昨日の疲労困憊が嘘のように、すっきりと目が覚めた。
ホテルのロビーに置いていた自転車を車道に移動し、出発準備。空を見上げると、雲一つない快晴。絶好のサイクリング日和だ。


今日は当初予定していた「自転車文化探索館」への訪問を取りやめた。大肚山を登り返す必要があり、昨日のダメージを考えると賢明な判断だ。その代わり、近くの台中公園に寄ることにした。
目的は、一般観光客には縁のないスポットである台湾にある三角点。


台中公園は台中駅からも近い都市公園で、市民の憩いの場となっている。慌ただしい道路から木々の間を抜けて公園の中に入ると、別世界のような静けさが広がる。
公園内を進むと、やたらと大きな山羊のモニュメントが目に入った。なぜ山羊なのかは分からないが、そのスケールに圧倒される。


砲台山に登る。「登る」といっても、数十メートルの階段を上るだけで山頂の東屋に到着する。
ここが目的地。




1898年8月、日本統治下でこの場所に地籍測量のための三等三角点が設置された。台湾の歴史上初めての近代的な三角測量が行われた場所である。
ここでの測量を皮切りに、わずか数年で「台湾堡図」という非常に精密な地図が完成した。当時の測量技術と労力を考えると、驚異的なスピードだったといえる。


三角点の横には抗日戦争記念碑もある。批判すべきは批判し、残すべきは残す。台湾人のフェアさを感じた。


公園内にはラジオ放送塔など、日本統治時代の遺構が今も残っている。さっきの山羊モニュメントと、100年以上前のラジオ塔。新旧がごちゃ混ぜになった公園は、歩いていて飽きない。
木々を眺めていると、タイワンリスがしれっと現れた。日本では特定外来生物として問題になっているが、ここは彼らの故郷。もこもこした尻尾が可愛らしい。


春水堂創始店でタピオカミルクティーの原点を味わう(08:00)
8時前にして、三角点巡りというマニアックな観光は終了。お腹が空いてきた。
せっかく台中にいるのだから、ここでしか味わえないものを食べたい。調べると、近くに「春水堂 創始店」があることがわかった。


春水堂といえば、タピオカミルクティー発祥の店として知られる。日本にも店舗があるが、行ったことはない。正直、タピオカミルクティーを好んで飲むタイプではない。
でも、その創始店が台中にあるとなれば話は別。せっかくだから寄っていこう。
ちょうど8時オープン。開店直後の店内に入ると、モーニングセットがあることに気づいた。


モーニングセットは、好きなドリンクとトースト・パンを1つ選ぶと、ハムエッグと野菜フルーツサラダが付いてくる。185NTDにサービス料を加えて203NTD(約1,015円)。
ドリンクはもちろんタピオカミルクティー。パンはトリュフチーズパンを選んだ。




トリュフチーズパンは、もっちりとしたベーグル生地の中にチーズがぎっしり。ハムの塩気と卵のトロミが絶妙にマッチして、ディップしながらむしゃむしゃ食べる。
そしてタピオカミルクティー。大きなグラスにたっぷりと注がれている。
一口飲んで、驚いた。
しっかりとした茶葉の香りと渋みがある。甘ったるいだけのタピオカミルクティーとは全く違う。タピオカを噛むと、優しい甘さが広がる。お茶とタピオカ、ミルクのバランスが完璧。
「朝からタピオカ?」と思っていたが、春水堂のミルクティーはお茶のクオリティが高いため、意外にも食事との相性が抜群だった。
なるほど、これが世界を席巻するわけだ。
彩虹眷村:インスタ映えスポットに立ち寄る(09:15)
朝食に大満足し、台中の市街地を後にした。
環島1号線のメインルートは海側にあり、台中市街地よりも西側を通る。台中の南にある烏渓という川を挟んだ彰化を経由するルートになる。
その途中、「彩虹眷村(レインボービラージュ)」があったので立ち寄ってみた。台中近郊ではメジャーな観光地らしい。










彩虹眷村は、元軍人の老人が住んでいた古い集落の壁や地面に、カラフルな絵を描き続けたことで有名になった場所である。
正直な感想を言うと「まぁ、こんなもんか」という感じ。カラフルでショボい立体迷路と言われても違和感ない。
ただ、インスタ映えはするだろう。実際、若いカップルの観光客がたくさん写真を撮っていた。僕のように「ついでに寄った」程度なら十分だが、わざわざ来るほどではないかもしれない。
地獄の幹線道路:31度の灼熱と単調な景色(09:30〜)
彩虹眷村を離れると、あとはひたすら南下するのみ。


