2009 年 2 月 のアーカイブ

【プレスリリース】ジオポ

位置情報を短縮したURLに変換し、受け取る側のブラウザに合わせた地図を表示させるウェブサービス「ジオポ」をリリース

クレコ(代表:稲垣信太郎)は、位置情報である緯度・経度をジオポコードという1文字から10文字のコードに変換し、受け取る側のブラウザ環境に合わせた地図を表示させるウェブサービス「ジオポ」を開始いたしました。

ジオポとは

ジオポは、Twitterなど文字数が制限されたミニブログサービスでは難しかった位置情報の添付を可能にします。
例えば、東京タワーの位置情報をジオポで表すと、
http://geopo.at/Z4RHXX
となります。
また、ジオポは
URLですので、受け取った側にブラウザさえあれば容易にアクセスができ、そのブラウザ環境(パソコン、携帯など)に合わせた地図表示をすることが可能です。

特徴
  • 地図へのリンクを短縮して簡単に位置情報を扱える
  • 世界中の位置情報を扱える
  • 無料で誰でもどんなことにも利用が可能
  • 位置情報の縮尺精度をいつでも変更可能
  • URLなので地図へのアクセスが容易
  • 受け取った側のブラウザ環境にあわせた地図表示が可能
  • Twitterのタイムラインで簡単にリアルタイムトラッキングが可能
関連URL

ジオポ
http://geopo.at/
ジオポ開発者向け情報
http://geopo.at/intl/ja/developer/

本件に関するお問い合わせ先

クレコ
URL : https://creco.net/
E-mail : inagaki@creco.net
電話番号 : 050-1600-0905

サイトで使用している画像は、ご自由にご利用ください。
また、大きなロゴ等のプレスキットは下記よりダウンロードできます。
http://geopo.at/images/images_for_press.zip


2009/03/05 開発者向け情報のURL変更につき一部修正しました

ジオポTrack(仮)を作ったよ

20090224_geopotrack

まだ、(仮)なので実用に乏しいけど、形だけでも作っておいた。
http://geopo.at/track/index.php?creco_test
注意:URLは仮ですので、リンクしてもなくなっちゃう可能性があります。

どういうサービスかというと、
Twitterにジオポを付加してポストしていくと、それがそのままルートとして地図上に表示してくれるというライブトラッキングサービス。

Ajaxで1分ごとに自動更新され、Twitterのタイムラインを読みにいくので、もし頻繁にジオポをポストするユーザをフォローしてるなら、かなり正確なトラッキングルートができるはず。

ぶっちゃけ

全部JavaScriptで動いてるので、サーバは必要なかったりする。ユーザのマシンでタイムライン取りに行ってもらった方が効率いいしね。

ジオポをロカポに対応したよ

ここギコ!さんからロカポ(LocaPoint)に対応するとジオポの欠点を補完できるのでは?とアドバイスをいただいたので対応してみました。

(例) http://geopo.at/SW8.HQ9.CR8.PU8
こんな形で http://geopo.at/ にロカポをくっつけてください。ジオポと同じように、見ている環境に対応した地図を表示させます。

(さらに…)