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台湾環島サイクリング Day 10:花蓮→宜蘭|電車でワープして世界最高峰のウイスキー蒸留所へ

台湾環島サイクリング10日目。花蓮から電車で蘇澳新へワープし、宜蘭まで25kmを走破。羅東林業文化園区・宜蘭幾米公園を経て、カバランウイスキー蒸留所で日本語ガイドツアーと有料テイスティングを堪能。宜蘭の地元グルメと東門夜市で締めくくった。
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台湾環島サイクリング Day 9:玉里→花蓮|台風の爪痕を越えて、東海岸最大の都市へ

台湾環島サイクリング9日目、玉里から花蓮100.2km。台風で流された橋の迂回路で消耗しながらも、舞鶴北回帰線・光復糖廠のソフトクリームを楽しみ花蓮へ。夜は花蓮香扁食のワンタンと東大門夜市のパパイヤミルクを堪能。蘇花公路の電車迂回を決断した日。
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台湾環島サイクリング Day 8:台東→玉里|豪雨の中を北上、池上弁当とプレート境界の街

台湾環島サイクリング8日目、台風から逃げるように台東を出発し豪雨の中83.9kmを走破。池上郷で念願の池上弁当を堪能し、玉里ではプレート境界モニュメントと日本統治時代の玉里神社を訪問。鴨肉麺の夕食、910 Hostelのおもてなしなど、雨の日ならではの環島体験を綴る。
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台湾環島サイクリング Day 7:台東(休養日)|台風前日、蛋餅と米苔目と台東散歩

台湾環島サイクリング7日目は台東で休養日。台風26号接近の中、台東の朝市で蛋餅、名物の米苔目、剉冰を堪能。リモートワークをこなしつつ、台風ニュースで花蓮の橋崩壊を知り明日の迂回ルートを検討。台湾の災害リスクと停班停課制度についてのコラムも。
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台湾環島サイクリング Day 6:屏東→台東|台風接近、パンクと暴風の壽卡峠越え

台湾環島サイクリング6日目。屏東から台東まで119km。台風接近の中、環島最大の難関・壽卡峠(標高460m)を暴風雨の中で越える。ヒルクライム中のパンク修理、東海岸の猛烈な向かい風、道路封鎖への備えと計画変更。環島で最も過酷な1日の記録。
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台湾環島サイクリング Day 5:台南→屏東|高雄の摩天廃墟とゾウガメの村長

台湾環島サイクリング5日目。台南から屏東まで112.3km。高雄で龍虎塔、美麗島駅の光之穹頂、果貿社區の円形団地、廃墟と化した高雄85ビルを巡り、50嵐のタピオカミルクティーで補給。鵬村湿地公園のゾウガメ「村長」に癒やされ、明日の峠越えに備える。
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台湾環島サイクリング Day 4:嘉義→台南|北回帰線を越え、八田與一の偉業に触れる

台湾環島サイクリング4日目。嘉義から台南まで87.7km。北回帰線を越えて熱帯に突入し、八田與一が建設した烏山頭ダムを訪問。全美戯院の手書き看板、安平の猫推し宿、サバヒー粥で台南を満喫。しかし台風接近の報せが。
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台湾環島サイクリング Day 3:台中→嘉義|31度の灼熱地獄、幹線道路を淡々と南下

台湾環島サイクリング3日目。台中から嘉義まで102kmを走破。春水堂創始店でタピオカミルクティー、台中公園で三角点巡り。31度の灼熱と幹線道路の単調さに苦しみながら、嘉義名物の雞肉飯で疲れを癒す。
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台湾環島サイクリング Day 2:大渓→台中|164kmの激走、限界を超えた先に見えた夕暮れの逢甲夜市

台湾環島サイクリング2日目。大渓から台中まで164kmを13時間かけて走破。風情海岸の風車群、高美湿地、そして大肚山200mの登りで体力の限界に。逢甲夜市を横目に1,455円の格安ドミトリーへ。
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台湾環島サイクリング Day 1:台北→大渓|自転車で台湾一周開始、初日から鍵紛失のトラブル発生

台湾環島サイクリングDay 1のレポート。羽田空港から桃園空港へ飛び、士林で胡椒餅を堪能。松山駅0km地点から環島スタートし、三峡老街・大渓老街を経由して65km走行。初日から鍵紛失のトラブルも発生。入国手続き、eSIM設定、自転車レンタルの実体験を詳しく解説。
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