それにしても、朝なのに暑い。空には雲一つないので、直射日光が容赦なく刺さる。
頻繁にコンビニに寄って休憩することにした。コンビニはクーラーが効いていて涼しいし、イートインスペースがある。休憩するには最高のスポット。
「黒松FIN」というスポドリを発見。「舒跑」と並んで台湾ブランドのスポドリで、日本のポカリスエットより安くて、しっかり甘い。今回の旅で何度も助けられることになる。
ツーリング3日目ともなると、目に入るものの新鮮味が薄れてきた。淡々と自転車を漕ぐだけ。
しかも道路には車が多く、排気ガスの匂いで空気が悪い。周りのオートバイもマスクをしている人が多い。僕もマスクをすべきだったかもしれないが、マスクをすると呼吸がしづらいし暑い。
ネガティブなことを考えながら、黙々と進む。
彰化市を過ぎると、幹線道路沿いの建物が減ってきた。それによって影もなくなり、直射日光がそのまま体を焼く。


気温を見ると31度。
11月の台湾をなめていた。涼しい秋の快適なサイクリングを想像していたのに、これはほぼ夏。12月頃に来るべきだったか。


途中のコンビニでアイスを買う。求めるのは冷たさとカロリー。マンゴーとチーズのアイスという謎の組み合わせだが、今はとにかく体を冷やしたい。
龍灯公園で横になる:限界を感じた昼下がり(12:15)
ひたすら同じ道を進む。坂もないし風もないが、疲労の蓄積が激しい。朝から座りっぱなしで、尻も痛くなってきた。サイクルパンツを履いているのに。


ちょうど大きな公園があった。高架道路の高架下は日陰になっている。ここで休もう。
Googleマップで見ると、ここは夜市が行われる場所らしい。広々として平坦で、風が通り抜けて気持ちいい。
ためらうことなく地面に横になった。見上げる天井は道路の高架。数分横になると、体の火照りが引いてきた。


今日はルートが幹線道路でストップ&ゴーが多いうえに、30度超えの暑さ。完全に熱中症気味になっていた。
予定では、行程の半分くらいにある西螺大橋をもう渡っているはずだった。しかし、全然たどり着けない。このペースだと、嘉義まで行けるかも怪しい。
西螺大橋:正念場の2kmを渡り切る(14:40)
何度もコンビニに立ち寄り、少しずつカロリーを摂取しながら、ゆっくり進む。ガッツリ食べる食欲はない。かといって、エネルギーが切れるのはまずい。ちょっとずつ飲み食いする。
赤い橋が見えてきた。西螺大橋。
西螺大橋は今までの橋とは違い、自転車と自動車が分けられていない。後ろから迫る車に怯えながら、約2kmの橋を渡らなければならない。
ここが今日の正念場。


実際に渡ってみると、それほど交通量は多くなかった。自転車が車に煽られることもない。しかし、気を抜けない緊張感が続く。集中して、必死に渡り切った。


渡り終えると、体力も気力も使い果たしていた。ぐったりと休憩する。
しかし、まだ行程の半分。代わり映えしない幹線道路を走るのは、サイクリングロードを長距離走るよりもずっと辛い。


セブンイレブンで休憩。イートインスペースには充電用のコンセントまである。台湾のコンビニは本当にサイクリストの味方だ。
ガソリンスタンドの「加油」という看板を見る。「給油」という意味と「頑張れ」という意味のダブルミーニング。今の僕には励ましの言葉に見えた。
沈みゆく太陽、嘉義へのラストスパート(16:30〜)
もう目指すのは嘉義だけ。
遠くにビルのシルエットが見えると「あれが嘉義かな」と淡い期待を抱く。近づいてまだ嘉義じゃないことに失望する。その繰り返し。まるで登山のピークハント。


沈みゆく太陽が美しい。




夕日を眺めながらペダルを回す。やはり日の入りまでには間に合わなかった。
大きな都市の風景が見えてきた。嘉義。
完全に帰宅ラッシュの時間帯。都市部特有のオートバイラッシュに自転車で参戦する。もう慣れたもので、オートバイとの並走も、すり抜けもなんのその。




看板が輝くほど暗くなった夜の中、ひたすら都市部を走っていく。
それにしても嘉義は大きな街で、いくら走っても中心部にたどり着かない。
賑やかな商店街を抜けて、ようやく今日のホステルに到着した。気力すら残っていない。ヘロヘロ。
昨日より距離は短いのに、昨日よりしんどかった。完全に熱中症だった。
KM Hostel:フロントなしの新体験(17:55)




今日の宿は「KM Hostel」。Booking.comで予約したが、フロントがないタイプの宿だった。
前日にLINEで予約番号を伝えると、地図やルール、オートロックの解除方法、部屋番号が送られてくる。英語と中国語で丁寧に説明されていた。
こういった宿に泊まるのは初めてだったが、書かれた通りにオートロックを解除し、部屋の中に入る。これはこれで面白い体験。
支払い方法もユニーク。備え付けの封筒に部屋番号を書いて現金を入れ、賽銭箱のようなボックスに投入する。450NTD(約2,250円)を投入!
フロントの人件費を削減することで低価格を実現しているのだろう。Win-Winである。
嘉義名物・雞肉飯を求めて(19:45)
部屋に荷物だけ置いて、夜ご飯を食べに出かけた。
嘉義といえば「雞肉飯(ジーロウファン)」。細切りの鶏肉をご飯にのせた郷土料理で、台湾各地で食べられるが、嘉義が本場とされる。
評価の良い「民主火雞肉飯」に向かった。




店内は地元客で賑わっていた。雞肉飯を注文。大サイズで40NTD(約200円)、小サイズで35NTD(約175円)。安い。
運ばれてきた一品を見て、そのシンプルさに驚いた。ご飯の上に細切りの肉とネギ、そしてタレ。それだけ。
一口食べて、また驚いた。
嘉義の雞肉飯は「火雞肉飯」とも呼ばれ、七面鳥(火雞)を使っているらしい。鶏肉にありがちなパサパサ感がまったくない。しっとりとした肉質と、ネギの香り、甘辛いタレが絶妙にマッチしている。
店の外観や雰囲気からは想像できないほど、上品で繊細な味だった。


デザートは豆花:豆花研究家への道(20:05)
雞肉飯だけでは物足りない。デザートを求めて「阿娥豆漿豆花」へハシゴした。




一昨日、大渓で食べた豆花と比べると、豆乳っぽさが強い。優しい甘さで、素朴な味わい。
きっとこれがオーソドックスな豆花で、トッピング盛り盛りの華やかな豆花はデザートとして進化した形なのだろう。
完全に豆花研究家と化している自分がいた。この旅が終わる頃には、豆花の本でも書けるくらい、いろんな場所で食べていきたい。
激動の3日間が終わった
ホテルに戻ってシャワーを浴びる。
このホステルはランドリーも無料で使える。洗剤も用意されている。着替えは2日分あるので、2日に1回洗濯できれば十分。
洗濯・乾燥している間だけは、トランクスの水着と防寒用のジャケットを着て過ごす。旅の知恵である。
これで激動の3日間が終わった。
初日は65km、2日目は164km、3日目は102km。合計331km。距離が長いうえに、初めてのことばかりで、毎日ホテルに着く頃には体力も気力もエンプティになっていた。
でも、3日間を予定通り進んだことで、明日からは余裕が生まれる。距離も減り、観光に費やす時間もできるだろう。
明日は台南。台湾の京都と呼ばれる古都で、見どころがたくさんある。
楽しみ。
コラム:台湾の宿泊事情
今日泊まったKM Hostelは、フロントがない宿だった。LINEでやり取りし、オートロックの番号を教えてもらい、現金は封筒に入れて賽銭箱へ。
最初は「大丈夫か?」と不安だったが、やってみると合理的なシステムだった。台湾の宿泊事情を紹介したい。
宿泊先の探し方
今回の旅では、主にBooking.comを使って宿を予約した(2日目だけTrip.com経由)。
環島のルートをあらかじめ決めて、宿泊するおおよその都市を決定。日にちごとにBooking.comの地図から手頃な価格の宿を探すという流れだ。
大抵の宿は数日前まで事前キャンセル無料なので、宿泊の選択肢が少ない小さい都市や週末と重なる日は、あらかじめ予約しておくとよい。
僕も最初は全日程の宿を予約していたが、長いツーリングでは何が起こるかわからない。初日と事前キャンセルしやすい宿以外はキャンセルした。結果的に、この判断は正解だった。
Googleマップでホテルを検索するのもおすすめだ。Booking.comやAgodaなどを横断して比較でき、都市ごとの価格帯もわかりやすい。
台湾の宿は都市部が安い
日本では都市部のホテルは高いイメージがあるが、台湾は違う。
価格競争が起きている都市圏では、宿の値段が破格的に安い。台中・台南・高雄・花蓮といった都市では、400NTD以下(2,000円未満)で泊まれる激安ドミトリーも多い。しかも駅前など便利な場所にある。
今日のKM Hostelは450NTD(約2,250円)。昨日のBox Design Hotelなんて、1,455円だった。ドミトリーが苦手な人も、1万円あればまともなホテルに泊まれる。
様々なチェックイン方法
ホテルではフロントでチェックインすればいいが、ドミトリーは個人経営が多いようで、チェックイン方法も様々だ。
| タイプ | 方法 |
|---|---|
| フロントあり | 通常通り対面でチェックイン(受付時間が限られる) |
| LINEやり取り型 | 事前にLINEで宿泊者情報を送り、オートロック番号を受け取る |
| ロックボックス型 | 宿の外にあるキーボックスを番号で開け、部屋の鍵を取り出す |
パスポート情報を写真で送るよう求められることもある。繁体字を翻訳できるアプリを入れておくと、やり取りがスムーズだ。
チェックアウトは、鍵をフロントに置いてそのまま出ていけばOK。部屋に忘れ物しないように注意。
支払い方法もいろいろ
Booking.comでは予約時にクレジットカード情報を登録するが、支払いは現地というケースが多かった。
| 支払い方法 | 説明 |
|---|---|
| クレジットカード前払い | 予約時にオンライン決済 |
| 現地で現金払い | フロントで直接支払い |
| 現金ボックス型 | 封筒に現金を入れてボックスに投入、または部屋に置いておく |
今日のKM Hostelは「現金ボックス型」だった。人件費を削減して低価格を実現しているのだろう。面白い仕組みだ。


いずれにせよ、現金は用意しておく必要がある。
自転車の置き場所を確認
サイクリストにとって重要なのが、自転車の置き場所だ。
予約前にチャットで「自転車を部屋の中に置けるか?」と確認しておくと安心。環島に理解のある多くの宿は柔軟に対応してくれる。
今回泊まった宿では、ロビーやガレージに置かせてもらえた。
ランドリー事情
着替えを最小限にするため、洗濯は重要だ。僕のように着替え2日分でも、十分に長期間ツーリング可能。
ホステルにはランドリーが用意されていることが多い。無料のところもあれば、有料(コイン式)のところもある。洗剤は用意されていることが多いが、念のため小分けの洗剤を持っていくと安心。
今日のKM Hostelはランドリーも洗剤も無料だった。ありがたい。
宿泊のまとめ
- Booking.comで事前予約:キャンセル無料の宿を選ぶと柔軟に対応できる
- 都市部は安い:2,000円台でドミトリーに泊まれる
- チェックイン方法は様々:LINEやり取り、オートロック番号など
- 現金を用意:現地払いが多い
- 自転車置き場を事前確認:チャットで聞いておく
- ランドリーをチェック:着替えを減らせる
フロントがない宿は最初は不安だったが、慣れると合理的で便利だ。台湾の宿泊事情、なかなか面白い。
Day 3 まとめ
走行データ
この日の走行距離は102.1km(計画では125km)。昨日の疲労と暑さで、予定より短縮した。
移動時間は5時間27分、経過時間は9時間29分。コンビニ休憩が多かったため、経過時間が長くなった。
獲得標高は155.1m、平均速度は18.8km/h。平坦な幹線道路だったが、ストップ&ゴーが多く、スピードは上がらなかった。
詳細なデータはStravaで確認できる。
費用まとめ(Day 3)
この日の出費は合計で980NTD(約4,900円)。
内訳は以下の通り:
- 朝食(春水堂モーニングセット):203NTD(約1,015円)
- コンビニ(ドリンク・アイス・補給食など複数回):247NTD(約1,235円)
- 夕食(民主火雞肉飯):45NTD(約225円)
- デザート(阿娥豆漿豆花):35NTD(約175円)
- 宿泊(KM Hostel ドミトリー):450NTD(約2,250円)
合計:約4,900円
1NTD(ニュー台湾ドル)は約5円で計算している。
3日目の感想と教訓
良かった点
- 台中公園の三角点というマニアックな観光ができた
- 春水堂創始店でタピオカミルクティーの原点を味わえた
- 嘉義の雞肉飯が想像以上に美味しかった
- フロントなしの宿という新しい体験ができた
反省点
- 11月の台湾の暑さを甘く見ていた。31度は想定外
- 幹線道路のストレスを過小評価していた。単調でキツい
- マスクを用意すべきだった。排気ガスがひどい
体調面
出発5時間後あたりから熱中症の症状が出始めた。頭がぼんやりして、集中力が落ちる。何度もコンビニで休憩し、アイスや冷たい飲み物で体を冷やして対処した。
昨日の164kmより今日の102kmの方がキツく感じた。距離だけでなく、気温やルートの特性も重要だと実感した。
次回予告
Day 4は台中から台南へ、約80kmの道のり。
台南は「台湾の京都」と呼ばれる古都だ。オランダ統治時代、鄭成功の時代、清朝時代、日本統治時代と、様々な歴史が積み重なった街。
見どころが多すぎて、1日では回りきれないかもしれない。
次回、「Day 4:嘉義→台南」に続く。


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